2016年5月17日 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

日: 2016年5月17日

2016/05/17記事

「マキ先生、ブログ読んで爆笑しちゃう時あります。」
「先生、どうしたらあんな記事書けるんですか?」
というようなことを
言われることが、ちょいちょいあります(笑)。
書きたい時に、書きたいことだけを書く。
読みたい人は読んで~
こんなすっとこどっこいな先生だけど、それでもよかったらついてきて~
という、超フランクなスタンスでブログやってますがicon11
記事に悩むことはないです(笑)。
浮かんだことしか書かないんでface15
思わず笑っちゃう記事、というのは
杉本麻紀率いる、ゆかいな仲間たちが
ゆかいすぎるため、と思われます。

笑。
全員で新喜劇に転向するってのも、なくはないかもface15
笑。
笑いのセンスが引き上げられるように、ガンバリマス(←そっちかいicon10

2016/05/17舞台裏

発表会が終わり、
「先生も、燃え尽きたりするんですか?」
と、
先日大人のクラスで聞かれましたface15
う~ん。。。
「燃え尽きてる場合じゃない」
ってとこかな(笑)icon10
あ、でも
「燃え尽きてみたい」願望は、ある(笑)。
私たちバレエ教師にとって、
「ひとつの終わり」は、
「次のひとつの始まり」

それが私たちの、仕事なのです。
「Masquerade」には、
たくさんのお言葉をいただいていて、

ありがとうございます。

とことん、こだわった「モノトーンの世界」
私のこだわりが強く、メンバーも苦労した作品だったと思います。
モノトーンの世界に浮かぶ赤。

メンバーにはイメージをずっと伝えてきました。
本番の少し前に、
「先生、私たち、真紅のネイルでいきます。」
と、報告があり、
ディティールにまでこだわってくれている様子が嬉しかったのを覚えています。
真紅のルージュは確実だとしても、
ネイルとなると
職業によってはできたりできなかったりあると思ったし、
それに、
赤のネイルはいいけれど
それで「平和」も踊っちゃうの?って問題もあったし(笑)。
そう、このグループは
真逆の作品を課されていたのですface15
清い「平和」と、
ワル全開の「Masquerade」
というねicon10
そんな状況の中、
それでもそれを何とかする精神、
あなたたちもしっかり「マキっ子」として、すくすく成長していたのですね(笑)。
ワンタッチネイルで付け替えるという、
素晴らしい選択と決断と装着スピード(笑)emoji02

「モノトーン × 赤」
私のイメージを受け取ってくれてありがとう。

こういうディティールって、
何でもないようで何でもなくないんだよね。
そこまでやって、踊る女の「像」ができるんだよ。
踊りっていうのは、
「どう踊るか」より、「誰が踊るか」。
「どんな私が踊るのか」
「どんな私で踊るのか」
演じるとは、そういうこと。
その世界に入り込むというのは、そういうことなのです。
もちろん私も、迷わず赤。

そして、ネイリストさやかさんからは真紅のバラ。

彼女とはいつもいろいろ話すのだけど、
ネイリストである彼女までもが、作品を理解してくれている。
「もう、今のマキさんには赤いバラしかないと思って。」
その気持ちが本当に嬉しかった。
ありがとう。



赤いネイルが、衣裳にとどめを刺した。
それはいいが、
「先生~icon10 パンツの上げ下げができなくてトイレ行けませんicon10
・・・( ̄▽ ̄)
「はい、トイレは我慢emoji02
舞台裏は、いろいろあります。
笑。