5月, 2026 - マキ・エコール・ド・バレエ - Page 2

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2026年5月

2026/05/09合同レッスン最終回①

本番前の最後の日曜日は、

合同レッスン最終回。

秋から月に1回ずつ、

みんなで集まって合同でのレッスンをしてきました。

やっといろんなことが形になってきたなって思えるときには、

もう最終回(涙

2026/05/08場当たり稽古&照明合わせ

4月に入ってからは、

みんなの日曜日を何回もいただいて、

総仕上げへラストスパート。

私はかれこれ10年くらい前から

「場当たりシート」たるものを取り入れていまして。

自分の立ち位置をすべて書き込むという時間を

敢えて設けています。

まぁ本音を言えば、

直前のこの時期はバンバン通しをしたいけど、

敢えてこれを、

やるのです。

各作品の、

自分の立ち位置。

これに責任を持つ。

フォーメーションってそういうことだから。

でもね、

鏡がないと

掴めない空間があるのね。

だからその掴めないものを掴むために、

わざわざ時間を割いて

このシートを作るのです。

そして何度も私に、

「シートを作ることが目的ではない」

「書いたものを活かせなかったら意味がない」

「書いて満足して終わるな」

と言われながら、

踊る直前ギリギリまで、

このシートを確認します。

この、

立ち位置を覚えるというのは、

実際にこの場所に来ないとできないこと。

ここまでやってようやく、

ひとつひとつの作品ごとの輪郭が

クリアになっていきます。

小さい子たちは

そんなにフォーメーションが複雑にならないように元々振付けをしていますが、

舞台の裏の様子はみんなで実際に目で見て

確認です。

こっちが上手(かみて)だよ。

こっちが下手(しもて)だよ。

しもてからかみてに行くときはここを通りますよ。

足音静かにね。

そして衣裳ありの通しでは、

衣裳替えの段取りを確認しながら進行します。

私はお母さんたちには全員、

客席から観て欲しいという強いこだわりがあります。

だって一番観て欲しい人たちでしょ。

だから衣裳のチェンジはすべて私たちで行います。

これがまた大変(笑)。

大きい歳のおねえさんたちや

大人のみなさん、

小さい子たちの衣裳替えありがとうございました。

自分たちのこともあるから大変よね。

でもそれでも、

やるのです。

やるの。

2026/05/0512月

12月には、

リボンシューズとメイクの講習会。

年末のお忙しい中、

初舞台のお母さんたちにはお時間を作っていただきました。

この日はHimeもお手伝いに来てくれて。(ありがとう!)

小さい子たちの中には難なく上手に履ける子が多くてびっくり!

器用さんが多かったです。

いつの間にか、

小さい子同士でシューズを直せるようになっていく姿も微笑ましかったなぁ。

今は「結ぶ」という動作が、

生活の中でとても少なくなってしまいました。

運動靴もマジックテープが主流になっちゃったし、

お弁当も巾着みたいのが主流になっちゃったし、

風呂敷も使わなくなってきちゃってるし。

「結ぶ」という動作は、

最初は下手っぴでも、やっていくほど上手になっていきます。

手が慣れていくから。

「結ぶ」って、日本人の精神性です。

私が、無くなってほしくないと願う文化のひとつでもあります。

 

バレエで履くシューズは西洋のものですが、

「解くまでを結びとする」

解かれるとわかっていても美しく結ぶというのは、

日本人の奥ゆかしさ。

美しく結ぶ、美しく履く、というのもまた

美意識の形成の基本です。

バレエの技術的なこととは直接関係ないように思うけど、

関係ないことはない、と

私は思っています。

メイクはみんな嬉しそうで。

女のコだもんね。

メイクは、その道具や用品が目の前に並ぶだけでも

テンション上がるよね。

メイクも、

この日を境にメイク集合の日を作ったり。

お母さんたちには「宿題」みたいなっちゃってましたが、

やればやるほど、

上手になっていきました。

ありがとうございました!

2026/05/04スイッチ

発表会体制に入るとき、

頭の中に、

舞台の完成形があるのは私だけ。

みんなは最初のうちは何も知らずに、

ただただ、

ただただついてきてくれます笑。

 

かわいいでしょ~

なんにも知らずに、

ただただ、ついてきてくれるのです笑。

どーしよー可愛すぎる♥

振りが入らなくて、

早く覚えろと言われ続け笑、

凹むこともあるんだろうけど、

それでも楽しそうに

ただただついてきてくれる姿は

本当にかわいくて。

そうこうしているうちに

始まっていく合同レッスン。

ここからは、

自分たちの担う踊りだけではなく、

オープニングやフィナーレなど、

クラスの垣根を超えて創っていきます。

みんなの顔が変わっていく瞬間です。

私はこの、

みんなの顔つきが変わっていくそのときが、

大好きです。

自分たちより大きいおねえさんたちを見て、

感じることがあるでしょう。

これはとてもいい刺激となります。

そして、

大きな子たちが小さい子たちを見守る眼差し。

歳下の後輩たちに対するリスペクトがちゃんとあり、

尊いなと感じる瞬間です。

こうしてだんだん、掴んでいく。

自分はこのとき、

どこでどうやって待機していたらいいのか。

誰の次に踊るのか。

どっちから出ていって、

どっちにハケるべきなのか。

合同レッスンを組んで初めて

伝えられること、

落とし込めることかあります。

おもてには見えない、裏舞台の部分です。

踊りを教えるより、

こっちを教えることのほうが難しいです笑。

でも、見えないからこそね、

こっちこそが大事なのです。

目に見える部分は、目に見えないところでできています。

だから何度でも言う笑。

話せばわかる、わかってくれると信じて笑。

空間を共にするからこそ、

空間が共有されるからこそ、

築いていける関係性もまた、

舞台の温度を創っていきます。

関係性もまた、

直接的には目に見えるものではありませんが、

ぜんぶ、

ぜんぶ繋がっていると

私は思っています。

2026/05/03第8回発表会

第8回発表会、

無事終演いたしました。

ありがとうございました。

たくさんのお花やプレゼント、

ありがとうございました。

ずっとほったらかしになってしまっていたBlogを今日からまた、

動かしていこうと思います。

本番までのみんなの様子を

ここにのんびりとアップしていきます。

よろしくお付き合いください!

2026/05/01<令和8年度>キューピットクラス

(木)16:15~17:00

(土)10:00~10:45

バレエにはじめて触れる子どもたちのためのクラスです。

空間認識、規律性、リズム感覚、仲間意識、あいさつなど

バレエの土台となる大事な部分を学びます。

このクラスでは、

踊ることの楽しさを感じてもらえるようにレッスンを遂行しています。

 

 

お問い合わせはお気軽に。

メールはこちらをタップ。

LINEはこちらをタップ。

※1日、2日経っても返信が来ないときは迷惑フォルダに入ってしまっている可能性があります。

 

 

2026/05/01<令和8年度>フロリナクラス

(木)17:15~18:15

(土)11:00~12:00

キューピットクラスを修了した子どもたちのためのクラスです。

基礎となるポジションに加え、さまざまなパ(ステップ)を学びます。

このクラスでは、

自分を表現することの楽しさを伝えられるように

レッスンを遂行しています。

 

 

お問い合わせはお気軽に。

メールはこちらをタップ。

LINEはこちらをタップ。

※1日、2日経っても返信が来ないときは迷惑フォルダに入ってしまっている可能性があります。

 

2026/05/01<令和8年度>キトリクラス

(木)18:30~19:45

(土)15:30~16:45

中学生高校生のクラスです。

技術面以外にも、

自分が踊る作品の解釈や役割、全体を引っ張ること。

また、学業との両立など。

クラシックの枠を超えた表現も学んでいきます。

バレエそのものを学ぶのはもちろんのこと、

そこから派生していく物事へのけじめや向き合い方、

人間関係、上下関係なども学んで欲しいと思いながら

レッスンを遂行しています。

 

 

お問い合わせはお気軽に。

メールはこちらをタップ。

LINEはこちらをタップ。

※1日、2日経っても返信が来ないときは迷惑フォルダに入ってしまっている可能性があります。