マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 26 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2021/07/25足指

モダンやコンテンポラリーのレッスンは素足ですが、
クラシックはシューズ。

踊るということは、
振りの順番をを間違えないように動くってことじゃなく
床と仲良くなる
音と仲良くなる
空間と仲良くなる
っていうのも大事なこと。

踊る人も踊らない人も、
普段、
自分の足アーチや、足の指一本一本。
意識する人しない人、
いろいろだと思う。
意識することがいいとか悪いとかそういうことじゃなくて、
時々、
自分の足元をちょっとだけ気にかけてあげたり、感じてあげたり、
してあげてほしいなって
思う。
足って土台だからね。

だから、
毎回とはいかないけど

時々こうやってシューズを脱いでレッスンする時間も
有効。
「床を押して」や
「もっと床を使って」って言葉、
バレエしてる人だったらレッスンでよく聞くよね。
それを体感で理解してほしいなって
思うよ。
理屈じゃなくね。

2021/07/04アムール(キューピット)

ドン・キホーテには、
第2幕と第3幕にキューピットが登場します。
2018年に開催したドンキのときは、
2幕 夢の場 でキューピットを踊ってもらいました。
















懐かしいね。
みんなちっちゃくてぷにぷにしてる笑。
で、このときは3幕にキューピットの配役をしなかったんだけど、
(3幕は大きい子たちだけでやったのでした)
















今回は、
当時まだ小さかったこの子たちが

大きくなって
進化して(!)
3幕のキューピットに挑戦しますemoji02

昨日、振り入れが終わったところです。
難しいステップも、
敢えてバンバン入れました!

2021/06/30今年も折り返し

慌ただしく過ぎていった6月








覚えることいっぱいだったねicon10

2021/06/06エチュード

名高い音楽家の中でも
ヴィヴァルディ、グラズノフあたりは
作曲構成が高度なので
そこに振りを付けるとなると難しい。
それを解っていながら、
今回、この子たちに選曲したヴィヴァルディ。

創作時、後半は特に唸りましたが笑、
この子たちと
あーでもない、こーでもない
そうじゃない、もっとこう
そうそうその感じ、あっそこ~そのタイミング
音に吞まれない
でも音に乗る
そんな話も、通用するようになりました。
本当に大きくなったな~face01
振りが入ったばかりでまだ不安定ですが、
ピシッと
呼吸を合わせて
体の角度
顔の向き
出す脚や出す腕の正確な方向性
音の取り方や溜め方、膨らみ方、はめ方、
群舞の楽しさや踊り甲斐を感じてもらえたらと思います。

2021/05/28小道具

手になにかを持って踊るって、









難しいんだけど
楽しくてね。


懐かしい写真たちface01


私は
自分自身がなにかを持って踊るの好きなので、
生徒たちにもバンバン持たせちゃいます笑。



小品だと
道具決めてから振りを創っていくこともあります。
今回もいろいろ使う予定で、
こちらはスパニッシュのグループ。

古典でもお扇子はよく使う道具のひとつですが、
お扇子の開閉があると
それを踊りの中で開いたり閉じたりとなると
簡単そうで難しかったりするんだよね。
なのでまずはお扇子の扱い方から。
(まだ開くも閉じるも必死です笑icon10

基本のステップや

ターンの締めかた

簡単なコンビネーションも組んでみたり、
今月は、振付けの前の下準備をしていました。

どういうわけだかお扇子をよく落とすので、
壊れちゃう前に「練習用」をゲットface15

みんな、すぐに準備してくれてありがとうね。

2021/05/16次の春

今回も、
始動しましたemoji02




さっそく、てんやわんやしてますが笑


今回はもう、なんでも来いです笑。



ブレずに突き進みたいと思います!