マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 132 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/08/24秋の風

土曜の夜は
ロルフィングセッションのあと
外に出ると
すっかり秋の空気・・・。
今年も、夏が終わっていきますね。
秋の足音は、何だか切ないな・・。

今日は
子どものための企画展へ。
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/toilet/
一見ふざけたようなテーマですが、
最後は考えさせられました。
誰もが、生きていく上で避けられないテーマ。
環境に当たり前なんてなくて。
日々の何気ない毎日、本当に感謝ですね。
子どもたちに、
大切なことをわかりやすく・おもしろく・たのしく
鈴木おさむさんらしい演出でした。
すべり台の発想は、
「ザ!鈴木おさむワールド」でした(笑)。


鈴木おさむさんの発想力、少年力。
素晴らしいです!
らしさ、の溢れる空間は
素敵です!
見事なお仕事、されてます!
この企画展は、10/5まで。
チケットは事前に前売券をコンビニ購入されていくことをおススメします。
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/

2014/08/22残暑

夏休みも終盤ですね。
早く学校・幼稚園が始まってほしいface03って、
私もそのひとりです(笑)icon10

子どもたちは、
みんな元気に通ってくれて何よりface02
レッスン前には口々に、夏休みの出来事を話してくれます。
一斉にしゃべるので・・face15
順番に話してくれると先生はもっと嬉しいです(笑)。

フロリナクラスでは
エポールマンの強化をしています。

顔をつける!

頭の向き!

肩の角度、おへその向き、頭の位置、視線、背中への意識づけ。

これが習得できるようになってくると、
動きに舞踊性が出てきて、
幼稚さが抜けて、
華が出てきます。

いわゆる
観ていて「バレエ」を感じることができるのは
このエポールマンにかかっているといっても言い過ぎではないくらいです。
「肩!」
「おへそ!」
「顔!」
「目の位置!」
「背中!」
エンドレス・・・face15
バレエを、身に纏う。
そして、放つ。
エポールマンほど、「教える」「教わる」ことが難しいものはないかもしれません。

キトリクラスは
箸が転んでも可笑しいお年頃(笑)。
よく笑いますicon11
よく笑うことはいいことですが、
レッスン中は、切り替えスイッチを持たせなくてはいけません。
スイッチON!
その気にさせると、

↑こんな感じです(笑)。

2014/08/20プライベートレッスン

今日の記事は、大人の生徒さんに向けて。

お互いのスケジュール調整がつく限り、
プライベートレッスンを
お受けしています。
通常クラスでのアンシェヌマンを確認したい。
苦手なステップを習得したい。
部分的に柔軟性を高めたい。
目的はそれぞれです。
通常クラスでは、
ある程度フロー(流れ)を作らなくてはなりません。
説明だけ、理論だけ聞いてレッスンが終わってしまった・・では、
クラスは成立しませんからface15
その点、プライベートは
その生徒さんのためだけにレッスンを構成することができます。
事前に、テーマにしたいことはお聞きするようにしています。
クラスの中で
もう順番だけでいっぱいいっぱいicon10っていう場合は、
パターンが掴めていないことがほとんどです。
順番は、あとからでもついてきます。
そんな時は、パターンに関するアプローチをしていきます。
パズルのように1ピースずつ、根気よく、進めます。
アンシェヌマンの順番でつまずいてしまう時、
「私は覚えが悪いから…」とか、謙虚に言われる方が多いですが、
これに関しては、
パターンを読めたか読めなかったか、
それだけです!
パターンの訓練で変われます!
そしてね、どんな先生にも
その先生のパターンというものが存在します。
私にもパターンがあるはずです(笑)。
どんどん、読んじゃってください(笑)!
そして何か特定のステップに苦手意識がある場合、
実は原因はステップそのものにはなかったりするんですよ。
こうじゃなきゃいけない
こうするべき
思考回路がそこで通行止めみたいになってしまって
そこから先に行くことができない。
ただ単純に思い込みが強いだけってこともあります。
ココロとカラダは直結しているので
そういう、
思考回路の変換や思い込みの解除
要は、
自分が自分の中に勝手に作ってしまった
知らない間に築き上げてしまったブロックを外してあげることで
カラダは変わり始めます。
思考が変わると、カラダも変わるのです!
そして動きが変わり、表情が変わり、踊りが変わるのです。
人間って、不思議だね。
カラダが硬いっていうのも、そうね。
硬いんじゃなくて、硬いって思い込んでることがほとんど。
その思い込みこそが、ブレーキをかけてしまう。
もったいないよね。
例えば、
腰が硬い、腰椎の動きがよくない。
実は腰が硬いんじゃなくて、
骨盤の扱い方を知らないだけだったりね。
そういうこと、よくあります。
今日のプライベートの生徒さんは、2番目のタイプ。
無意識の思い込み
昔からの思い込みを抱えたまま踊ってしまう。
少しこの部分に触れることで
まずはそのことに気づきを得てもらいます。
そうやって腑に落ちること、納得できることってあるんです。
プライベートレッスンは、
そんなキッカケを受け取ってもらえるだけでも、
意味を持つんじゃないかな、と思っています。
大人の場合は特にね、
頭で受け留めて、脳が納得すると
気持ちがついてくる。
気持ちがついてくると、カラダもついてくる。
このプラスのスパイラルは、
すごくすごく重要です。
長くバレエに関わっていると
自分なりの概念というもの
定義というものが形成されていきます。
それは決して悪いことではありません。
でも時に
そんな概念を塗り替えなくてはいけない時が来たりするのです。
それもまた、バレエキャリア。
変換期は、ぜひプラスに捉えてくださいね。
そんな時、
それまでの知識や概念や定義や経験を否定する必要は全くありません。
過去の自分、これまでやってきた自分には
敬意を持ちましょう。
だって過去の自分があるから、変換期というものが訪れるんですよ。
それに、過去の自分がいなければ受け取れないものだってあるのです。
新しく入ってきた知識は
自分の中に新しいフォルダーを作って、受け入れればいい。
私もそうやって
新しい知識は新しい知識として受け取っています。
深めていく
掘り下げる
奥行きを持つって、
そういうこと。
大人バレエ、
応援してるよ!

2014/08/19ランドセル市場

フリフリ・・icon06
ヒラヒラ・・151
キラキラ・・icon12
・・・・・icon11icon11icon11
最近、ありがちなランドセル。
1年生や2年生のうちは
それでもまだいいでしょう・・・
でも6年生になった時、
それどーよemoji04
ってランドセルで溢れています。
驚きました。
いつからこんな風なんでしょemoji04
うちのスタジオの生徒たちを見ていても
5年生6年生って言ったら
子どもの中にも大人が垣間見える年齢です。
自分なりの価値観が築かれはじめ、
精神的にもグッと変わる。
服装もレオタードも
好みが変わります。
カラダもココロも
趣味も嗜好も興味も
大人へ一歩近づきます。
そんな時期に
可愛すぎるランドセルって・・
想像しただけで
イタい・・icon11
まだ5歳6歳だとね・・
メルヘンの世界で生きてますからね(笑)icon10
先のことなんて考えず
今を、生きてますから(笑)icon10
なんかいろいろくっついてるのがいいみたいですけどicon11
小学校。
学問のはじまりです。
親としては幼稚園との区切りをつけてほしいです。
幼稚園とは違う、という自覚は
ランドセル選びからはじまってるのかな。
今までそんなふうに思ったことなかったけど。
実際に5年生6年生にならないと
きっと解ってもらえないと思うのだけど
ランドセルを通して
「先を見通す」ということ
学んでほしいです。
何でもデコりゃいいってもんじゃないよ、ってことも
学んでほしいです(笑)。
昔みたいに
赤か
黒か
それだけの選択肢でいいのに・・って思うのは
私だけでしょうか・・face07
娘を説得中の
母のつぶやきでした・・face15

2014/08/17世界のマエストロ

<佐渡裕 × シエナ・ウインド・オーケストラ>

楽団の指揮者というのは
客席に対して唯一
背を向けているのに
あの存在感。
マエストロとしての確立
努力があるのはもちろんのこと
素質
才能
運命
使命
それらを見事に実らせているからカッコいい
最高に
カッコいい後ろ姿でした。
私は聴覚を全開にして
拡がりゆく音の空間に吸い込まれました。
楽器で生きてる人って、
素敵だな・・。
憧れます。
私はテレビ番組への執着がほとんどありませんが、
何もない日曜日の朝は
「題名のない音楽会」
これだけは!
チャンネル権を主張します(笑)。
佐渡裕さん
実物はスラーッと背が高く
綺麗な脚のラインをしてます。美脚男子です(笑)。
指揮している時は
凛々しくてあんなにカッコいいのに
トークになると
茶目っ気たっぷりで可愛いです(笑)。
楽器を愛し
楽器に愛され
音を包み
音に包まれ
佐渡裕さんは
私にとって
日本一のおじさまですface23

@清水マリナート

2014/08/16休み明け

私は1週間夏休みをいただき、
今日から通常クラスに戻りました。
講習会、美術館、発表会、コンクール。
プールにお祭り、帰省にドラえもん映画icon11
しっかり学び
しっかり遊び
しっかり家族サービス
しっかり休息
1週間、お休みありがとうございました。
1週間空くと
すごく久しぶりに会うような気がします。

みんな、真っ黒に日焼けしてface15

そんな、子どもならではの無防備さが
ちょっぴり羨ましくて
眩しいよ。

今の子たちは
それぞれ忙しい毎日を送っているので
夏休みくらいは
子どもらしい時間を過ごしてほしいな。

大人のクラスは
夏休みなんて関係な~し!って業種の生徒さんや(お疲れさまです)
お休み中でどこかお出かけの生徒さんも。
今日はさすがに少人数でしたが、
筋をゆるめ、
筋を伸ばし、
背骨を目覚めさせることから入りましたemoji02
筋をゆるめることの重要性は
この夏の講習会でもテーマでした。
「ゆるめる」=「楽をする」ってことではなく
きちんと筋を張るためには、ゆるめることが意味を持ちます。
緊張と弛緩、とか
伸展と収縮、とか
逆の動きって
位置づけとして重要だったりするのです。
そして私自身の永遠のテーマは
背骨の自由度です。
クラスでも
コントラクション&リリース
ロールダウン&ロールアップ
今一度見直し
大事に育てていきたいと思っています。
夏の筋肉は
意外に緊張しています。
エアコンの影響が大きいかな。
オフィスではイヤでもエアコンガンガンでしょうから、
意識的に発汗してね。

2014/08/15羨望の眼差し

ついにこの日が来てしまいました・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000038-asahi-soci
さよなら公演は、絶対に行きます。
ギエムと言えば、「ボレロ」

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
ギエムと言えば、Six o’clock(6時のポーズ)

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
そして私は「二重関節」という衝撃をギエムから受けました。

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
ギエムが踊り始めると
客席が息を呑むのがわかります。
客席からは咳払いさえ、消えるのです。
そのくらいの、別格ダンサーです。
パリ・オペラ座バレエ団ではエトワール(頂点)を務め、
オペラ座退団時には
フランスの国家的損失、とまで言われました。
私は、十代の頃、はじめてギエムの舞台を観たとき、
それはもう、、、あまりのスゴさに、、、
口あんぐり(笑)。
彼女と同じ時代を生きている私たちは
とてもラッキーだと思う。
だって、彼女の作品を生で観ることができるのだから。

2014/08/14選択肢@名古屋

①山本家
②なまずや ひつまぶし
③山ちゃん
④矢場とん
決定権は娘に預けました(笑)!
今日は
スタミナつけて帰ります(笑)!