マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 138 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/06/29ポテサラ

おいも掘りで
じゃがいも
たくさんいただきましたicon22

我が家の隠し味は
「黒砂糖」ですface01

2014/06/286月28日の記事

最近の、ショットface01

連発で、いきますっemoji02



ストレッチ

頑張って習慣にしようとしている子は
わかります。一目瞭然で。

できてる、
できてない、ではないんです。
「経過」が「見える」んです。
わかります。
気づきます。
時間を、共にしてるんだもの。

Meiは今、すごく変わろうとしているね。

Midoriは、読書が大好きな女の子。
本が好きな子は、イメージを膨らませるのが上手。
Midoriは、具体的にイメージを伝えると、
ワーッと拡がるみたい。
引き上げなど
身体の使い方がグンと変わります。
あなたの長所よicon06 Midori。
バーレッスン





アラベスクは遠くへ。

脚を後ろへ、は
難しいよ。
後ろには、目がないからね156

でも後ろ足、後ろ姿が美しくないと、バレエにはならないのです。

だから何度も何度も、レッスンのたびにやるのですよ。

そして、列の美しさ。

これも急にはできません。

何事も、その1回1回が、確実に力になっていきます。
パッセ。

ルティレとも言います。

もう少し大きくなったら、
パッセとルティレの違いも学びましょう♪

今は、型として。
今は、形を。捉えます。

ポール・ド・ブラ(腕の運び)

フロリナクラスの子たち

上体の使い方が
綺麗に伸びてます。
最近の、キッズ&ジュニア
レッスンリポートでしたemoji02

2014/06/27ヒカリエ

マシューボーンは、
イギリスの振付家
彼の手にかかると
古典作品のバレエが
新しい解釈で
生まれ変わる。
天才だ。
いつもそう思う。
この、マシューボーンが
「白鳥の湖」を手掛けた。
「白鳥の湖」っていうと
折れてしまいそうな細い腕
折れてしまいそうな長い首
折れてしまいそうな細い脚
一糸乱れぬ「コールドバレエ」(群舞)が見どころのひとつです。
このコールド(群舞)を
すべて男性で踊ります。

こういう前衛的なの、私、たまりませんっ!
私の記憶では
この作品の来日は
今回が3回目。
これまで私は、
アダム・クーパーで2回
首藤さんで1回
観ました。
そして今回も、
9月のスケジュールにはちゃんと組み込んでありますemoji13(←どんだけ好きやねんっ!)
力強く、美しく
アグレッシブで、ナイーブ。
黒鳥のシーンは
革ジャンで
これまたカッコいいのです。
よかったら行ってみてね。

2014/06/25言葉の意味

今日、
たまたま出先で隣りにいた人たちが
ワールドカップの話で盛り上がってました。
「もうちょっとだったね・・」
「悔しかったね・・」
ここまでは同感。
「かわいそうだったね・・」
・・・ん?
かわいそう?
違和感あるなぁ。
その会話、私はまったく蚊帳の外から聞いてただけなんですがface15
勝手にそんなことを思っていました(笑)。
日本代表の選手たちは、かわいそうでしょうか?
サッカーの道、まっしぐらで生きていて
日本を代表する選手として選ばれました。
それだけでも
彼らには自信と誇りが
ずっしりと根付いたはずです。
プロだから
結果に対して
世間は言いたいことを言います。
「かわいそう」って発言も
ぽろっと出てきただけであって
そこには何の悪気も
何の意図もないことはわかってます。
「結果」だけに向けた言葉であり
「経過」や「経験」にはまったく目を向けていない言葉です。
彼らが「かわいそう」じゃなく
「結果だけ」を見て「かわいそうと思われている彼ら」は
かわいそうかもしれません。
「かわいそう」かどうかは
彼らが自分で決めることです。
代表選手の中に
自分のことがかわいそうなんて思っている人は
たぶん、ひとりもいないでしょうね。
他者が勝手に「かわいそう」決めつけるだけであって。
その人にはそう見えただけであって。
むしろ、
選手たちは次の課題を見つけているでしょう。
この大きな世界の、夢の舞台で
「自らが」
「自らの」課題を見出すなんて
こんな幸せなことはないじゃん!って
私はそう思います。
「課題」は外から与えられるものではなく
内から見出すものです。
「かわいそう」って日本語は
難しいなぁ、と思います。
嬉しい
楽しい
悲しい
悔しい
こうした形容詞は、自分の感情。
でも「かわいそう」は、人が勝手に思うこと。
私ね。
一人っ子はかわいそう
きょうだいがいないとかわいそう
ママが仕事してる子はかわいそう
この類いの言葉をシャワーのように浴びて
苦しかった時期があります。
言ってる人たちは
本当に何の悪気もなくて
思ったことをただ発しているだけです。
そうした言葉は抜け殻のようで
何の力もなくて、何の説得力もなくて。
それなのに、モヤモヤしたりザワザワしたりしてました。
自分の中にも
迷いや後ろめたさみたいなものが、あったのかな。
他人の「基準」と
自分の「基準」を比較するのは
苦しいです。
「基準」や「当たり前」は
人によって違うもん。
今はね、もう吹っ切れてますけどね(笑)。
子育てって、
今、目の前のことに必死になりすぎて
先が見えなくて
苦しくなる時、ありますよね。
苦しい時って、たいてい
物事をひとつの方向からしか捉えていなくて
選択肢がひとつしかない時、かもしれません。
こうじゃなきゃいけない。
こうしなきゃいけない。
ついね。頑張り過ぎちゃってね。
そんな苦しさを解放するには
ビジョンを描くこと(具体的に将来どうなっていたいのか、とか、子育てのゴールを考えること)や
多方面から物事を見ること、かな。
私はね。
はじめてのことばかりで
目の前のことだけに必死で
木を見て森を見ずface15
でもちょっとだけ目線をズームアウトして、未来に目を向けて、
「何をもって子育てを完了としますか?」
自分に問いかけてみます。
私は
娘が大人になったとき
「自分で自分の生きる道を決められる人になってほしい」
「意志のある人生」を送ってほしい
そう思ってます。
先回りしたり、レールを敷くのが親の役目ではなく
ここぞというときは、そっと背中を押してあげられる母親でありたいです。
それならば、
まずは母親の私自身が
自分の決めた道で
自信をもって
「活きて」「生きている」姿を見せることかな。
ビジョンを持ってれば
それに向かう自分の方向性を自分に問いかけることはあっても
他人の基準と照らし合わせる必要は、なくなります。
多方面から見ることを心がけるだけで
こうじゃなきゃいけない観念に襲われることも減るでしょう。
物事には裏と表があり
左も右もあり
上も下も、斜め右も斜め左も
ある!(笑)
一人っ子の母親。
仕事を持った母親。
これは私の決めた道。
だから今は、その姿をそのまま。
そこで娘が何を感じるかは、自由です。
そして娘が母となったとき
娘がどんな選択をするかは、娘が決めること。
それでいいじゃない!って。
私と同じように
もしそうした周囲の言葉に苦しんでいるママたちがいたとしたら
私は胸を張って言いたいです。
かわいそうなのは
母親が我が子をかわいそうだと思ってしまうこと。
「かわいそう」は
他者の勝手な目線。決めつけ。
かわいそうかどうかは
その人自身にしか感じられません。
抜け殻のような言葉に
振り回されにように
受け取る言葉も
発する言葉も
選べる人間でありたいですね。

2014/06/24本日の1枚ー②


こちらは日本人ピアニスト 後藤幸子さん
谷桃子バレエ団、牧阿佐美バレエ団でご活躍ですicon12
私たちが通常レッスンで取り組む
64カウント
この小節の区切りを
8×8
でなく
32×2で構成されていることが多く、
私はとても使いやすいです。
音楽構成は
ピアニストさんの個性が出ます。
大人っぽいCDですが
本当に美しいので
子どものクラスでも使います。
子どもだからって
いつもいつもディズニー系とか
私は、ないかな。
いろんな音楽に触れさせるのも
私の務めです。
音楽って
「音」を「楽しむ」
いろんな音楽と
出逢ってほしいですface01
スタジオは
そんな場所でありたいです。

2014/06/24本日の1枚


マッシミリアーノ・グレコ
モナコ プリンセスグレースバレエアカデミーのピアニストさんです。
私はA型だからか
シリーズで揃えたくなる性質です(笑)。
グレコは、
プリエでも必ず
4/4拍子バージョンと
3/4拍子バージョンを提供してくれます。
音楽を聴く耳を育てるためには、
同じプリエでも
4/4拍子の日もあり、3/4拍子の日もあり、というふうに
変則的に旋律を取り入れることは、大切です。
音感・リズム感
耳から育っていきます。
難しいことはあまり考えずに
シンプルに
音を聴いて、動く。
音にゆだねる。
「4/4拍子でプリエするときと、3/4拍子でするときは違うでしょ。」
「あぁ、そういえばそうだ。」
言われて感じるだけでもOK。
その違いを頭でなく身体で感じること、気づくことが大事!
音の記憶ってね、筋肉に宿るんです。
この曲聴くと、踊りたくなる!って時、
ないですか?
昔、踊った曲とか。
それは、
音の記憶が
筋肉に宿ってるってことなのですface01
人の身体って
奥が深くて
不思議だね。

2014/06/24溢れ出るメロディ


音楽への投資は存分に。
私自身、
常に音楽には囲まれていたいし
包まれていたいし
溢れていてほしい。
新しいレッスン音楽を選んでいるとき
このメロディがみんなの耳に入っていくと思うと
ワクワクします。
時間を
忘れてしまいます。

2014/06/246月24日の記事


今日は
オラフに初挑戦!
そして
怒濤の(笑)
8:11 ひかりです
今日はバレエそのものからは
少し離れて
心理学。
私は商品として
「バレエ」という大きな枠組みの中で
「クラス指導」を扱っています。
クラス指導は、
直に生徒さんたちの心と触れます。
コンスタントに顔を合わせ、
同じ矢印に向かって歩きます。
それが「クラス」です。
私世代は、
「根性バレエ」の世代で、
とにもかくにも
根性論
精神論
でした。
うまくいかない時
ちょっとダメな時
「根性がない」
「精神が弱い」
そんな世界で育ちました。
でも不思議と、今振り返ってみても
そこに悲観はなく、
やはり、この世界が好きだったし、
そこから学んだことは計りしれないです。
ただ単に、本当に根性なかっただけだと思うし(笑)
厳しかったあの時代にも、感謝してます。
そんな根性なしだった私も先生となり、
確かにバレエは
根性も必要だし
強い精神力も必要です。
でも、「それだけじゃないよね」
って、
思うのです。
私、生徒たちに
厳しいことも言いますし、
求めます。
でも心は置き去りにしたくないな。
甘やかすのとは別です。
そんな時、
心理学に出逢いました。
かれこれ、6年かな。
心理学とのお付き合いは。
タイミングの良い出逢いって、
何かが引き寄せているのかもしれませんね。
心理学を学んでいるからといって
どんなケースもそこに当てはめられるわけじゃありません。
だから、べったりそれに寄りかかるのは逆に危険かな、とも思うけど、
知識のひとつ
引き出しのひとつとして。
自分だけの、狭い考え方に偏らないように。
それが私の位置付けです。
そして、可愛い生徒たちの
「心を応援する」ために
自分自身の心を整える時間でもあります。
それが私にとっての
心理学です。