本日は
お衣装
打合せでございます
2011/09/16チュチュ
2011/09/15お気に入りの空間
大好きな
「ニールズヤードレメディース」が
新静岡セノバに出店するって
今日知った
うれしーっ

これまで静岡になかったから。
ニールズ好きの生徒さんも
レッスン前に
「先生、ニールズヤードがセノバにできます!」
って教えてくれました

ニールズヤード製品は
スタジオでも使ってます

水曜日のクラスで活躍中

そして

GWに別れを惜しんだ
「サリーブレスト」が
「マーブルシュッド」となって
生まれ変わることも
今日知った

うれしーっ

marbleは
娘と親子で愛用しています

そして、S店長は
うちの生徒さんです

どっちもオープンが楽しみだ♪
2011/09/14お墓参り
今日は
朝から
東名かっ飛ばして
おじいちゃんとおばあちゃんに
会いに行ってきました。
もうすぐ
敬老の日
お彼岸入り
いつも
空からやさしく見守ってくれて
ありがとうね。
そのあと
お寺に行きました。
住職さんが
いろいろお話ししてくれました。
お寺は
気が引き締まります。
2011/09/06大切な過程
最近は
主人を送り出し
娘を幼稚園に送ったあとは
お昼ごはんも忘れて
スタジオにこもっています。
春の舞台に向けて
着々と作業を進めています
舞台構成。
キャスティング。
選曲。
振付け。
衣装選び。
裏方スタッフさんとの打ち合わせ。
どれも手を抜けない作業です。
選曲は、
とにかく聴く。
聴く。聴く。聴く。
また聴く。
まだ聴く。・・・(笑)。
世の中には果てしないほどの曲が存在しているから
その中から
イメージに合ったもの
しっくりくるもの
納得するものを
選び出します。
何曲聴いたかはカウントしてないけど
3ケタは聴きます。
不思議と
気持ちが曲を引き寄せるのか
「これこれ!」
「そうそう!」
って曲に巡りあえる確率が高いです
曲が決まると
もう私の頭の中では
みんなが踊っています。
照明が当たって
緊張の中でもキラキラ輝く笑顔で
私はそんな
まぶしい生徒たちの横顔を
舞台の袖から
見ているのがたまらなく好きです。
振付は、
フォーメーションを考えながら
紙きれを動かしながら
決めていきます。
何もないところから
創り上げていく。
バレエは、モノみたいに形には残らない。
でも
記憶として
成り立ちとして
人の中にしっかり残っていく。
そういう一瞬一瞬が
何物にも代えられないんだよね。
2011/09/02こちら丸子匠宿
雨にも負けず
風にも負けず
台風にもへこたれず(…?)
第2回はぴままカフェ
本日第1日目!
元気に開催中です!
こんな雨の中、
会場では
ママクラスの生徒さんたちと
何人もお会いして(泣)
赤ちゃん連れて
雨の中
大変なのに
ここまで足を運んでくださって
本当にありがとうございます!
台風どっか行けっ!
2011/08/30動きはじめた船
舞台という
ひとつの大きな目標に向かって
気持ちを寄せてくれた
キッズクラスの子どもたち、ご父兄のみなさん。
そして
大人のクラスの生徒さんたち。
本当にありがとう。
この船には
みんなの
「気持ち」や「想い」
いっぱい詰まっているから
みんなが同じ方向を向いて
前に進みだす時
先生は
その想いを胸に
舵をとっていくね。
先生は思うんだ。
今は世の中が
どんどん便利になって
ボタンひとつで何かができちゃったり
効率の良いものほど
重宝がられちゃうんだけど、
バレエはそうじゃなくて
ひとりひとりが
積み重ねてきたものが
重なりに重なり合って
踊りになっていくんだよね。
その作業は
地道で
厳しいんだけど
ひとりひとりの頑張りが
チームワークとなって表れるって
素敵だね。
がんばれる事がある
夢中になれる事があるって
幸せだね。
2011/08/25夏の終わり
今月は、
Kちゃんが
なんと、沖縄の石垣島から
レッスンに来ていました。
というのも、
Kちゃんのママが
赤ちゃんを生んで
静岡の実家に里帰り。
ちょうど夏休みだったKちゃんも
ママと一緒に静岡に来たのでした。
だからみんなとは
1ヶ月間だけのレッスンだったけど
島っ子のKちゃんは
すぐにみんなと打ち解けて
みんなも
優しくKちゃんに接してくれて
ありがとうね
あっという間の
1ヶ月だったね。
キトリクラスでは今、
開脚指導を
ビシッ
バシッ
やってます。
脚は
誰だって
高く上がった方がいいよね
上げたいよね
ならば、
開脚をまずがんばって
ももの後ろ
「ハムストリングス」を
伸ばさなきゃ
何も始まらないからね
2011/08/23バレエ音楽
美しい旋律は
あっという間に
そのメロディの中に
連れて行ってくれます。
音楽の中に吸い込まれていくような。
グイっと腕をつかまれて引き込まれていくような。
そんな瞬間が好きです。
私は
バレエそのものがもちろん好きだけど
バックに流れる
クラシック音楽も
同じくらい好きです
時に
切なくなるくらいの
美しい旋律に出逢えることが
多々あります。
自分がクラスを行う時、
レッスンで使う音楽は
何でもいいってわけじゃなく
生徒さんたちには
できるだけたくさんの
綺麗な音楽を
耳にしてもらえるよう
心がけています。
だから、
レッスンが終わったあと、
「今日の曲は何ていう曲ですか?」
ってよく聞かれるのは
嬉しいものです
バレエは
音楽を「視覚化」する身体表現。
自分自身が
音符となって
表現していくことができた時、
音楽ははじめて自分のものとなって
単なるBGMではなくなります。
「衣装」に負けないテクニック
「音楽」に負けない感性
バレエは永遠だね。


