サンタさん、
きっとみんなのところにも
来てくれてるね。

メリークリスマス
2014/12/25聖なる夜
2014/12/23フットワーク
見て、この凛々しい後ろ姿(笑)。

模型なんだから当然なんだけど
完っ璧なる骨格配列
好きだな~。
いつまでも眺めていたくなります(笑)。
大人のみなさん
私はクラスで背骨の始点と終点のことをよく言います。
終点である尾骨はわかりやすいけど
始点である第一頸椎は、なかなかわかりにくい。
ので
よく見てね ↓

どこから背骨が始まっているかを。
鼻の裏側から、っていつも言ってますね。
今日は今年を締めくくる学びの場。
テーマは、フットワーク
「足」です。

私たちの姿勢は、「足」から作られるといっても過言ではないでしょう。
「脚」のラインも
「足」の使い方次第で
良くも悪くも変わります。

私たちは
「つま先を伸ばす」ということを日常化していて、

つま先については
普段から厳しく指導しています。
この、つま先伸ばすという動作は

動きの反復をさせるだけ、では限界があると私は考えています。
つま先へのアプローチは

一見、相反するように見える
この、「フレックスポジション」を
正確に、大切に、地道に
生徒たちに伝えていくことです。
キューピットクラスの生徒たちには
まだこういった難しい話はしませんが
フロリナクラスの生徒たちには
そこまで難しい説明はしなくとも
この「フレックスポジション」はレッスンに必ず組み込むようにしています。
そして、
年齢の大きい生徒たちのクラスや
大人のクラスでは
折りを見て
なぜこの「フレックス」が大切なのか
お話しする日もあります(お話しどころか熱く語ってるかな?)笑。
足の関節は細かいので
その関節に付随する筋肉も当然小さいです。

この小さい筋肉群は
使わないと機能を失います。
機能を失うどころか、
脳認識さえも、失うそうです。
脳認識を失うということは
脳が、
そんな筋肉は存在しない、と
そんな筋肉はない、と
そう、思い込んでしまうことなのです。
恐ろしい(;゚Д゚)
脳が認識しない筋は使えないのです。動かないのです。
昔は道も舗装されていなくて、
デコボコ道を
裸足で、とか
底の薄っぺらい靴で
歩いたり走ったりしていました。
現代は、道は綺麗に舗装され、
フラットに整った道を
エアクッションが効いた靴や
先の尖ったミュールや
踵の高いヒールで
歩行したりしています。
「足」への刺激は減ってしまい、
「足」を感じない、感じにくい環境になってしまいました。
だからこそ、意識して「足」へのアプローチをする必要があります。

小さい子だったら
敢えて裸足になる機会を作ることかな。
バレエにとって、「足」はとても尊いです。
すべてがここから始まっているといってもいいでしょう。
今日は
とても質の高い知識を習得することができました。
まだまだだな~私。。。

講義で使ったエクササイズボールも購入でき
ご満悦
必要に応じて
プライベートレッスンでも使用していこうと思います。
2014/12/22公式サイトリニューアル
マキ・エコール・ド・バレエ
公式サイトをリニューアルしました
www.maki-ballet.com

本日より1週間ほど、
切替期間として、
「旧サイト」と「新サイト」が並行して走ります。
そのため、
検索したときに「新サイト」に行くこともあれば
「旧サイト」に行ってしまうこともあるかもしれません。
「旧サイト」に繋がった場合には、
もう一度検索し直してみてください。
この数ヶ月間、
私が思い描いていたサイトが形になりました。
100点満点のサイトです。
関わってくださった
エンジニアのみなさんに、
敬意と
御礼申し上げます。

専門技術でやってる人って、やっぱカッコいいですね
つくづく、カッコいいです
あーでもない、こーでもない
あーして、こーして
修正~っ
はいっ
期日っ
はいっ
納期っ
はいっ
予算っ
はいっ
アップロード
せーのっ
いろいろ言いました(←私は言うだけです
)
私のわがままも
こだわりも
想いも
スタジオの「これまで」も
「今」も
「これから」も
全部
このサイトに乗せることができました。
私は口を挟むだけで
技術的なことは一切やってませんが(←できない
)
何とも言えないこの達成感(笑)
ふぇ~
ひと仕事終えたぜ
(←お前が言うな 笑)
はいっ次
年賀状


2014/12/19本日のやらかし
・・・・・

全クラス終了後の更衣室・・・・・
(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)
まーさーかーの、

制服一式忘れ
うちの生徒は、私に似て
そそっかしいのです
先生がこんなだと
生徒もこうなる
実にシンプルな構図
明日学校(←とーぜん
)
チーン(-_-;)
2014/12/16年末ギフト
先生は
いつも
「マキ節」全開でクラス進行してますが
みんなのことは
食べちゃいたくなるくらい
可愛いと思っています。
そしてそれは、
大人の生徒さんたちに対しても同じで。
目上の人もたくさんいるのに
可愛いなんて失礼かもしれないんだけど
本当に可愛い生徒たちです。
年に一度くらい
みんなへの想いや気持ちを
形にして届けたいな、って先生は思っていて
年末にはみんなに何を贈ろうか・・
そんなことを、夏の終わり頃から
考え始めます。
そして、そんなことを考えているとき
先生はすごく楽しいです。
ここ数年は
クッキーが続いたので


今年はちょっと志向を変えて

根性のカップケーキ
100個
焼き菓子を専門としているお菓子の先生の
ご指導・監督下のもと(笑)
でしたが
100個
私ごときのレベルでは、
ひとりじゃとても無理だったな~

ほら、みんな見てごらん
列が揃っていると
そこにいるだけで、ポーズしているだけで
こ~んなに綺麗
だから先生は
いつもいつも列のことを言うのです。
そこにいるだけで、美しい。

バレエは、そうでなくっちゃ。
それが、バレエなのです。

ラッピングは
このバレリーナたちが最大限に活かされるよう、こだわりました。

そしてみんなのこの笑顔




吹っ飛ぶね~、先生はこの瞬間すべて吹っ飛ぶよ(笑)。





ちゃんと一列に並んで
お行儀よろしい
↓ ちびリーナたち





みんなのもとには
どの子がいきましたか?




ひとりひとり、好きな色を選んでもらいました。


ブルーが人気だったよ。アナ雪効果かな。
先週、風邪などでレッスンをお休みした子の分もちゃんとあるからね~っ!
「ザ・年末」という追い風で、お仕事の忙しさに拍車がかかっている大人のみなさん分もね!
インフル、ノロ、RSなんちゃら・・・恐ろしい冬の季節が今年もやってきました
去年は、発表会前でピリッピリでしたね
今年も引き続き、
バーの除菌やスタジオの換気、空気中へのウイルスバスの噴射など行っていきます。
冬の期間は、なかなかクラス全員が揃うことが難しくなってしまうのですが
めげずに頑張ります
おまけ。ラッピング係シール担当 ↓ (笑)

そして、みなさま
各々クラスのたびにツッコんでいただき
ありがとうございます(笑)。

先日の問題の答えは、
アンパンマンボーロでございました。

カップケーキ100個達成した勢いで
調子に乗り
作りました(笑)。
2014/12/06レベランス
レベランスとは


お辞儀のことを言います。


レベランスの指導は
難しいです。
それは、
「形式美」<「感性」
だからかな。
レベランスというものは、感性が大きく反映されるのです。
私はそう、感じます。
はじめは
「形式美」として指導しますが、
そこから先は
生徒ひとりひとりの「感性」に、任せるのです。
「感性」とは
人から教わるものではなく
人から与えられるものでもなく
その人の中に
芽生え
共生していくもの。
だから
私は
「感性」を教えようとか、伝えようとか
そんな大それたことは考えていません。
ただシンプルに
「踊りに向かう心」を
「向かう姿勢」を
時間をかけて
丁寧に
伝えていく。
示していく。
レベランスは
そういった意味で
すべてが出る、とさえ思います。
レベランスは
レッスンの「前」や
レッスンの「あと」
踊り終えた「あと」や
「あいさつ」としてするものであり
作品に直接含まれている部分ではないのだけど
最も粗の出やすいところで
指導者にとっては
気を抜けない部分でもあると思います。(私はそう肝に銘じています)
発表会や公演を観に行かせてもらうとき
外部の生徒さんに対しても
私は
よーく見る部分です。
ガン見します(笑)。
指導の在り方
お教室の在り方も
こうしたところで、すべて解ってしまうような気がしてね(おーコワ
)
私たちも
日々、精進です。






こちらは↓、ある日のフロリナクラス
まだまだ
初期の指導でございます
彼女たちへの指導は
まだまだ「形式美」の範疇です

Meiは↓
首を傾けるでない
上に引っ張るっ
Misaki↓
あご引き過ぎ
頭の位置
Chris↓
お腹を立てない限りは
かま足のままですよ

Yotsubaの脚は↑
先生の思い描くラインに育ってくれていて嬉しいな。
上体の引き上げは、まだまだ

Cocolo
↑
顔を残すでない
はいっやり直し


はいっCocolo
よろしいっ






