新刊・バレエ用語辞典

チャコットの営業さんが、サンプル&注文用紙を置いていってくれました。
更衣室に置いておくので、
興味のある子は見てみてね

全ページカラーのイラストつきで可愛いよ
用語はもちろん、
演目の説明や
各演目の人物相関図
作曲家の名前
名立たるダンサーの名前
日本国内、世界のバレエ団
バレエ史もわかりやすくイラストで!
豆知識まで載ってます 笑。
フロリナクラスの子たちに課しているこの夏の課題
「エカルテ」

これももちろん用語なので載ってますよ
言語から拡がっていく興味もありますね。
私は、バレエ用語には結構夢中でした。
でも昔はこんなのなかったから、
ひたすら耳をダンボにして聞いて覚えるしかなかったな 笑。
えー今先生なんて言った
えーこれってなんて言うんだろう
こういうときってなんて言うのかな
夢中でした。
聞き取れなかったとき、先生に
「さっき、こうやってこうしてやったときのはなんて言いますか?」
って、聞いたりしたっけなー。
懐かしいです。
言語を覚えると、
動きの覚えがよくなります
なかなか覚えられない人って多分、
右足こうで、左手がこうで、顔がこっちで・・・
っていうふうにがんじがらめで覚えようとしてると思うんだけど、
用語が入ると、
例えば
クロワゼ・ドゥバンの大きいポーズ から タンリエで第3アラベスク
そこからルルベラン パッセ エファセへデベロッペ・・・
というふうに、
スパッと入ります。
レッスンノートつけてる人は
書きやすくもなるね。
みんなはもうすぐ夏休みだから、
一日一個ずつ覚えてみては
笑。
月: 2018年7月
2018/07/04書籍
2018/07/03才能
Senaとは出逢ってまだ間もないですが、
Senaは舞台にいつも足を運んでくれていたそうで、
客席の中に、
そんな眼差しがあったんだ・・と思うと、
身が引き締まる思いです。
そんなSenaが
ある日のレッスン後に見せてくれたイラスト!







かわいいー
私は自分に絵心がないので
こんなふうに描けちゃう才能がうらやましいです
しかも、
今の子はスマホの画面上でこういうの描いちゃうっていうんだから、
驚きっ
そしてなんと
このイラスト、ドンキバージョンもあるんです。
Senaが
こちらに向けてくれている気持ちや想いが伝わってきて、
じーん、としてしまいました。
Sena、ありがとうね。
2018/07/015週目
5週目だった昨日は、
白鳥のハシゴしてました 笑。

一本目はザ・古典の白鳥。
ブルメイステル版です。
白鳥ほど版の多い演目はないんじゃないかな。
そしてこれほどにドラマティックな演目も、群を抜いてますね。
ブルメイステルの面白いところは、
3幕のキャラクテール
(スペイン、ナポリ、チャルダッシュ、マズルカ)
本来なら祝賀の舞として踊るキャラクターたちが、
ロットバルトの手下として展開されるところ。
ワルなキャラクテールが、圧巻です。
版の違いを
観たり感じたりするのもまた、
バレエの楽しいところ。
白鳥の湖は、
バレエと言ったら白鳥の湖!というほど有名ですね。
バレエをさほど知らない人でも、
白鳥の湖と聞けばなんとなくでもイメージできるんじゃないでしょうか。
白鳥の最後は、
パターンが2つあるのを知ってるかな?
白鳥も王子も悪魔も、
みんな滅びて、
白鳥と王子は天で結ばれる悲劇的な結末パターン。
白鳥と王子が悪魔をやっつけて、
悪魔は滅び、
白鳥は人間の姿を取り戻し、
王子と結ばれる、めでたしめでたしなハッピーパターン。
ブルメイステル版は、
ハッピーエンドで終わります。
みんなも白鳥の湖を観る機会があったら(DVDでも!)、
そんな違いも楽しんで観てみてね
上野から豊洲に移動して、
2本目は

西島数博さんによる
完全オリジナル版
新演出の白鳥の湖「SUPER SWAN」
発想の自由
表現の果てしなさ
私はこういう、前衛的なものに惹かれます。
帰りはここ。

ここは、確実に大人の時間を過ごせます。
静岡人の大将が、
人形町で頑張ってやってる姿がまた、
元気をもらえる場所です。
静岡の人なら、知ってる人もいるかもね。
島田のバラの丘公園のところにあったお蕎麦屋さん知ってますか?
今は、人形町で営業されてるんですよ
すごいチャレンジだと思うな~
そして、成功への道をまっすぐ走ってるからすごい!
私は、
業種も全然違うこの方の背中から教わったことがあります。
それは、
成功の反対は、失敗じゃない。
成功の反対は、妥協だってこと。
http://www.sonoji.info/
どんな世界でも、どんな業種でも、
まっすぐ歩んでいる人からは
学ばせてもらうことばかりです。
ちょっと前に、
テレビでグランドセイコーの職人さんのドキュメンタリーをやってて、
釘付けになってみてました。
専門を持つっていいな。
ただ純粋に、そう思います。


