
幼児科の子どもたち。
マキ先生のお手伝いを進んでしてくれます。
ありがとーっ!


1曲目の振り写しは完了!
このクラスは、
技術的なこととはまた別の、
「レッスンの在り方」が課題です。
単なるお遊戯には、させないよ


マネージュ(円)はもっと美しく
手の先、足の先
ここからです
まだ小さいから、しょうがないね・・・。は、
マキ先生には通用しませんので、がんばってね
2013/09/26キッズ(木曜①)
2013/09/239月23日の記事


今日は、カルチャークラスの大人生徒さんたち数名が自主練習をするというので
ちょっとだけ顔を出してきました。
カルチャーのクラスは、月曜なんですが、
祝日だとレッスンはお休みになってしまうんです。
今月は2回も…
しかも続けて祝日があったので、何とかしなければ…!って思って行動に移してくれたのだと思います。
練習場所も自分たちで確保して、
「ここはこうだったね。」
「この時って、こっちの足?」
「この音でこうだね。」
走り始めは、生徒さんたちも大変です。
でも受け身でいるだけじゃなく、
こうして自分たちで動いてくれる。
私も熱が入らんわけがなく…!(笑)。
みっちり、やりました!
これまでやったところで曖昧な箇所はもちろん明確にしてもらって、
音のキッカケや
フォーメーションも
そしてなんと!次にやるところの予習まで(笑)。
お疲れ様でした。
逆に今日は、いつも以上のお稽古量だったりして(笑)。
次の週は、
かっとばして進めますね(笑)!
2週分、取り戻します。
2013/09/22RENA
出会った頃、まだ幼稚園の頃から、
彼女は小柄で、華奢で、線がとても細い子でした。
線が細いのはバレエ的にはとても有利なことなんですが、
幼い彼女はまだ、筋自体も薄くて細くて。
身体を支えてくれる筋力(バレエ的に)がすくすく育ってくれるのを待っていました。
まだまだ成長過程にいますから、
今だって発展途上にいます。
そんなRENA。
最近では、踊りの中に、ポーズの中に、「凛々しさ」を見せてくれるようになりました。
おもしろキャラで、みんなを笑わせるのが大好き。
時にそちらに奔走しすぎて私に叱られることもしょっちゅうあります
そして人一倍負けず嫌い。
レッスン中に、涙をこらえている姿を何度も見てきました。
彼女は、ずば抜けた体感型で、
見たもの、聴いたもの、感じたこと、経験したことを
私が思う以上に吸収していくタイプの子です。
彼女がバレエをはじめてから、4年が経ちました。
バレエは華やかな世界に見えるかもしれませんが
やっていることはとても地味で。。。。。
すぐに花開くことはありません。
RENAだってまだ花開いてるわけじゃなくて
良い芽がでてきたな、という段階。
種だった可能性は、芽となりました。
大きくなったね。
たくさん観て
たくさん聴いて
たくさん踊って
たくさんの拍手もらって
たくさん失敗もして
いっぱい笑って
いっぱい泣いて
これからもあなたらしい踊りを見せてね。

2013/09/20怒涛の9月
振り写しの進捗は、予定通りです。
早いクラスは、2曲目に入っています。
今は覚えなきゃことがたくさんあって、みんなも大変だと思うけど
がんばってついてきてね。
発表会で一番大変なのは、
この、走りはじめの時です
生徒に振りを渡すということは
0(ゼロ)だったものが1になる時だからです。
0→1
この瞬間が、一番エネルギーを使います。
このあと、
また違った種類の正念場がやってきますが
まぁ、今はそれは置いといて(笑)
0→1になったら
あとはみんな次第。
1は、10にも20にもなるからです。
その、10・・20・・30になるためのお手伝いをするのが、私の仕事です。
最近、すっかり更新が滞っていたので
一気にお届けします
(ここに写っていないクラスは、次 撮るよーっ!)









小さなバレリーナ諸君
これから脚のラインを徹底的にやっていきますぞ
笑顔がよろしいっ
楽しむことを忘れてはいけないね。
お姉さんチームは、
もっと床を使いましょう
もっと脚力つけていきたいね。
2013/09/13制作スケジュール

スタジオでは各クラス
振り写しの真っ只中!
それとはまた別に
印刷物関係なども進行しています。
それに合わせて撮影も組んだり。
来月はさっそく撮影に入りますね。
プログラムやチケットなどは、
前回の発表会データがデザインの素材ベースになります。
デザインはプロの方にお任せしますが、
イメージやテーマ、意向は伝えます。
デザインを興す時って、
いわゆるイメージ画像だったり
イラストだったり、
いろんな方法があるけれど
可愛い生徒たちですもの
やはりデザイン素材のベースは
うちの生徒であってほしい
そんなこんなで
前回の発表会の
レッスン風景からリハーサル
クリスマス会
最終リハ
ゲネプロ
本番はもちろん
終演後のホッとしたみんなの笑顔まで
何百枚ってある写真を
じっくり見てます。
去年の春の写真なんだけど
みんな、大きくなったね。
お顔が全然違う!
写真のみんなは今よりあどけない顔してて、背も小さくて…
子ども達の時の流れは
重みがあるなぁ…
写真の1枚1枚にしみじみしてしまって…
作業はなかなか捗りませんが(笑)。
写真っていいよね。
もう二度と戻ってはこない一瞬がそこにギュッと詰まってて。
写真とは、ロマンですな。

2013/09/079月7日の記事

9月から全クラス
来年3月の発表会に向けて
振付に入りました。
土曜日も
今日より4クラス編成で走り出します。
ペアの2人も朝練が始まり
おはようございます!の元気な声が朝からスタジオに響きました。
ペアの2人には
相手があってのお稽古だということ
まずはここから構えてもらえるように
これからずっと、そこを踏まえて伝えていくつもりです。
まだ幼い場合は
何となく気分が乗らない…なんて日もあるでしょう。
でもそこを自分で立て直すくらいの気持ちがなければ
ペアで組んでは踊れません。
踊りが上手いとか下手とかそれ以前に
そういった部分が要になります。
自分を律する!
バレエを通して
そんなことも学んで欲しいな。
今日はこれから四谷です。
すっ飛んで
今、向かってます。
バレエ人という域を超えて
人として尊厳する
ゆきえ先生にお会いするために。
どんなお話が聴けるか楽しみです。
2013/08/28ワークショップ
私自身、
ワークショップだったり特別レッスンだったり
勉強会だったり講習会だったり・・・・・
まだまだ学ぶべきことがたくさんあって
学ぶための機会は大切にしています
今回は
私が受けるワークショップではなくて
ワークショップに参加する生徒たちを引率させていただきました
いつもとはちょっと違う角度で参加させていただき
違う角度だからこその、気付きもありました
今回、当スタジオからは3名が参加
3人ともワークショップは初参加です
静岡のバレエ少女たちのいい刺激になれば・・・と
今年の春、県内の先生方とこの日のために陣営を組みました
「ワークショップに参加すると上達しますか?」
「ワークショップってどんなものですか?」
など、お母様たちからご質問もいただきました
ワークショップは
1日受けたからと言って劇的な変化は見られないかもしれませんが
いつもと違う先生から指導を受けることで「気付く」ことが最大のメリットとして挙げられます
「気付く」とは
自分の身体への気付き
バレエに向き合う姿勢(気持ちや志)への気付き
技術的な気付きなどです
上手な子を見て
「私もあんな風になりたいな」という気持ちが湧いてくるのも
効果のひとつですね
外部の先生(特に外国人の先生)だと
それだけでいつもと違う緊張感があり
そして記憶に残りやすく
いつもと同じことを注意されたとしても
ハッとさせられることがあります
そしてこうした特別なレッスンも経験として蓄積されていくものですから
その時はあまりピンと来なくても
もう少し大きくなってから
「あぁ、そういえば、あの時あの先生もそう言っていたっけなぁ」
と思うことがあったり
そこからつながっていく回路があるのです
今回参加した3人は
いつもと違う環境に終始緊張しているようでした
見ている私もハラハラ、ドキドキ(笑)
彼女たちは、3人ともバレエ歴は3、4年ほど
…にしては、難しいステップもいくつか出てきましたが
必死に取り組んでいた姿が嬉しかったです
普段のレッスンの中で
「人が言われている時にも自分のことと思って聞くこと」
「自分の番ではなくても動くこと」
「挨拶は言われてからでなく自分から言うこと」
こんなことをずっと言い続けていますが
こうしてポーンっと外の世界に出たときに
そういうことの意味が初めて解るのかもしれませんね
パリ・オペラ座の美しい先生
通訳さん
生のピアノ演奏
はじめてレッスンを共にするクラスメイトたち
刺激のギュッと詰まった90分
終わった後
私のもとに来てくれた3人の
ホッとした笑顔が
何とも子どもらしくて愛らしく
愛おしかったです
おつかれさまでした
この経験が
どこかに
何かに
つながっていけたらいいね

2013/08/25@ミライエ

雨の中、
足を運んでくださった生徒のみなさま
ありがとうございました。
今日の様子は静岡新聞や夕方ニュース番組の中でも紹介されます
よかったら観てみてね!
ワークショップ組のみんなも
たくさん感じて
たくさん学んで
たくさん吸収してきましょう!


