ドンキ2幕 夢の場
森の精霊グループ
本日、振り入れ2回目

なんと、曲の終わりまでいき
次曲 小さなキューピッドたちのアーチからハケまで

終わった

このグループには、
前回のコッペリア「戦い」のメンバーがちらほら。
この前回の「戦い」では、
300回くらい言わないと振りも入らなかったのに
今回のこのスムーズさ
なんせ、お顔が違うのね~お顔が。
顔つき。
集中力。
素晴らしい滑り出しを見せてもらいました
振りが入る、というのは
これでまずスタート地点なので、
ここから先はチームワークありきで、このコールドを創り上げていきます。
そして、
毎回耳をふさぎたくなるほどの大音量で大合唱を繰り広げておられました、


年少チーム御一行様
6月から振付入れるかなぁ・・
と、弱気になることもありましたが(私がね
)
な~んと!
テッテレー



なんとまぁ振付開始に合わせるかのように!
整ったようでございます(笑)。
奇跡のテッテレー


実は、メンタル強かった(笑)。
一件落着っ
月: 2017年6月
2017/06/09進歩
2017/06/04春の運動会ラッシュ
5月中旬から続いていた、
「春の運動会ラッシュ」

スタジオ内も、
今日はこっち
来週はこっち

その次はこっち・・

と、てんやわんやな数週間でしたが、
この週末でようやく一旦落ち着きを取り戻します
「せめて静岡市内は、一斉にやってくれよぅ~」
というのが、私の叫びです
次のラッシュは、秋
にまた訪れます。
とりあえずは、
春開催のみんな、おつかれさまでした
お母さまたちも、おつかれさまでした
うちのスタジオはいろんな学区からの子たちがいて、
一点集中型ではないのですが、
それでもスタジオの学区には数名の生徒がいて、
運動会では一緒になります。
学校活動を通して、その子のまた違う一面が見れたり、
応援席では生徒のお母さんや、ばあばたちともお話しができたりして、
なかなか普段レッスンの時にはお話しできない家での素行など(笑)、しっかり聞かせてもらった
そんなお話しが聞けるのもまた、嬉しいものです。
今年はお話ししたどの親御さんも
口を揃えて家での「反抗期」のお話しを(笑)。
4、5年生くらいからは、多かれ少なかれ、出てきますね
でも、それで健全だと思います。
誰もが通る道。
それが大人になるための、ひとつの道なのかもしれませんね。
家で吐き出せるのは、幸せな証拠。
家で吐き出せなくて、外で吐き出しちゃうのを「非行」って呼ぶんじゃないかな。
だから家では、それでいいのかもしれません。
我が家もそのうち、そういうことで悩むことになるんだと思いますが
なんせ私は、自分自身の反抗期のことを思い返すと、
末恐ろしいです
私は思春期の頃、
「大人全員バカヤローーーーー」と思ってました・・・( ̄д ̄)
尾崎豊の妹分みたいな
そんな、反抗期の棘ついた会話の中(笑)、
「先生に伝えたかったけど、伝えられなかった・・・
私は今日、応援団を務めるので見ていてください。」
という、なんとも可愛いメッセージをいただき

その姿をずっと追いかけて見ていました。
意外な一面、見せてもらって。
やはり「人」というのは、「多面的」だよなぁ・・
と、つくづく思ったりしていました。
運動会のときは、
私なりに必勝弁当を作るのですが、

入学以来、一度も勝ってない ( ̄▽ ̄)
どういうこっちゃ
2017/06/02本格始動
さ~てっ
今日から6月っ
各クラス
振付本格始動ですっ
1幕「花売り娘」グループは、
持ち道具の関係でちょっと作品の構想が遅れてまして
(←ただ単に先生のやることが遅いだけ
)
このグループのみ、
先に小品のほうの振付から入らせてもらっています。

振付が始まると、さらにも増して、
ボケっとしてると容赦なく喝が飛びます
(言うまでもなく今日も飛んだ・・
)

1年生のふたりはさすが、そのあたりはわかってらっしゃる(笑)。
初舞台のメンバーは、これが洗礼となるでしょう(笑)。
2幕 夢の場
「森の精霊」グループ

覚えるスピードが、格段に上がってる
(全員)
今日だけで、半分進んじゃった
まさかいきなり半分いくとは思ってなかった・・
先生、ちょっとビックリしたのと、みんなのそんな姿が嬉しかったな
来週には、
曲の最後までいけちゃうんじゃないかと思います。
とりあえず、まだざっっっくりですが。
この子たちはもう、
作品の振付に入るということがどういうことか、よくわかっているので、

先生の言っていることを真剣に聞きすぎて、
眉間にシワが寄っちゃう子もいます(笑)。
そんな姿もまた可愛くて
振付そっちのけで抱きしめたくなっちゃいます(笑)。
なのにそっちのけにできないのがツラいところ・・

眉間にシワができちゃうほど真剣に聞いてる姿見ちゃうと、
そんな顔しなくていいよ、って言いたくなっちゃうくせに
でも聞いてないと、
ボケっとしてんじゃない!って口から出ちゃうというこの矛盾点(笑)。
森の精霊たちは、
フォーメーションが命といってもいい場面です。
群舞といって(コールドともいいます)、
一糸乱れぬ
整列の美しさ、等間隔。
カラダの向きや、足を置く位置、腕の高さを揃える、など
空間に対する認識を
一丸となって極めていく。
それが、コール・ド・バレエ(群舞)です。

人数が多いほど、揃えるのは大変です。
でも
人数が多いほど、見応えがあります。
そして、コールドを経験すると必ず上達します。
これは絶対。
先生、言い切れる。
で、本日振り入れ第1回目

ディアゴナル(対角線)は、
見事に曲線(笑)
でも本人たちは、まっすぐのつもり(笑)という
かわいいでしょ(笑)

この、ゆる~い曲線を
これからビシッと整えていく、その過程を大事にしていきたいです。
そしておねえさんたちVa.クラスでも
今日は2幕 夢の場

夢の場は
儚く
おぼろげで
脆く
繊細で
掴めそうで
掴めない
すぐ消えてしまいそうな
刹那的な
そんな幻想的な場面です。
今日のこの2幕振付は、燃えたな~。
燃えた。
ドルシネア、森の女王、キューピッド。
それぞれ自分の役柄を理解して踊ってください。
ただ踊るだけじゃダメ。
そんなこんなで、本日燃えに燃えた2幕は
肝心な写真はなく(笑)
なのに、1幕メンバーが代役でやってくれた
小さなキューピッド(なのにおねえさんバージョン)の写真だけはしっかりありました(笑)

いないところには、代わりに瞬時に振りを覚え入ってくれて
助かってます。
1幕やるときは、
2幕の子たちが代役務めてくれてます。

その場、その場を、
みんなで回しています。
こういうのは、
おねえさんたちならではの、光景です。


