レッスンが始まって早々、
めっちゃ張り切って
迷うことなく
一直線に
おねえさん用の高いバーにつきました。

顔が半分隠れちゃってるけど(笑)
嬉しそうに

このクラスのおねえさんたちは
とってもあったかくてね
こんなふうに

そんな様子をみんなで見守ってくれます。
みんな、ほんとに可愛いです
おねえさんみたいに

背伸びしたいお年頃(笑)。
2016/09/10おねえさんみたいに
2016/09/07引き出し
世の中は
どんどん、どんどん
便利になって
もちろん、その恩恵も受けているのだけど
知識や情報に関しては
どうでもいいものが溢れているなぁ…と感じます。
ググれば
大抵のことはスマホが教えてくれる。
でも
いとも簡単に
インスタントに
手に入れた知識や情報は
簡単に抜けていくんだよね。
そりゃ、そーだよね(笑)。
私は
どうでもいい知識や情報と
これぞ、という知識や情報は
完全に頭の中のフォルダを分けてます。
質の良い知識や情報って
そこらへんに転がってはいません。
自分から拾いに
自分から取りに行かなきゃね。
今日は、
素敵な機会に恵まれ
お勉強に来ています。
今まで頑なに信じてきたものでも
一度手放すと
新しいものが入ってきたりするんだよね。
何事もそう。
私たちの毎日に欠かせない、切っても切れない
「食」については
知識や情報のルートが
特に大事だと感じます。

2016/09/01力を抜くということ
バレエって
・カラダの力を抜く
・踏んで動く
・真ん中に集める
この3つがすごく重要だと思います。
舞踊的な「力を抜く」は、
伝えるのがとても難しいです。


この2枚の写真の違いがわかるかな?
カラダをちょっと調整するだけで、これだけ変わります。
もっと時間をかけたら、もっと変われると思います。
力を抜く、脱力、
とは
ラクをする、怠ける、
とは、てんで話が違います。
舞踊的な脱力は、とても高次元だと私は思います。
私たちは
ライズアップや
ルルベや
シュスや
ポアントや
ジャンプなど・・・
高さを求めて日々レッスンを重ねます。

一番高い位置は、
一番力が抜けます。

力が抜けるから、踏める。
踏めるから、真ん中に集められるのです。

抜く、踏む、集める
上達のポイントです。
2016/08/26女子
昨日、レッスンが始まる前
何をキャッ
キャッ
してるのかと思ったら。

「先生、見て~
おそろいのシュシュ
」
「戦い」を踊った
3・4年組
「日曜日にね、みんなで映画行ったの
」
満面の笑みでお話し聞かせてくれました。

スタジオの外でも
仲良くしている姿は、とっても微笑ましいです

リボンの向きがバラバラ・・・
という、
詰めの甘さもまた
うちの子たちです
リボンの向きを、ビシッと統一したまえ・・笑。
性格上、ツッコみたくなります
笑。
2016/08/20夏休みも終盤
お盆が過ぎて
24時間テレビのCMを目にすると
「今年も夏が終わっていくなぁ・・」と、感じます。
子どもたちも夏休み終盤。

休み明けのクラスは、
レッスンが待ち遠しかったというのが、カラダ全体から溢れている子もいれば、
連日の暑さが疲れとなって、何となくダラダラしたままレッスンに来る子もいれば、
ほんとにそれぞれです。


スタジオに入ってきた瞬間にわかりますね。
そういうのはね。
チンタラ、ボケ~っとレッスン受けてるような子は
容赦のない喝が飛びます(とーぜんじゃい
)
そして今日もデカイ喝が飛んだ・・・
メリハリや切替えは、大事です。
レッスンの根底に流れるものとして、私はとても大事にしています。
キリッと凛々しさが出てきた低学年組


発表会終わってすぐのお便りで周知させていただいている
12月の「デモンストレーションクラス」
子どもたちはすべてのクラスで
この休み明けのレッスンから
デモクラスの振付に入っています。
9月からは、
本格的にデモクラス用のレッスン構成で進みます。




今は暑い暑いなんて言ってますが、
あっっっという間に年末になりそうで
この、時の速さが恐ろしいです
2016/08/14今夏
今年の夏も
たくさんの素晴らしい舞台が
目の前に拡がり
たくさん感じた夏でした。
和太鼓のエネルギー。魂の響き。
有馬えり子先生の偉大さ。
芙二三枝子先生のスタジオに溢れていた歴史。
小林紀子先生の、道のりと継続と功績。
ゆい先生という、人間の大きさ。
ドラクエの舞台化という、発想力と実現力。
舞台は、良ければ良いほど
素晴らしければ素晴らしいほど
心打たれるのは
その舞台の規模ではなく
きらびやかな衣裳でもなく
申し分ない容姿やテクニックでもなく
最新の舞台装置でも
舞台セットでもなく
それらの向こう側にある
マンパワー
私はこの
マンパワーにズキュンと撃たれます。
人の決断や意志
想い
愛情や情熱
努力や道のり
苦悩や厳しさ
優しさ、温かさ
この先
どんなにIT化が進んだとしても
それはあくまでも手段にすぎず、
舞台の根底にある
このアナログな部分は
絶対に消えることはないと思う。
人の心を打てるのは、
その、心だけです。
私は
そんなことを伝えたくて
バレエを選んできたのかもしれないな。
こんな時代
だからこそ
そんなことを伝えられたら
嬉しいな。
バレエの向こう側にあるもの。
だから舞台が好き。





