
先週はお仕事だったので
今日は1週間遅れの母の日
エッグベネディクト
連れて行ってもらいました。
わーい♪
2014/05/18ブランチ
2014/05/165月16日の記事
大人の生徒さんたち。
バレエに限ったことではありませんが、
自分の趣味を持っている人って
「自分」というものをちゃんと持っていて素敵だな、と思います。

日常生活の中では、それぞれの立場、役割、責任など
いろいろあると思うんだけど
一歩スタジオに入ったら
そういうものは全部取っ払って
好きなバレエに打ち込む。
このシンプルさが好きです、大人バレエ。


そしてみなさんに共通していること。
美。
食。
健康。
ものすごいアンテナが高いんです
いつもいろいろ教えてもらってます
アニス

身体にやさしく、美味しすぎる
ちびしろキューブ。先日大人買いしてしまった(笑)


フルーツオンリー朝食
酵素摂取の効果大

今、ハマってます。このサラダたち
ほぼ毎日食べてます(笑)


今日は、生徒さんに教えてもらった「KURAYA KATO」@用宗
麻由美先生と行ってきました

このお店、ぜひお母さまたちにもおススメしたいです
蔵を改装した素敵なイタリアンのお店です。
女性同士のランチにはもってこいの雰囲気でしたよ
行ってみてね
2014/05/13第10回!
5/9(金)~5/11(日)
はぴままカフェに足を運んでくださったみなさん
ありがとうございました!

はぴままも、第10回かぁ。
スゴイことだなぁ。
はぴままとの出逢いは、3年前。
突然、「ピンポーン」と自宅に実行委員の方がスカウトに来て
急な話で驚きましたが、
ママたちを笑顔にする
その一途なコンセプトと
その思い切りのある行動力に
「いっちょ、やったるかい
」と、
心動かされたのを覚えています。

産後ピラティスやベビーカーエクササイズの体験ブースを担当させていただき、
今でも微力ながら、こうしてつながっていられること、大変光栄に思っています。
このイベントは、本当に素敵な作家さんたちが一気に集結します。
興味のある方は、ぜひ次回も
行ってみてくださいね
2014/05/115月11日の記事
土曜の朝は
「おはようございます
」
「お願いします
」
スタジオには元気な声が行き交い、一日のレッスンが始まります


脚のラインには常にこだわりを持ってね
ラインは自ら発するものです
↓Subaru・Yu-aは、開脚に「張り感」出てきました。↓

その張りのまま180度まで、もっていきたいっ
とにかく、毎日やること。他の子たちも同様
柔軟性は、言われたからやるなんて、受け身でいるうちは伸びません(キッパリ)
かといって、小さい子の場合は自発的にストレッチの時間を設けるって難しいですね。
外で体を使って遊ぶことそのものが、柔軟力につながります。
普段、あまり体を動かしてない子はやはり硬いです。
「子ども=柔らかい」という方程式は、このご時世、もう完全に崩壊してます・・・(涙)
今どきの子は硬いです。
体をいっぱい動かして遊んでね!
↓もっともーっと、天井を突き刺すようなイメージで伸ばしましょう。↓
自分のつま先を、自分の目で見せるのも、ひとつの方法だと思います。

そしていつもいつも、これからもずっと言い続けますが(笑)。
↓列は綺麗に
美しく
↓
「踊り始める前」の基本です。プレパラシオンといいます。
プレパラシオンで、どんな踊りが始まるかはわかってしまうのです
だから大事に大事に、育まなければならない部分なのです。

↓Akari・Kannaは、タンジュに凛々しさが出てきて、先生嬉しく思っています。↓


Sayukiは、すっかりお姉さんになり
リーダー的な存在です。↓
↓春からの新メンバーさんたちも、がんばってついてきてくれます


お姉さんたちは、
エシャペ強化中
スパッと力強く、内もも張って、軸を外さず、足首の柔軟性を養っていきたいです。


そして、顔のつけ方ね

↑Yuiは、レッスン量も増え、ものすごい吸収力
あなたのそのやる気、全力で引っ張らせていただきますよ
2014/05/095月9日の記事
ストレッチは習慣に
スタジオに来た時だけストレッチしてるようでは、100年経っても柔らかくはなりませんよ
ひざ曲げない
お腹は床つける
まだまだ
これから



キューピットクラスで大事にしたいこと。
自分の番ではない時(後ろで待っている時)も、美しくあること。
これ、大事
美しく待てないようでは、美しく踊れません。

幼少期のレッスンって、やらせられることがまだ少ないですが、
基本中の基本である「つま先伸ばす」ということ、自分の中で当たり前のことにしていきます。
そして、ルルベは高く
身体を上に上に引っ張って
キリッと
ピンッと
シャキッと
スッと
上に伸びて立つのです
それがバレエです


プリエ・タンジュ・ルルベ。
これは幼少期だからこそ、妥協しません。
徹底的に身体に沁み込ませます
刷り込みます
記憶させます
お姉さんたち。
脚は頭より上です、絶対に
だんだん、出来るようになってきました。


上げる脚ばかりに気をとられずに


軸足はもっともっと床を押すこと
股関節から回すこと


そして、高く
跳ぶよ


ジャンプ系は踏み切りの足、着地の足を大切に
新年度の慌ただしさもひと段落し、今日は久々のレッスンリポートでした
別のクラスもまたリポートしますね
2014/05/045月4日の記事

GW、真っ只中ですね!
昨日は名古屋にお招き頂き、
舞台を一本観せていただきました。
「ドン・キホーテ」全幕
ドン・キは、軽快で元気!
観たあとは、スカッとします。
指導力が前面に出ている舞台でした。
私の大好きなエスメの場面は、圧巻でした。
勉強させて頂きました。
舞台のあとは、
先に帰省していた主人&娘と合流。
そして今日は、家族サービスDayです
アイカツショップに行きました
(ビ、ビミョー
)
2014/05/02アラン先生の来日レッスン
今朝は、主人と娘を送り出してから、
すっ飛んで都内へ向かい


午後からのクラスはすべて受けてきました!
当たり前だけど、
バレエのレッスンを指導するのと
バレエのレッスンを受けるのは
まったく別ものです。
今は断然、指導する時間の方が圧倒的に多いのですが、
自分が生徒としての立場に返る機会。
これは昔も今も、積極的に設けるようにしています。
指導に関しては、頂くお話しもありますが、
レッスンは、
向こうから来るものではなく、
自分から行くものです。
「先生」としての自分を確立させていくには、
相手の心情とか気持ち
やる気や期待、喜び、温もり
悔しさや不安
感じられないことは、理解できないし、展開できません。
私個人としての「先生論」です。
立場をひっくり返して、
考えるのではなく、感じる。
この部分を失ったら、
「マキ先生」やめる時かな、とも思います。
私のお仕事は、
「バレエを伝える」ということだけど、
心を連れて行くとか
気持ちを引っ張るとか
そういう部分って大きいのです。
先生としての私。
生徒としての私。
行ったり来たりできる柔軟性、持ち続けていたいな。
ハイクオリティで、アランテイストなクラスをありがとうございました!





