マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 126 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/10/28難題

おはようございます。
大人気「妖怪ウォッチ」の魅力がイマイチ解らない
マキ先生です・・・face15
今日は朝から難題に挑戦!

ウインナーのパッケージを
完全パクリicon10

ビ、ビミョーicon11
・・・(-_-;)

2014/10/26ボーンリズム

本日は
アヤ子先生のもと、
フランクリンメソッドのワークショップを受講させていただきました。
フランクリンは
難しいメソッドですが、
それだけに、明確です。(そしてマニアック・・笑。)
本日のテーマは
「股関節」「膝関節」
バレエは脚だけで踊るものではないけれど
やはり、脚は酷使します。
「脚」を知ることは、大切なこと。
「指導」の「前提」にあるもの。

受講したらそれで終わり、では単なる自己満足
バレエ指導にどう落とし込めるか、それが私の課題です。
たとえばね、
脚を高く上げたいな~
上がるようになりたいな~って
バレエやってたら、思いますよね。
開脚が出来ないのに
脚を高く上げなさいというのは無理な話。
論外です。
で、そんな時
開脚ができないんだから、脚が上がるはずない!
と言い切るのは
指導者としてどうでしょう。。。
できないことをできないと言い切るのは
単なる決めつけであり、指導ではありません。
できないことを、どうしたらできるようになるのか
それを考えるのが指導です。
そういう時は
高い脚を求めるより
まずは
開脚のお手伝いをするべきです。
じゃあ、どうやってお手伝いしましょう。
各「関節」の
各「性格」を
知ること。
学び続けること。
その上で
手段や方法を、伝えるべきです。

関節は
それぞれ関係し合って動いています。
それに伴い
筋肉も動きます。
それが「ボーンリズム」です。












美しき関節連動。
それが

「バレエ」です。

2014/10/24雰囲気

スタジオ内スタジオ外
合わせて週に20本近いクラスを持たせていただいています。
クラスが変わればそこに集まる生徒たちの顔ぶれは違うわけで
集まる生徒が違うということは
やはりそのクラスごとの
カラーというか
空気というか
雰囲気というか
そういうのが、あります。
靴の整頓から荷物の管理まで、きちんとしたクラス
話を聴く姿勢が素晴らしいクラス
あいさつが気持ちいいクラス
真剣なクラス
笑顔の多いクラス
てんやわんやなクラス
おっとりしたクラス
本当にさまざまです。
たとえば
ずっと出来なかったステップが出来るようになったとき
明らかに努力が見えるとき
小さい子がものすごい頑張ったとき
私は生徒たちに拍手を贈るときがあります。
で、
私が拍手を贈るとき
そこにいる生徒たちも一緒になって拍手をくれる(仲間に対して)
そんな
温かくて、優しくて、素敵な
クラスがあります。

木曜キューピットです!
小さい子ばかりのクラスですが、
年少さんや新しい子が
やっているとき
他の子たちが
ちゃ~んと見てくれてるのです。
そして
見てくれてるだけで終わらず
反応をくれる。
これってすごいな~って
すごいことだな~って
マキ先生はいつも感心しています。

こういう、
場の空気って
生徒たちが創ってくれます。
私抜きに
生徒さん同士の関係って
ものすごく大事です。
それが、「クラス」というものだから。
優しい眼差しを、
いつもありがとう。

2014/10/22結局のところ

私は
この類いの安~い手帳が
一番使いやすいのです(笑)。

私は手帳の使い分けというのができなくてicon10
仕事も
プライベートも
家族の予定も
家計簿も
日々感じたことも
思いつきも
アイデアも
課題も
降りてきた振付も
すべて
1冊で管理します!
今年も
カレンダー
手帳
年賀状
目にする季節になりましたね。
本当に1年って、あっという間ですicon10

2014/10/19スイートポテト


今日は
普段は
滅多にやらない
お菓子作りを face15

手作りおやつを
さらっと作れる女性って
素敵ですface23

私は
頑張ってもこの程度ですicon11
・・・チーン(-_-;)

2014/10/19honesty

レッスンの時、
生徒たちからよくお手紙をもらいます。
昨日はAkariがお手紙をくれました。

ありがとねface01
Akariらしく、
文章の最後が疑問形で終わるお手紙でした(笑)。
先生、お返事を書かなくちゃ(笑)。
子どもならではの
字や
絵は

本当に愛らしくて
癒されますね。
Akariもレッスンの絵を描いてくれてました。
絵の中でも
マキ先生は、、、、、、、、
仁王立ちをしていましたicon10

・・・・・(;゚Д゚)!!!
(笑)。

2014/10/18とことんこだわる


列を揃える

等間隔

空間認識は、踊りの土台です。

列がぐちゃぐちゃで綺麗に踊れますか? 

だから、繰り返し繰り返し

積み重ね、積み重ね

どのクラスでも

何度でも

言います!

列!
間隔!

列!
間隔!
その努力と積み重ねは
絶対に私たちを裏切らない。








そして、もうひとつ
私がこだわっていること
こだわりたいこと
まだまだ強化していきたいと思っていること
「ハケる」
舞台の上では
出たり入ったりしますよね。
私は生徒ひとりひとりに見せ場を持たせたいので、
入れ替わり立ち替わりの場面を
敢えて設けています。
「ハケる」というこの動作はとても重要で
ひとりひとりが
「ハケるべき時」に「きちんと」ハケないと
舞台上が詰まってしまいます。
最悪の場合は、
舞台の上で、ごっつんこicon10すってんころりんicon10
なんてこともあり得るのです。
「ハケる」とは、
次に踊る人の邪魔にならないよう
「スマートに」その場を立ち去ることを言います。
次に踊る人の邪魔にならないように、という部分は
踊り手としてのマナーですね。
自分だけが気持ちよく踊れればいいわけではありません。
ハケ方は、
普段のレッスンの時から取り組まなければなりません。
急にやれと言われて、できるものではありません。
日々のクラスの中で
対応する力を養っていきます。



年齢を追うごとに
「美しく」ハケられるようになってほしいです。

2014/10/17最年少

木曜クラス最年少

Airuは
このクラスではたったひとりの、年少さんです。

春に出逢い、半年。
はじめの数回こそは
ママと離れ泣いちゃうこともありましたが(ToT)/~~~
今ではすっかり
「けじめ」が見られるようになりました。
まだ小さいので
そりゃ
気が乗らない日もあれば
眠くてご機嫌斜めの日もあれば
ママに甘えていたい日も、あります。
でもスタジオに来たら
気持ちを切り替えて
気持ちに折り合いをつけて
やる!
ここは、
小さいうちにこそ
培って
養って
育んでいきたい部分です。
幼稚園では
同じ学年の子たちと過ごすけれど、
スタジオに一歩入れば
学年は関係なく
自分より少し大きなお姉さんたちと一緒に
バレエを学びます。
お姉さんたちと同じことをするっていうのは
年少さんのAiruには
易しいことばかりではないはずです。
でも
同じ空間で
毎週顔を合わせ
ビシッとやってのけるお姉さんたちの姿は
刺激的、
みたいです(笑)。

レッスン中にAiruが見せる
真剣な表情

年少さんの愛らしさがギュッと詰まって
年少のド根性もギュッと詰まって

可愛い可愛い、Airuです。
そして、
たまらないのが
「私をあんまり小さい子扱いしないで」的な(笑)
アピール

見てください、この首のラインicon12
年少さんで、なかなか出せるラインではありませんよface02