6月, 2018 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2018年6月

2018/06/29面影

aoちゃん

小さい頃の、Himeに似てる~ 笑。

ちょうどこのとき、歳も同じ頃。

ふふ(^^) 可愛くて懐かしいな~
Cocoは、
今日が最後のレッスンでした。

ちょっと人見知りのCocoは、
出逢ったばかりの頃は、猫かぶっておとなし~く 笑
それが最近になってすっかり本調子になりまして 笑
お話しもたくさんしてくれるようになったのに(まーよくしゃべる 笑)、淋しいな。

踊るのが大好きで、
レッスンに対しても前向きな子でした。


本人の意志とはまた別のところの理由で
レッスンを離れてしまうのは複雑な気持ちです。
でもなんかわからないけどCocoとは、
また一緒にできそうな気がしています。
Coco、元気でね。
キューピッドクラスのおねえさん組。

先週、
おねえさんらしいレッスンとはなんぞや、というところで
一喝したので、
今日はいい緊張感がありましたface02
その日、その時、
言われたことだけを、そのときだけ、言われたから直しているだけ、ではだめ。
吸収できる方向に、気持ちを向けないと。
そろそろ、そういうことも話せば解る年齢になりました。
先生、一番大事にしてるとこだから、何度でも話します。

この4人には、
この1年で、そこんところの階段をのぼってほしいです。
自分の足でね。

2018/06/08絶世の美女

2017 A/W シーズンは、
東京も
名古屋も
大阪も
日程合わず、
発表会前だし仕方ないか、と諦めていた
Kバレエ新作「クレオパトラ」

2018 S/S シーズンでも上演するって知ってから、
速攻でチケット取り、
楽しみにしていた舞台です。
最っ高にかっこいい始まり方、
最っ高にかっこいい終わり方、
ほんとにかっこよすぎてしびれた 笑。
だから熊川さん好き156
センスが良い!に尽きる方です。
日本の宝、と思います。
音楽は、カール・ニールセン。
この人の音楽をじっくり聴いこと、今までなかったなぁ。
なんて思いながら、
ずっしり響くあの力強いメインメロディは、
しばらく脳内BGMとして流れ続けそうです。
クレオパトラの最期って
いろんな説があるみたいだけど、
彼女は「屈辱の生」よりも、「誇り高き死」を望んだのかな。
なんて、
そんなことを思いながら観てました。
彼女の生き様そのものが壮絶だったのは事実だけど、
今は亡き歴史上の人物像にフォーカスし、
作品として命を宿し、
史実に忠実に、
そこから拡がっていく想像の翼。創造の翼。
なんか、いいなぁ。
そういうの。
数年後、また観てみたいな。
数年経ったとき、私はどんなふうに感じるだろう。
余韻が残る舞台は、いいですね。
余韻って、すごく特別な感情だと思います。
今日はお昼に、
え、こんなに美味しいっけ?

こんなに美味しかったっけ?
っていうお茶漬けをいただきました。
出汁で勝負してるからね、
塩昆布と明太子だけ!という潔さ。
薬味は豊富!
貫いてるね~ 笑。
これからも、余計なものを一切つけずに勝負してください!
その信念が好きです。

2018/06/08新トリオ

みんな
学年がひとつ繰り上がり、
いちばんおチビさんだった年少さんたちは
年中さんになって。
下には新・年少さんが来てますから、
今や、「先輩」となりました 笑。
そして、
年中組は新トリオ結成!

この子たち
ほんとぅに可愛くて、
「まきせんせい、どんきほーてはもうれんしゅうしないのー?」
「どんきほーて、やめちゃったのー?」
なんて聞いてきます 笑。
「やめちゃったんじゃなくて、おわっちゃったんじゃん。」
て言うと、
キョトンとしてて (・_・)
どこまでわかってて、どこからわかってないんだか、謎です。
可愛くて食べちゃいたくなります 笑。
土曜日のクラスでは
新人が現れた日には
黙って見てるなんてあり得なくて
当然のようにこうなりますが↓ 笑


昨日のクラスは
もみくちゃ劇場は展開されず、
終始穏やかでした。
下は幼稚園から
上は私より年上の方たちまで
内部、外部、個別、
週に20弱のクラスを見させてもらってますが、
クラスごとに性格みたいのがあります。
そんな空気を感じながらレッスンするのは、
面白くて、楽しいです。
みんな、いつも愉快でありがとう!

2018/06/06映像部隊

DVD、BD、

来たよっface01