本日は、豊明文化会館。
JUN先生主宰のスタジオ「第9回発表会」。
きゅ、きゅ、9回目!
さらに何がスゴいって、JUN先生は毎年発表会を遂行しています。
神業です。
尊敬以外の言葉がありません。
JUN先生とは、バレエ学校の同期。
黙々と努力を重ね、確実に華を咲かせる先生です。
そして、いつでも冷静で落ち着き払っていて。
私みたいに、ギャースカ言わないのです…
バレエの先生は、こうでなくてはね…と、
今日もJUN先生のゲネプロ見ながら、自分を深く省みました…
本日の演目は、「眠れるの森の美女」
私もいつかは手をかけたいと、焦がれる作品です。
古典バレエには、それぞれの魅力があり、優劣はないと思ってますが、
難易度として。
「眠り」「白鳥」「ジゼル」は別格だなぁ…。
第2回や第3回の発表会で手をつけられるような作品ではないと思っています。
物事には順序があり、
ふさわしい時期というのもあります。
見極めるのも、私の務めです。
でもいつか、必ず手掛けます。
「眠れるの森の美女」。
そんな「いつか」を見据えて、生徒たちとの「今」を歩んでいきたいです。
JUN先生から拡がっていく
オーロラの世界は素敵でした。
あー、こういう展開の仕方、表現の仕方も素晴らしいなぁと。
JUN先生のセンスが光る「眠り」でした。
バレエ学校で過ごした友たちも、
今はそれぞれ先生となり、各地で飛躍しています。
話を聞いてもらったり、
刺激をもらったり、
喝をもらったり、
勇気をもらったり、
感動をもらったり。
昔も今も、変わらず大切な存在です。
今日はお招きありがとうございました!
マキ・バージョン オーロラへの夢が膨らみました。
2014/04/064月6日の記事
2014/04/05写真&DVD

写真&DVDについて
「いつ頃きますか~?」というご質問を多数いただいてるので、
ここで共有させていただきますね。
写真は、間もなく納品予定です。
今月中にはご案内できるかな。
DVDは、昨日サンプルを確認し、
編集のダメ出し(第1回目
)をしたところです。
(マキ先生の一発OKはなかなか出ないのです
スタッフもなかなか大変かと思います
)
当日の写真はまだ見せてもらってませんが、
前日の最終リハーサルの写真は一通り目を通してます。
最終リハ、ちょい見せするね~っ




















ここには載せてないけど(載せられないけど
)
つま先伸びてない写真
かま足のピルエット映像
思いっきりすぎる・・
ターンイン
ズッコケそうになりながらも、目を通してます
写真にもDVDにもツッコみまくり
喝入れまくり
私への課題そのものです。目をそらすわけにはいきません。
生徒の舞台写真やDVDは、一番の指導書。
ガイドライン(指導指針)は、ここにすべて詰まってございます。
どんな教材よりも、どんな講習会よりも
強力な、ドンピシャな、
最強の、最高の
参考資料です。
未完成で、不完全。
でも、そんな生徒たちは丸ごと可愛くて。
そして不器用ながらに理解しようとする姿は、たまらないのです。
それでいいの。
あなたたちは発展途上にいるんだからね。
はいっ
指導・育成
ガンバリマス
2014/04/04新年度
ひと雨ごとに力強くなっていく陽ざし。
桜のピンク。
春の風。
新年度スタートですね。
入園・入学を迎えるみなさん、おめでとうございます
スタジオには、
新年度ならではのレッスン風景が拡がっています。
レッスンをこの春からスタートしたばかりの子たちは、
チョロチョロしたり
フニャフニャしたり
ママと離れて泣いちゃったり
それに連られて別の子まで泣いちゃったり
まーぁ、てんでばらばらの展開が繰り広げられております
新規のお母さまたちは皆、ご心配かと思いますが
心配御無用です
今年度も半ばに差し掛かる頃には、
この空間をバシッと
ひとつにまとめていきます。
子どもの1年は本当に大きいです。
去年の今頃は、ピヨピヨしていた年少さん(新年中さん)たち。
クラスの流れを、もうしっかりリードしてくれてます。
去年の今頃は、自分が泣いていたような子も、
今では泣く子を「よしよし」ってしたりして。
新年度ならではの、微笑ましい場面です。
そしてたくましく思うのは、舞台後の生徒たちの眼差しです。
「百聞は一見に如かず」と言いますが、
やはり舞台から見るあの景色は、「バレエとは何か」を教えてくれます。

感じたことは、物事に向かう姿勢を創ります。
感じたことが、表現力を創ります。
感じたことで、感性が磨かれます。


舞台は、心の栄養だね。
2014/03/303月30日の記事
3月最終週の木曜日。
今年度新規枠の最後の子がレッスンの見学にやって来ました。
この子も4月から新しいメンバーとしてレッスンに臨みます。みんな、よろしく
見学の帰り際、お母さまがひと言。
「こんなに小さい子たちが、こんなにきちっとレッスンするなんて驚きました。」
そして、でたでた(笑)。
ドヤ顔
(by 新年中チーム)

「お母さまと私」という、大人同士の会話の中で
自分たちが称えられているということを
一瞬でキャッチします(笑)。
そして、このドヤ顔(笑)。
私は指導中、もう何度も見ているのですが、
何度見ても
最高に可愛く
最高に面白いです(笑)。
最年少だったこの4人。
この春からは後輩ができます(笑)。
ビシッと、キメてくれたまえ(笑)




キンチョーして4人とも顔固まっとるね
sakiはなぜか半ベソ

sakiは、この小さな体で幼児科全体を引っ張った
coda、フィナーレ、先頭務めた
よくやった


こういう時こそ、ドヤ顔しなはれ(笑)
2014/03/293月29日の記事
発表会→確定申告→新規ご入会対応など
嵐のようだった日々も過ぎ去り
今日は第5週。
ようやく平和にゆったり過ごせました
ローフードの麻由美先生からイチゴの差し入れ

ありがとうございました!
麻由美先生とは、高校生の頃、一緒に舞台に立っていた仲です。
私が踊りまくっていた頃を(笑)、一緒に過ごしていました。
その後、別々の道を歩むことになり、麻由美先生は食の世界へ
彼女は今、ローフードの世界で自分を確立し、キラキラ輝いています。
セノバB1Fに、先日オープンしたばかりの「SunnyDay」
麻由美先生監修のスムージーのお店です。

スムージーは、栄養素を丸ごと摂取できるところがいいですね
みなさんも行ってみてね
にしてもしかし
麻由美先生のパワフルさ
1児の母であり、
ローフードスクールの先生であり、
ローフードマイスターとして人材養成にもあたり、
ローフードカフェの展開、
セノバスムージー開店、
ま、眩しすぎるぜ・・麻由美センセ
自分自身が、これまで感じてきたこと。
考えてきたこと。
遂げてきたこと。
挑んできたこと。
培ってきたこと。
決めてきたこと。
信じてきたこと。
守ってきたこと。
別々の道を歩んでいても、そこは同じだね。
2014/03/27H26年度 新規ご入会について(子ども)ー②
・キッズ 【キューピットクラス】
対象年齢:年少児3歳~小学低学年
※木曜クラス・土曜クラスともに、今年度の募集は締め切りとさせて頂きました。
・ジュニアB 【フロリナクラス】
対象:キューピットクラス修了者
・ジュニアA 【キトリクラス】
対象:フロリナクラス修了者
上記、フロリナクラス・キトリクラスに関しては、
既に当スタジオ所属の進級者のみ、お受け致します。
大変申し訳ございませんが、今年度の新規の募集枠はございません。




ご希望に添えなかった皆様、誠に申し訳ありません。
クラス増設の声も頂戴致しました。
とても有り難いお話しだと、受け留めております。
現実として、指導者ひとりに対するキャパシティというものは、どうしても存在します。
私のキャパが小さいと言われればそれまでですが、
生徒ひとりひとりとの関わりや目の届く範囲、
お母さまたちとの関わり、
そうしたもの全部ひっくるめて「指導」なのだと、私は考えます。
事あるごとに自分に問いかけます。
あなたはこのスタジオを、大手のスクールに育て上げたいのか、
支部をいくつも持って指導に明け暮れたいのか、
自分自身が指導の現場に立つことに重きを置くのか、
アシスタントを抱えて現場はそちらに任せたいのか。
私は、私の両手いっぱいに抱えきれるものを精一杯抱えて
一緒に笑って
一緒に泣いて
一緒に悩んで
一緒に考え
一緒に突っ走ったり
一緒に立ち止まったり
一緒につまづいても
一緒に立ち上がる
そう、ありたいと想う。
そそっかしくて、ダメなところもいっぱいあって、
情けなくて、まだまだ未熟な、
一バレエ教師です。
まだまだ、夢の途中にいます。
でも、方向性だけは見失わず、
生徒たちを、
スタジオを、
自分自身を
育んでいきたいと思っています。







今回、ご希望に添えなかった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
また何かのご縁で繋がることができたら嬉しいです。
たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2014/03/26舞台スタッフ
ゆきえさんは
私の惚れ込んだフォトグラファーです。
カメラというのは、
ファインダーという小さな窓から、限りなく世界を拡げてくれます。
小さな窓から拡がっていく表現方法、表現手段。
素敵です。
私は彼女ならではの感性から生まれる
そんな世界を見せてもらうこと、いつも本当に楽しみにしています。

一緒に大きな仕事に取り組むわけですから、
そこにいてくれるスタッフはみな、それぞれに自分の世界を確立していてくれなければ成り立ちません。
私はもちろん自分の意向をはっきり伝えますし、
ダメ出しもします。
でも最後の最後、本番を迎えるその時は
「私は私の世界を展開していくから
あなたはあなたの世界を展開してください。」
これに尽きます。
専門的に持ち場を全うするっていうのは、そういうことです。
それぞれ専門とする分野は違います。
写真であったり、映像であったり、照明であったり、制作であったり・・・
そこには、それぞれのプロ意識とプロ根性、
そして、何者でもなく自分自身が培ってきた世界観を持っていること。
やりがいのある舞台創作というのは、
そういう、それぞれのプロ意識と確立された世界観が集結して裏手を創り上げるということです。
そして、そんな人目につかない裏手が、
表舞台に乗っていく。
舞台に乗っているのは、生徒たちだけでなく、
スタッフの魂も乗せています。一緒に、臨んでいるのです。

世界観の融合。
それぞれの持ち場が華開く時。
私はそんな空間が、たまらなく好きなのです。
2014/03/233月23日の記事
今日は
リーナ主宰のめぐみ先生とお食事
めぐみ先生とは、
同世代、教師としてのキャリアも同じ。
めぐみ先生もひとりでパワフルにスタジオ廻しています。
考え方。バレエ教師としての心。
私は大好きです。
そして、めぐみ先生も男前な人なので(笑)、気が合います。
今日はとことん語って、5時間コースでした
あはは
帰りは、
念願の「シャガール展」へ。
今まで、とてもシャガールどころの騒ぎではないような生活を送っていたので
落ち着いたら絶対行こう!と決めていました。

空間を創るということ。
空間を繰り広げるということ。
こういう世界観が、たまらなく好きです。
「オペラ・ガルニエ」には、一度だけ行ったことがあります。
建物に足を踏み入れたその瞬間には、物語は始まっていて。
いや、パリという街並そのものも、物語の一部になっていて。
そんな街で上演されるバレエは、溶け込んでいた。
舞台、客席、建物、街並。
すべてがバレエの要素となっていた。
そんな素敵な空間を思い出しながら、シャガールの世界に浸りました。
色彩の交響。
祈りの造形。
また行きたいな。


