

東京新聞主催全国舞踊コンクール
バレエ第二部
(10歳以上13歳以下)
今日は予選が行われています。
どんなに高度なテクニックを見せてくれても、
心に何も届かないこともあれば、
課題はまだまだあるような子でも、
心にあったかみや余韻を残せる子もいます。
具体的な目標を持って、
点数や順位を追いかけることで到達できる場所もある。
でも、決してそれだけじゃないなって
思います。
そしてそれは、
何事においても同じことで。
学業でもバレエでも
受験やコンクールだけがすべてじゃなくて、
「その先」に
何があるのか、
持てるものがあるのかどうか、ですね。
舞台とコンクールは
また別物で。
でも、強い意志から発信されるベクトルからは、
学ばせてもらうことが
たくさんあります。
月: 2016年4月
2016/04/03めぐろパーシモンホール
2016/04/01祝賀会
そして今日は霞が関に飛び

人生で2度目の、ロシア大使館。

日本であって日本でない、
「治外法権」という、不思議な効力。
厳粛で、格調高い場所です。
本日は
ロシア国立ペルミバレエ学校本校創立70周年祝賀会

第二次世界大戦中、ワガノワバレエ学校が疎開した先がペルミ市であり、
終戦とともにワガノワバレエ学校はサンクトペテルブルクに戻ったそうです。
その時、ペルミ市に残ったバレエ学校が名称を変え、
1945年、設立されたのが、ロシア連邦国立ペルミバレエ学校だと言われています。

ソビエトの時代は閉鎖的で、門外不出と言われていたワガノワメソッドも、
ソビエト連邦が崩壊して、ロシアになって、
今では人も物も知識も、自由に行き来できるようになりました。
近年では、ロシアバレエの成果である「8年制教育」カリキュラムも、日本で学ぶことができます。
ペルミバレエ学校と業務提携を結び、姉妹校として設立されたのが、
ロシア国立ペルミバレエ学校日本校
私はここの、第1期生です。

本日は、誠におめでとうございます。

今この時、この時代に、
こうしてバレエ教育に携わり、
バレエ芸術に携わり、
バレエの世界に棲み、
バレエを味わい、
バレエの道を歩かせていただいていることに、
心より感謝いたします。
ありがとうございます。
第1期生・杉本麻紀
2016/04/01NEXT
今日は
「いっぴ(ついたち)」
エイプリルフールとかそういうことではなくて
まだ第3回発表会も終わっとらんというのに
第4回発表会のための
ホール抽選日でした

私、発表会開催の本命は「春」です。
ホール抽選って、確かに倍率高いのですが
「とれるかな~」
「どうかな~」
「落選しちゃったらどうしよう・・」
なんて、言ってるうちは甘い
気迫で臨むのみ
(笑)。
私は今まで、それで獲れなかったことはありません(笑)。
「気」とは、目に見えないからこそ力があります。

そして今日も
やったぁ~

第4回への想いも駆け巡るが・・・いかん、いかん。
今は、第3回に集中、集中。
平成30年の話です
生徒のみなさんには、また追ってお知らせします


