新しいメンバーでの
ポアントレッスンが今日から始まりました
子どもも大人も
対象の生徒さんたちはみんな
真新しいトウシューズを握りしめて
レッスンにやって来ました
初めてのトウシューズは
「立つこと」以前に
履き方
ゴムやリボンの付け方
足慣らしの仕方
真っ白な状態から学んでいきます
そして「きちんと立つこと」
これを習得して
パ(ステップ)をひとつずつ習得して
道のりは険しいかもしれないけど
これから
クラシックならではの醍醐味を
存分に味わってね

月: 2012年6月
2012/06/07ポアントワーク
2012/06/05バレエクイズ(初級)
「ピケ」と「ルルヴェ」
区別して
できるかな?
2012/06/02クラシック上級
全身を
感覚を
感性を
全部委ねて
自分自身を内観し
自分自身に集中していく
そうすると
もう何にも見えなくなって
指導中の先生の声に
ひたすら耳を傾けて
自分の身体を修正していく
レッスンが始まって
プリエの時
すでに自分が
すっかり陶酔の世界に入り込んでいたならば
そこから先は
すべてがうまく回りはじめて
最後を締めくくる
グランワルツなんて
絶好調!
ノリノリ!(笑)
そして
その日のレッスンは
自分のものとなって
確実に
完全に
消化することができる
自らが
レッスンで感じたこと
気づいたことは
必ず
指導の中に活かせるから
マキ先生となった今でも
レッスンは受け続けてます
人に教えるだけ
では駄目
この舞踊界で
そんなのは通用しません
今日は
どーぉしても受けたいクラスがあって
スタジオ午前の通常クラスを終えてから
横浜へ
そして90分のクラスを終えたら
静岡へとんぼ返り
娘が待っています
K先生
今日は、上質なレッスン
ありがとうございました。
静岡から
すっ飛んで来た甲斐がありました!
2012/06/01そのために

トウシューズで立つために
トウシューズで立つことを考えて
この床に決めました
そんじょそこらの床とは違うよ(笑)
めくって見せられないのが残念だけど
基礎工事から違います
いつか
この床を張り替える時がくるんだけど
先生は
そんな日が楽しみだな
使い込んだ床
その床を見れば
そのスタジオで
どんな生徒たちが育っていったのか
わかるでしょ
このスタジオも
みんなと一緒に
育っていくんだよ
真新しいスタジオにも魅力があるけど
歴史を感じるスタジオには
もっと魅力を感じるよ

オムライスにお絵描き(^_^)

