9月, 2015 - マキ・エコール・ド・バレエ - Page 3

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2015年9月

2015/09/10キトリクラス

合い間に見せてくれる

こんな光景が
すごく好きだったりするんだな、先生はface01
ゲーテパリジェンヌは、
今日から手直しが入りました。
夏休み前、
渡航組が発つ前の、全員揃ってる時に猛スピードで振り付けたけど
まさかあれですべて、だなんて
思ってなかったよね ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ニヤリ
5年生!
キトリで踊るって、そういうこと!
ちょっとくらいの変更でへこたれるでないぞ!
「ゲーテパリジェンヌ」は、
一番華やかな作品に、なると思うよ。

いや、なります。
してもらいます(笑)。
してみせます!

2015/09/10セール

シルビアセールのお知らせです。

9月26日(土)10:00~19:00
9月27日(日)10:00~16:00
静岡市民文化会館 C展示室
入場券はなくても入れますface01

2015/09/09ホットヨガスタジオ

毎週月曜日は、
流通通りにあるホットヨガスタジオ「Addict」にて
朝一のクラスを担当させていただいております。

私は普段、スタジオやカルチャースクールで
「バレリーナ」対象のクラスを展開させていただいていますが、
こちらは私が持つクラスでは唯一の
「ヨギーニ」対象のクラスです。

ヨガも、柔軟性は要求されますね。
でもクラスにはフロー(流れ)があるので、
ポージングは見よう見まねになってしまうこともあるようです。
このクラスは、
「踊る」ということではなく
「カラダを知る」ということ。
「カラダを知る」ってことは
「カラダの取扱説明書」を理解するということで、
関節の使い方
伸展の理にかなった方向性
屈曲と伸展のパラドックス
思考のトランスファー
そこにバレエのしなやかさを落とし込んで
ヨギーニのみなさんに活かしてもらえるような、
ストレッチ理論を用いたクラス展開をしています。
月曜の朝一クラスは、受講生のみなさんにとっても週の始発となるクラス。
「このクラス受けると、この1週間が変わります」
「理論からとことん、理解したい!」
「月曜日の朝がキライじゃなくなりました。」
など
嬉しいお声をいただいています。
ありがとうface01

ドロップインできるシステムとなっていますので、
フォーカス絞ったストレッチをしたい方は
ぜひお越しくださいface01
カラダが硬くて・・とお悩みの方、大歓迎です!
ただし!カラダは一発でエイッとは変わりません。
継続が一番の近道。
今までいろいろやったけどダメだった・・
何をやってもダメ・・
どうせ私なんて・・
そんなふうに自分を諦めの方向に引きずっている方はいませんか?
私はまず、そこから思考を書き換えてもらえるようなクラスを目指しています。
その部分が変わると、カラダも変わりますよ。
思考は捉え方次第で
ブレーキにもエンジンにも、なるのです。
うちの生徒たちも、最初からこうだったわけではありません。















ストレッチとはそもそも、
多少の痛みに対して、そこにこそ気持ちよさや快感がなくては!
いわゆる「痛気持ちいい」ってやつです。
あとは、
過程を苦痛と思わず、楽しんでほしいです。
うちの生徒たちもまだまだですが、
楽しむことだけは忘れてほしくないな、と思っています。


厳しさの中に楽しさがある。
痛みの中にも快感がある。
継続の中にこそ達成感がある。
それを、知ってるか知らないか。
それは、やるかやらないか。
ただそれだけのこと。
何事も、至ってシンプルなのです。
でも。
だって。
やっぱり。
それは言い訳であり、遠回り。
複雑にしているのは、自分自身なのです。
新しい一歩を踏み出した人には
言い訳がありません。
不安はあるかもしれないけれど、すごく潔いです。
その一歩にどれだけの勇気が、
そして継続にどれだけの難しさがあるか、わかっています。
だからどのクラスにも、
受ける人の気持ちや想い
目標や意志や心意気が、溢れてます。
そして私は、そんな「生きたクラス」を持てるということが
本当にありがたく、幸せです。
ホットヨガスタジオ「Addict」での「バレエストレッチクラス」
お問い合わせは、
直接「Addict」まで、お願いします。

2015/09/08ブーケ制作

コッペリア「結婚」

制作さんとの最終打合せ

パールを入れることになって、
仕上げのリボンの色も決めてきたよ。

10月から、スタジオは発表会特別体制に入ります!
エンジン全開でいきますから(笑)
出演者は各自、アイドリングしておくようにemoji02
★マキペディア★
「アイドリング」とは?
マキ先生の進行(暴走ともいう)に即応できる状態で待機すること。
笑。
今回も、よろしくお願い致します!

2015/09/06ロゼシアター

今日は、
バレエスタジオリーナ 第4回発表会

リーナっ子は、
めぐみ先生の指導のもと
前回より確実に成長していて、輝いてましたicon12
難しい「眠り」の3幕に挑戦し、
そして今回は、
レスパース周子先生の速くて複雑な振付にも、果敢に取り組んでました。
めぐみ先生はいつ会ってもシャキッとしてるし、
周子先生の笑顔にはいつも吸い込まれそうになります。
終演後の舞台裏で
「この1年、苦しくて苦しくて・・」と、めぐみ先生。
取り組んだ作品の大きさと数を見れば
その言葉の意味がわかりすぎて、胸がギュッとなります。
「頑張ったのは生徒たちだから・・」と言っていたけど、
そんな生徒さんたちの向こう側には
めぐみ先生の姿がしっかり投影されてました。
「お疲れさまでした」だけでは到底足りなくてicon10
大健闘でした!
ゆっくり寝てくださ~い!・・笑。

2015/09/05夜明け

早朝5時。あけぼのの空。

夜が明けていく


日が暮れていく
黄昏

日本語って奥が深く、繊細で、美しいなぁ、とつくづく思います。
コッペリア3幕では、「あけぼの」を表現するシーンがあります。

今日は、あけぼのメンバーのひとり、
Akariが
「先生、図書室に“春はあけぼの”っていう本があったから借りてきたのface01
そう話してくれました。
Akariはまだ1年生。
手に取った本が枕草子って!face08
「あけぼの」ってワードがAkariのアンテナに引っかかったんだね。
今はまだ難しいと思うけど、
数年後、Akariがもうちょっと大きくなったとき
「あ、あの時のあの本だ!」
そう思う日がくるよface01

子どもの興味や関心って、すごいな~。
感心してしまいました。
「あけぼの」のメンバー構成は
小学1年生2年生の低学年から成っています。
このグループには、特に持ち道具などありません。
持ち道具って、普段のレッスンではないものだし
生徒たちにとっては、なんか華やかで、楽しくて、嬉しいもの、なんだと思います。
だから、持ち道具がないグループにとっては
他のグループに対して、
「いいなぁ」
「私もあれ持ちたかったなぁ」
そんな想いも、あるのかもしれません。
でもね。
先生はこの「あけぼの」
あなたたちに踊ってもらいたいって思った。
持ち道具があるとかないとか、そういうことは問題ではなく
目を閉じて、曲を聴いて
あなたたちしか浮かんでこなかったよ。



表現力が要求される作品になるので、
メンバーにとっても
私にとっても
大きな挑戦になると思ってます。
道のり険しくなるのは、先生、覚悟できています。
前回の「プリンセスストーリーズ」がいい教訓になってるし face15
いや、教訓というか軽いトラウマかな(苦笑)icon11
でもなぜか、
この「あけぼの」
私には確信があるのです。
この確信はなんだろな~って、ふと思うことがあります(笑)。

今回、はじめてのヴァリエーションに挑戦することになった
RenaとYui
先生、実はスワニルダのキャスティングは
すごく迷ったし、考えた。
早すぎるかな~、そんなふうに思う日もあれば
やらせてみなくちゃできないよ、そんなふうに思う日もあったり
大丈夫、そう思える日もあったり


でも、
そんな先生の背中を押してくれたのは
紛れもなく
あなたたち自身なのです。
先生は、一度決めたらブルトーザーみたいにワーッて行く性格だから(←知ってるよねface15
とにかくついてきなさい。
よく聴きなさい。
よく見なさい。
動きなさい。
返事しなさい。
ビシッとしなさい。
この役にふさわしく、なりなさい。
2人ともです!
そこのところをよく理解しないと、役に呑まれて、衣裳に着られてしまいます。
役は、なりきらなきゃダメ。
衣裳は、着られてはダメ。
「私」というアイデンティティで、着なさい。
それから、
人の衣裳がよく見えるって、よくあることだと思うけど、
「祈り」の衣裳、素敵だな~
ティアラかわいい~
それもよくわかる!確かに素敵だ(笑)。
でも。
スワニルダの衣裳を手にしたときは
その瞬間に
すべて納得してもらえると思う。
そういう衣裳を
先生、用意しています。
そんな衣裳に負けないように、なってほしいemoji02

そして、Hana。
あなたとは長年一緒に過ごしてきて
ここ数年
その行動力で状況を変えるというHanaの底力(?)みたいなものを2回も見せてもらって、
いつも
まさかの展開をありがとう!・・笑。
ほんっと、
Hanaのことだから、その行動力も思いつきかもしれないんだけど(笑)
状況をガラッと変えちゃうからすごいな~って。
今回、あなたにはかなりのもの託してます。
頼んだよ、Hana。
そして、最後に。

Yotsubaの「らしさ」。
殻を破って、見せてくれるの
先生、首を長~くして
待ってます!
いつでもcome on!・・笑。