マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 131 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/09/08同じ空

お仕事の都合で
中国で過ごされている生徒さんがいます。
海を渡って中国でも
オープンクラスでバレエに励んでいます。
今頃、どうしてるかな・・と思っていたら、
すごいタイミングで、一通のメールが届きました。
マキ先生
こちらでも発表会があります。
どうしようか迷っていたけど、やはりひとつだけ出演することにしました。
ジゼル1幕の友人を踊ります。
こうして離れていても
同じ空の下

踊っていてくれているなんて
それだけで
嬉しいな。
慣れない生活環境の中、
苦労ももちろんあると思うけど、
チャレンジは、自信に変わる。
そしてその自信が、いつかの自分を支えてくれます。
ジゼルの世界
思いっきり、楽しんでね!

2014/09/07移ろいゆく季節


明日の夜は、空を見上げましょう!
四季っていいね。

2014/09/06待ち時間ー②

クラスが変わると
メンバーが変わります。
メンバーが変わると
クラスのカラーが変わります。
土曜キューピットクラス
本日の待ち時間ラインナップ(笑)!
最初はこんなことしたり

こんなことしてみたり


時間の経過とともに人数が増え、

そして、ひとりがこんなことを始めると

またひとりこんなことを始め

だんだん増え

わーお(笑)!

以上、レッスン開始前の様子でした。
土曜クラスは、
やんちゃ系の子が多いのです(笑)。
そして、今日のSae

Mico

Koyuki

Moto

本人の自覚が変わり始めたときは、
一目でわかります。
言葉ではない、行動。
いや、行動ではない、心の在り方だね。
先生はいつも
そういうところを見ています。
いつも言うけれど
できてる、できてない、だけではないのです。
人とは比べなくていい。
ただ、自分の気持ちをしっかり持ちなさい。
今日この4人は
そんな、前向きな気持ちが見えました。
バレエのレッスンは、
たかがストレッチ
されどストレッチ
本来、バレエ的に言うストレッチは
レッスンの前提にあるものです。
だから
時間を割いてでも、低年齢時にこそ、伝えておきたいのです。
柔軟性を高めていくことが、いかに大切か、を。
フロリナクラス。
おねえさんたちも、がんばってますよ。

だんだん、ね。

少しずつ。

だんだん、でいいです。
先生は、コツコツがいかに大切か、を知ってほしいんだ。

1年生の2人は
今、おねえさんたちのレベルに
それはもう、
必死になって
夢中になって
くらいついています(笑)。
その姿がね、可愛いのなんのって!
楽しみだな、あなたたちの近い未来が!

sayukiはおうちでもストレッチをしていて
自分の硬さに、悔しくて泣いちゃうんだって。
その悔し涙を引きずって、レッスンに入ることもあります。
可愛いなぁ。
意地らしいじゃないですか。
そして今日こっそり、
レッスン後に自分の苦手意識を打ち明けてくれたSayukiです。
先生は、
みんなに魔法をかけられるわけではなくて
カラダが柔らかくなるお薬を持っているわけでもなくて
ただただ、
コツを伝えて
やってみせて
声をかけて
それしかできないんだけど、
みんなのこと、
いつも見てるよ。

2014/09/05待ち時間

スタジオに着いてから、レッスンが始まるまでの間。
幼児~小学低学年のクラスは
放っておくと
走り回ったりicon10
バーにぶら下がったりicon10
無法地帯になりがちですemoji02
emoji02
私はそれを許しておりませんemoji02
「待ってる時間はストレッチだよ」
「トイレに行く人はこういう時間に済ませるよ」
ずっと言い続けてきました。
最近は、
芽が出てきたかな、と感じます。
まだ小さいので、
ひとり黙々と・・とはいきませんがface15
みんなで楽しそうに
ストレッチを自分たちで考えてやってます。




たまに変なストレッチもしてますが(笑)
そういうのも含め、とっても愛らしい光景ですface01

2014/09/04トウシューズ

今日のプライベートレッスンは、「トウシューズが履けるようになりたい」
大きなテーマですね。

目標だったり
方向性だったり
とにかくどんな物事も
自分がどこを目指しているのか、どこを見ているのか、どこに向かっているのか。
これが
あるか、ないか、は
いずれ大きな差となります。
何となく、は
何となく、な結果しか出しません。
これはすべてのことに言えることだと思います。
さて。
トウシューズ。

履くためには、条件が出てきます。
引き上げ
体幹
センタリング意識
脚力
足首の強さ
足底筋
そして、集中力
レッスンに臨む態度
子どものクラスに関しては
10歳前に履かせるという選択肢は
私の場合はありません。
7~8歳でもトウで立派に踊り切っている子を見かけたりすることがあり、
複雑な心境になることも正直ありますが。。。。。
それでも早すぎるトウシューズのリスクを考えると
やっぱり10歳前の子には履かせられないな。
じゃあ、10歳になったら誰にでも履かせていいのかというと
それも違います。
大人のクラスの場合は、
トウで踊り切るとかそういうことよりも
自分の足を知ることや
トウシューズによって得られるテクニックへの知識
(引き上げやターンアウトの大切さなど)
レッスンに向かう姿勢
モチベーションの向上に焦点をあてています。
大人は、
すでに身体条件が出来上がった状態でバレエを始めます。
甲が出る、出ない
股関節の可動域など
もともと持っている条件で不利な場合も、もちろんあります。
でも、
あなたは甲が出ないからトウは履けません
股関節が開かないから履けません
履けません履けませんってキッパリ言い切ってしまうのは、どうかな。
これは私の考え方ですけど。
可能性を遮断してしまうような
希望を取り上げてしまうような
そんなことを突きつけるために私はバレエ教師をしてるんではありません。
両手でバーに助けてもらいながらでも、
トウで立つということを学んだり
ここで立つのはこんなに大変なんだ、と感じたり
そのために必要な知識を自分で集めたり、得たり
そのために必要な努力を自分で見つけたり
そっちの方がバレエを学ぶ意味があると思います。
選ばれた人がバレエをしてるんじゃない。
自分がバレエを選んでいるからです。
そして、シューズ選び。
できる限り付き合います!
信頼できる1足に、出逢えるように。
シューズを信頼できるかどうかって、
大きいよね。

2014/08/31夏が終わる頃。

何でもない週末の、
何でもない一日。

夏が終わる頃、
私はいつも
海に行きたくなります。
海を見ていると
いろんなことを、想う。
夏生まれの人は
いつも心の中に夏を持っているんだって。
だからかな。
でも、紫外線ビビリの「へっぽこ夏生まれ」なのでicon10
決して泳ぎはしませんが(笑)。
完全防御icon14完全なる日焼け対策icon14(笑)face15
そんなに焼けたくないなら、海来るな!って(笑)。

海辺でボーっとface17
こういう時間は、なかなかなくてicon10
明日から9月face08
子どもたちも皆、
通常の生活に戻りますね。
戻れる日常があるからこそ、
夏休みは特別で、解放的で、楽しいのです。
そんな毎日に
心から
感謝だね。

@湘南

2014/08/31アラベスク


カラダの中心
その一点から

軸足
動脚
引き上げ
主腕
副腕
この5本のライン
この5本のベクトル
均等に
伸びやかに
途切れることなく
この、
目には見えない矢印を感じ
見えないはずの矢印が見えるように
なってほしいな。


鏡の中の自分が、教えてくれます。

2014/08/26情熱大陸


今週の日曜日(8/31)の情熱大陸は
菅井円加さんです。
2012年のローザンヌから2年。
彼女の強みであるコンテンポラリー、
ドイツで華開いています。
http://www.mbs.jp/jounetsu/