マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 143 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/05/01キトリクラス

小学高学年~中学生。
「理解するバレエ」から「考えるバレエ」へ!
考えるバレエが出来る子たちに育てたい!
ここ、大事ね!
レッスンの捉え方も、
身体の使い方も、
踊り方も表現の仕方も。
まだまだ発展途上にあり完璧ではない彼女たちですが、
この子たちがまだ幼かった頃から
ずっとずっと
厳しく言い続けてきた「空間認識」は、
ここまできてようやく、
「身についたなぁ。」と私自身も実感できるようになりました。
スタジオから舞台へと、
踊る場所が変わっても、
列を揃えたり、フォーメーション整えたりといったことは、
もうそんなに私が言わなくても出来るようになっていきます。
そして、場の空気を読んだり、気を利かせてくれたり、
先日の発表会では、自分たちから舞台袖でのやりくりのお手伝いを申し出てくれて、
先生は涙がちょちょぎれました(笑)。
今日のクラスでは、バー・オーソル(フロアバレエ)。
バー・オーソルとは、
床に座ったまま、寝たままで行うバレエのことを言います。
バー・オーソルだけをやっても踊れるようにはならないけど、
取り入れることで、普段のレッスン効率は上がると思います。(←そうあってほしいface15


例えば、今この子たちが強化しているアチチュード。
ひたすらバーレッスン、ひたすらセンターワークというのもありですが、
仰向けで正しい位置を記憶させていくアプローチもあります。
アチチュードは、正しく掴んでね。

2014/04/27フロリナクラス

フロリナクラスには、
キューピットクラスを修了した
小学校低学年から中学年の子どもたちが在籍しています。

このクラスからは、
具体的に股関節のことや骨盤のことなど、
身体の構造について、説明していきます。
「模倣するバレエ」から「理解するバレエ」にシフトさせていきます。

例えば、「タンジュ」ひとつとっても、
つま先伸ばしただけで褒めてもらえるのは、キューピットクラスまで。
フロリナさんたちは、
脚を「張る」ことや、軸に「乗る」とはどういうことなのか、
「ターンアウト」とはどういうことなのか、
「引き上げ」って何か、
身体のどの部分をどう使えば、脚のラインは綺麗に見えるのか。
バランスって、どういう時に安定するのか。
そういった、クラシックバレエとしての「動きの土台」になることに重点を置いてクラスを進めています。
土台となる部分は、
10回や20回や30回言ったくらいでは身体に通りませんface15
何年もかけて習得していきます。
この時期は、忍耐・集中・継続・反復emoji02(←先生も生徒もお互いにねface15
やってることは地味だけど、すご~く大事な時期です。

自分自身の心の持ちようでいくらでも変われる黄金期icon14
可能性の塊icon12
柔軟力も含め、レッスン時間以外に何をやるべきか、ぜひとも見出してほしい時期です。
「やらない」と「やれない」はまったく別物だからね。

2014/04/25キューピットクラス


4月。
新年度が始まり、
木曜クラスの新しいメンバーの子たちは、
ママと離れる時には、わんわん泣いていましたがface15
今日はピタッと涙が止まりましたface01
小さいなりに、何かを納得したのでしょうね。
第一段階、通過ですicon14

土曜日のクラスには、
泣く子はひとりもいなくて、
物怖じせず堂々としている子。
ひたむきに一生懸命レッスンについてきてくれる子。
人見知りせず、すぐその場に溶け込める子。
当たり前ですが、クラスが違えばカラーが違います。
まだ年齢の幼い子どもたちに対しては特に、
最初がものすごく肝心だと私は思っていて、
「レッスン」に対する第一印象というかな。
そこは、確実にキリッicon12と。
第一印象は、指導者である私の責任。
その最初の印象というのは、その後もずっとついてまわるものです。
日々のレッスンはそれなりで、舞台の時だけビシッとするなんてのは、到底無理な話。
舞台は、日々のレッスンがそのまんま出ます。

「厳しく、楽しく、美しく」がモットーです。


1番ポジションへの意識づけ(クラシックバレエとしての「型」の導入)。
列を揃えること(空間認識)。
一番小さい年齢のクラスですが、
こういったことは、徹底してやってますemoji02

2014/04/204月20日の記事


「バレエの餐宴2014」
Eテレ 21:00〜
今日です!

2014/04/19大人の時間。

何年経っても、
胸の内を本音で話せる友達がいるっていうのは、有り難く幸せなことです。
結婚している、していない。
子どもがいる、いない。
仕事をしている、していない。
それぞれが違う生き方を選択していても
それぞれの場所で
闘ったり、凹んだり、
喜んだり、舞い上がったり。
そんな日常の中で
こうして年に数回、グラスを傾ける。
そんな週末の夜。
同級生との夜に。
乾杯!

2014/04/13前日③

発表会写真の閲覧、開始します。
みなさまemoji02 前日・当日、合わせて2000枚ほどありますemoji02
「気合いMAX」で臨んでください(笑)icon21icon14













2014/04/114月11日の記事

あどけなさの中に
時折見せるちょっぴり大人な一面。
キトリクラス。

小学校高学年~中学生が在籍しています。
「女の子」だった彼女たちは「少女」になって、
「女性」としての階段を上り始めています。
幼稚園の頃から見ているので、
そんな彼女たちの成長ぶりは、眩しくてicon12

10歳過ぎた頃から
少しずつ、少しずつ、自分なりの価値観を見出していくのでしょうね。

子どもなりの素朴な質問が、
実に深いところを突いてきたりします。
つい先日も、この子たちなりに感じたことがあったようで、
みんな揃って、私に問いかけてきたことがありました。

それはバレエで言う技術的なことではなく
礼儀、律儀、筋道や道理、
そういったことにつながると思ったので、
私自身が感じたこと、考えたこと、思うことを伝えました。

ちょっと難しい話だったと思うけど、
偽りなく、はぐらかすことなく、伝えたかったことでした。

真剣に聞いてくれて、
自分はこう思うってことを話してくれて、
ありがとう。

「話せる関係」は、この上ない宝物。
先生、そう思っています。
指導の仕方。
生徒たちとの向き合い方。
クラスの在り方。
進め方。
これまでも、今も、これからも、
きっとずっと悩みながら進んでいくんだと思うけど、
悩まなくなったら終わりかな、とも思う。
どんなことにも意味はある。
そこから学んでいかなくてはね。

2014/04/08ちょいみせ②

前日の最終リハーサルよりface01





前日だけで、軽く1000枚超えですface15
またアップするね。