レッスンの時、
生徒たちからよくお手紙をもらいます。
昨日はAkariがお手紙をくれました。

ありがとね
Akariらしく、
文章の最後が疑問形で終わるお手紙でした(笑)。
先生、お返事を書かなくちゃ(笑)。
子どもならではの
字や
絵は

本当に愛らしくて
癒されますね。
Akariもレッスンの絵を描いてくれてました。
絵の中でも
マキ先生は、、、、、、、、
仁王立ちをしていました

・・・・・(;゚Д゚)!!!
(笑)。
月: 2014年10月
2014/10/19honesty
2014/10/18とことんこだわる

列を揃える

等間隔

空間認識は、踊りの土台です。

列がぐちゃぐちゃで綺麗に踊れますか?

だから、繰り返し繰り返し

積み重ね、積み重ね

どのクラスでも

何度でも

言います!

列!
間隔!

列!
間隔!
その努力と積み重ねは
絶対に私たちを裏切らない。








そして、もうひとつ
私がこだわっていること
こだわりたいこと
まだまだ強化していきたいと思っていること
「ハケる」
舞台の上では
出たり入ったりしますよね。
私は生徒ひとりひとりに見せ場を持たせたいので、
入れ替わり立ち替わりの場面を
敢えて設けています。
「ハケる」というこの動作はとても重要で
ひとりひとりが
「ハケるべき時」に「きちんと」ハケないと
舞台上が詰まってしまいます。
最悪の場合は、
舞台の上で、ごっつんこ
すってんころりん
なんてこともあり得るのです。
「ハケる」とは、
次に踊る人の邪魔にならないよう
「スマートに」その場を立ち去ることを言います。
次に踊る人の邪魔にならないように、という部分は
踊り手としてのマナーですね。
自分だけが気持ちよく踊れればいいわけではありません。
ハケ方は、
普段のレッスンの時から取り組まなければなりません。
急にやれと言われて、できるものではありません。
日々のクラスの中で
対応する力を養っていきます。



年齢を追うごとに
「美しく」ハケられるようになってほしいです。
2014/10/17最年少
木曜クラス最年少

Airuは
このクラスではたったひとりの、年少さんです。

春に出逢い、半年。
はじめの数回こそは
ママと離れ泣いちゃうこともありましたが(ToT)/~~~
今ではすっかり
「けじめ」が見られるようになりました。
まだ小さいので
そりゃ
気が乗らない日もあれば
眠くてご機嫌斜めの日もあれば
ママに甘えていたい日も、あります。
でもスタジオに来たら
気持ちを切り替えて
気持ちに折り合いをつけて
やる!
ここは、
小さいうちにこそ
培って
養って
育んでいきたい部分です。
幼稚園では
同じ学年の子たちと過ごすけれど、
スタジオに一歩入れば
学年は関係なく
自分より少し大きなお姉さんたちと一緒に
バレエを学びます。
お姉さんたちと同じことをするっていうのは
年少さんのAiruには
易しいことばかりではないはずです。
でも
同じ空間で
毎週顔を合わせ
ビシッとやってのけるお姉さんたちの姿は
刺激的、
みたいです(笑)。

レッスン中にAiruが見せる
真剣な表情

年少さんの愛らしさがギュッと詰まって
年少のド根性もギュッと詰まって

可愛い可愛い、Airuです。
そして、
たまらないのが
「私をあんまり小さい子扱いしないで」的な(笑)
アピール

見てください、この首のライン
年少さんで、なかなか出せるラインではありませんよ
2014/10/15水曜日
ピラティスのクラスには、
「バレエもやったことないし、ピラティスもはじめて。」
そんな生徒さんたちが多いです。
はじめは何が何だかわからなくても、
1年経過した頃から
変化が見えるようになります。

ピラティスは
だいぶ世の中に浸透したように思うけれど、
そのスタイルはインストラクターによって様々で
体育会系
リハビリちっく
スピード重視
オシャレ感
医学的
解剖学的
論理的
クラシカル
正統派
本当にいろんなスタイルのピラティスが存在します。

私が目指しているのは

「美しいピラティス」です!

2014/10/14CREA TABLE
2014/10/12スタートから半年
2014/10/11時間変更
<土曜所属の生徒のみなさま>
今日は、
レッスン時間の変更に応じていただき、ありがとうございました。


今日は市内各地で運動会があり、
運動会が終わってからレッスンに駆けつけてくれた子たちが、何人もいました。
お母さまたちも、
きっと午後はゆっくり過ごしたかったことと思いますが(応援もエネルギー使います
)
そんな中レッスンに向かってくださり、ありがとうございました。

土曜クラスの年長さんたちは
脚のラインがはっきりと、明確になってきました。

脚に、意志を持たせるとこうなります。
バレエ踊る脚は、その脚に意志がないとダメです。
何年もかけて
こうして脚を、背中を、体幹を、首筋を・・育んでいくものなんです。
それがバレエです。

パッセも輪郭が綺麗に整ってきました。
何事も、最初が肝心!
年齢の小さい子どもたちのクラスになればなるほど、
やっているステップそのものは易しいものばかりです。
が、
その分、 クオリティがモノを言います。
最初は、とても肝心です。
今日は、少人数だったので
2人組のステップにも取り組みました。


2人組、3人組、4人組・・・
グループを組むときは
誰と組むかを
子どもたちに任せるんですが、

パパッと
一瞬で組んでくれるところが
うちの子たちらしい(笑)。


いつも、グループやパートナーは
一瞬で決まるんです(笑)。
気持ちいいくらいパパッと(笑)。


ナイス決断力

これがこのスタジオの、
カラーなんだと思います(笑)。
2014/10/10Mei
うちのスタジオには、
3人のMeiがいます。

Meiは、誰よりも努力家。

物静かなMeiは
裏でしている努力をアピールしたりはしません(そんなところがまた可愛い
)

カラダがとても硬かったMei
柔軟性を徐々に高めながら、成長中です。

様子を見ていれば
この子が
自分なりのやり方で
日々バレエに取り組んでいるということは
解ります。

こういう部分は
言葉じゃないです。
ほんと、接していれば解ります。

先生は
あなたの努力、
買ってますよ。

Meiは
頑固一徹なところがありますが(笑)、
芯の通った
しっかり者です。

背骨の自由度が高く
自由自在
私が日々、たくさんの生徒たちと接していて
Meiみたいに
人並み以上に腰椎の柔らかい子は
数名かな。
木曜のキューピットクラスには
なぜかこのタイプが集中していて

Rinaも

Manaも
このタイプです
背中の自由度が何を意味するかというと

アラベスクの脚の高さや

カンブレは
背中の自由度で決まります。
脚を後方向に上げる動きは

胸椎の柔軟性
腰椎の柔軟性

大きく関係しています。

ただし、
このタイプの生徒に対しては
腹筋とのバランスに重点をおき
腰を詰まらせないよう
根気よくアライメントを整えていく・伝えていく必要があります。

そして、Mei
やるときゃやったる
の精神を持っていることを先生は知ってます。
本番の日は
全開だったよね(笑)。
Meiの可愛いところは
その、やるときゃやったる精神が常に前面に出ているというわけではなく
ちょいちょい出る日もあれば、
出してくれない時もあるということです
おーい、いつも出しとくれ(笑)。
本番の日みたいにさっ。

そして、
実はMeiは
とっても繊細な子なんです。









