ここ数日、
天気予報を気にしながら過ごしています。
なんか、コロコロ予報も変わりやすい感じですが、
この数日、日曜日だけには、傘マークがつきませんでした
気象庁様が わたくしどもに 配慮してくださってるのかしら?
と、思ってしまうほど(笑)

日曜日に傘マークつけたら、許さない(笑)。
今、先生の優先順位の第1位は、
「出演者全員の顔が元気に揃うこと」です
これが叶ったら、いいやって思う。
でもそれでも、
日曜日に傘マークつけたら許さんけどね(笑)。
どっちやねん・・・
笑。
カテゴリー: 発表会
2016/05/06届きますように!
2016/05/05バレエメイク(子ども)
メイクに関して、最終確認です。
ここに紹介するのは一例であり、このやり方がすべて、ではありません。
また、メイクの順番についても、決まりはありません。
メイクの鉄則としては、
メイクアップ
しましょう。
メイクダウン
にならないように、「ひと手間」にこだわりましょう。
1.アイブロウ
子どもの場合、眉毛を抜いたり、剃ったりする必要はまったくありません。
(学校や幼稚園行くのに困っちゃうもんね
)
それぞれの眉毛の形を活かすようにして、描き足します。

眉頭は、描いたあとに、このような↑スクリューブラシでなぞってあげると、馴染みます。
ちょっと濃い目に描くと、仕上がったときに、お顔がキリッとします。
眉毛が薄いと、メイク完成時に、お顔の印象がボヤ~っとなってしまいます。
2.アイカラーの下準備
この工程は、やってもやらなくてもどちらでもいいですが、
やっておくと、次にくるアイカラーの発色が良くなります。

アイカラーをのせたいところに、予め白ペンシルでこのように白く塗っておきます。
この時、この白はあくまでベースなので、強く乗せ過ぎないように気をつけましょう。
うっすら、が基本です。
3.アイカラーを乗せる前のひと手間
どんなカラーを乗せるときもそうですが、
ブラシにカラーをとって、そのまま直接お顔に乗せていませんか?
カラーをとったら、必ず手の甲をパレット代わりにして、余分な粉を落とします。

このひと手間をするだけで、色がボテッとつかなくなります。
この手間を、省いてはいけませんよ。
4.アイカラー
さっき白を乗せた上に、ブルーを重ねます。
この時、白が残らないように塗ると綺麗です。

余計なところにブルーが乗ってしまうことがあります。
そういう時は、綿棒を使って修正します。

こういう修正を、めんどくさがっていてはいけません。
5.ハイライトを入れるときの注意(ブラシ使い)
そもそも、どうしてメイクをするのかというと、
「光と影をつけて、お顔の立体感を出すため」です。
ハイライトは、「光」の役目ですね。
その光を入れるためのハイライトは、「線」ではなく「面」として捉えてください。
まず、ブラシの使い方。

↑このように、ブラシも「面」で使います。

↑これでは、「線」になってしまうので、このやり方ではダメです。
6.ハイライト
それでは、ハイライトに入ります。
目の下に、逆三角形を描くようにしていれます。
この時、瞳が天井を向くようにしてもらうと描きやすいです。
・ブラシにカラーをとったら、手の甲で余分な粉を落とす
・ブラシを「面」使いする
この2点がポイントでしたね。

逆三角形を描いたら、指で馴染ませると綺麗に仕上がります↓(ボテッと感がなくなります)

そして、おでこと鼻筋にハイライトを入れるときは、
↓このくらい大きめのブラシだと、ふわっと入って綺麗だと思います。

ハイライト完成↓

うっすら白く、がキーです。
7.ノーズシャドウ
ノーズは、「影」の役目をします。
ノーズは、「面」ではなく、「線」で捉えてください。

↑ブラシは、立てて使うと「線」を描くことができます。
カラーをとったら、手の甲で余分な粉を落とし、
眉頭から、スーッと線をおろします。

もし、色の乗せ方が強すぎたかな、と思ったら、
綿棒でなぞると、結構馴染みます。

眉頭とノーズのつなぎは、
↑このようにカーブを描くようにすると上手にできます。
ここが直角になってしまうと、「なんかちょっと違う・・」って印象になってしまうのだと思います。

ノーズは、難しいですね
やり方もいろいろありますが、
これが一番、オーソドックスなやり方かと思います。
8.アイライン(1)
これまた難しいのが、アイラインですね
二重さん
奥二重さん
一重さん
いろんなタイプがあります。
目の形も、
ぱっちりお目目さん
切れ長さん
垂れ目さん
本当にいろいろです。
最終的にはバランスなので、ここは各自で追求していく必要があると思います。
今から紹介するのは、「一重さん&奥二重さんバージョン」です。
奥二重さんは何が困るって、
描いたアイラインが中に引っ込んでしまうことです。
なので、このタイプは結構ダイナミックに、太く引いてしまって大丈夫です。
まず、外枠を縁取ります。↓

この時、瞼の皮膚のたるみがあると描きにくいので、
少し皮膚を引っ張ってあげると描きやすくなると思います。
目尻に向かっては、一筆描きのように、ス~ッと描けると美しいですね。
そして、中を塗りつぶします。↓

アイライン一本目、完成。↓

アイライナーは「黒」の「リキッド」で「速乾性」のあるものを使うといいですね。
完全に乾くまでは目を開けさせないように!ここ、大事です!
9.アイライン(2)
2本目のアイラインです。
まず、なぜ2本もラインを引くのかというと、
遠目で見たときに、あたかも「つけまつ毛をしているように見せる」ためです。

まだ年齢の小さな子たちは、つけまつ毛なんてさせてくれません(涙)
だから、このアイラインで、つけまつ毛つけてるように、そう見えるようにするのです。
大きいお姉さんたちや、大人のみなさんは、実際につけまつ毛をしますよね。
つけまつ毛をしている人たちは、アイラインは1本しか引いてません。
実際につけまつ毛をしてるわけですから、2本目を引く必要がないのです。

1本目と2本目のラインがくっつきすぎると、
ぐちゃぐちゃっとした印象になります。
これも、バランスです。
まあるいお目目の子
スッと切れ長の子
長さは当然違ってきます。

バランスが大事。
10.目の下に引くアイライン
これも天井を向いてもらうと、描きやすいです。

<位置>涙袋に沿って、ラインを入れます。
涙袋って、ココです↓ 人によって幅が違ったりもします。

長さは、目の幅の、だいたい半分くらいかな。

涙袋に沿ってラインを入れることが出来れば、
直線になってしまうことはないと思います。
涙袋はその人の目の形に沿って存在しているので↓

ゆるやかな曲線を描くはずです↓

11.目頭と目尻の白
白いペンシルで、
<目頭>には、小さな三角を
<目尻>には、スーッと一本線を
入れます。

白いペンシルで入れますが、
このときの注意事項として、その白いペンシルはちゃんと削ってありますか?
芯が丸くなっているようなペンシルでは、上手には描けません。
こういうのも「ひと手間」ですね。
そのひと手間を、かけてください。

目頭の三角は、大きくなりすぎないように。
目尻の一本線は、無駄に長くなりすぎないように、気をつけましょう。
12.チーク
ブラシは、大きければ大きい方が、
ふわっと感がでます。

頬骨の一番高いところに
まあるく入れます。

チークもいろんなやり方ありますよね(普段メイクでも)。
流行りもあります。
こうじゃなきゃいけないっていうのはありません。
つけ過ぎとやり過ぎにだけ、気をつけましょう。
13.仕上げラメ
最後のラメは、
する・しない
自由です。
ラメをする利点としては、
まず、無条件に子どもたちのテンションが上がります(笑)
そして、横顔が華やかになりますね。
ブラシは、小さすぎないものを使ってください。

ラメが密集しすぎると、
あちゃ~
やり過ぎた感
が出てしまうので、気をつけましょう。
ふわっと。
ふわっと入れてください。

↑このように、くの字を書くようにして、ラメを乗せます。
このラメも、ブラシにとったら、手の甲で余分な粉を落としてから、お顔に乗せます。
少量ずつ。ここ、大事です!
14.リップ
リップは、普段お母さんたちやり慣れているだろう、なんて思って
私、あまり掘り下げて話しませんでしたが(すみません・・・
)
ちゃんと説明した方が良さそうです。
↓まず、手の指に「ごく少量の」ファンデーションをとり、唇に馴染ませます。

この工程は、いったん唇の色素を押さえるためです。
こうすることで、リップの発色を良くします。
↓次に、唇の輪郭をとります。

↑こうして少し皮膚を引っ張らないと、輪郭は取りづらいかな。
唇が乾燥していて、縦ジワが目立つときは、

このようなリップジェルや、リップバームを
「ごくごく少量」手の指にとり、唇全体に馴染ませるとリップが綺麗に乗ります。

ただ、このジェルやバームをやり過ぎてしまうと、リップの持ちが悪くなります。
「ごくごく少量」を心がけましょう。
乗せ過ぎたかな、と思ったら、ティッシュで軽く押さえてあげるといいです。
↓そして、リップのカラーを乗せるときは、こうやって唇を横に拡げてもらうと、

唇のしわがなくなるので、塗りやすいです。
15.おまけ
メイクが終わったとき、手の甲はこうなってるはずです。

16.完成
衣裳とメイクが一体化してはじめて、完成と言えるんじゃないかな。

衣裳のために、メイクするんだもんね。
髪型(シニヨン)についても、ずっとうるさく言ってきましたが、
やはり、きっちりまとまっている方が、髪飾りも引き立ちます。

メイクをするとき、
基本中の基本として、
ブラシやスポンジ類が清潔に保たれていること。
ブラシ類は、1本につき1色しか使用しない、と決めてください。
ブルーで使ったブラシを、茶色で使ったりはしません。
ブルーと決めたら、そのブラシは最後までブルーで通してください。
こうしたことも、「ひと手間」だと思います。
衣裳あり、メイクあり、だった30日。
全体を見渡して、
れな
ひめ
さえ
ゆうあ
まな(な)
この5人は、メイク抜群で目に留まりました。
美しかったです
2016/05/05バレエメイク(大人)
大人のみなさんは、
出勤時、毎日メイクしてるだろうから。
慣れてるはずだから。
大丈夫だろうから。
・・・なんて( ̄▽ ̄)
ごめ~ん
大人のメイク、見事に野放し状態でした・・・
ごめんね。
ほんでもって、
私はというと、
これまで散々、人のことをピーチクパーチク言っておきながら、
自分のことには頭も回らず、手も回らず、気も回らず・・・
自分のことがまったくできていないという・・・(/ω\)
この、いつものパターン・・・
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今日は、丸一日かけて、自分自身のチェック諸々(遅いっつーの
)
大人のバレエメイク、確認しましょう。
これ、あくまでも一例ね。
こうじゃなきゃダメってわけじゃないから、
自分のやり方を確立させてる人は、それでいいよ。
では、大人メイクいきます。
さすがにスッピン公開するには気が引けて・・・
よく、「これスッピンちゃうやろ
」っていうスッピンをアップしているズルい女子もいますが、
私の言うスッピンは、直球の「どスッピン」だかんね(笑)。
そのスッピンは、環境破壊につながる恐れがあるのでやめときます(笑)。

ということで、
ベースと眉毛を描いたところからスタートいたします(笑)。
ベースは、みんなは何を使ってるのかな?
私はこのスティックファンデ(チャコット102番)

ドウランほど重くなく、普通のファンデーションほど軽くなく、
その中間くらい。

このスティックファンデは、
指の腹でトントンするより、トーフを使った方が塗りが統一されて綺麗です。
全体に塗ったあとは、パウダーで顔全体を押さえます。
眉毛は、いつも描いてると思うので、それをちょっと濃いめにすればOK。
まぶた全体と、眉尻の下に、

ベースとして白を入れます。
これは、ハイライトというより、「くすみ防止」ね(笑)。
子どものメイクには「くすみ」というキーワードが一切出てこないが、大人には出てきてしまう・・笑。
マットな白より、
少しパールやラメが入っていてもいいと思います。明るくなるよね。

私はこれ↑の白を使ってます。
ルナソル 3Dメンショナルアイズ02番
これは、白いところが「パール・普通の白・ラメ」と3層になっていて、優秀です。
目尻側半分くらいには、

さっきのルナソルの中の、薄い茶(ベージュ)を。

少しトーンを落として、可愛くなりすぎないようにするためのひと工夫です。
とびっきり可愛いのは、子どもたちだけで十分です・・・笑。
大人は、大人らしく、大人っぽくいきましょう。
悪あがきをしない(笑)
大人はアイカラーの色、指定していません。

衣裳のイメージや自分に合った色をのせましょう。
私は今回、パープルでやってみようと思います。
アイカラーを、まぶた全体にのせます。
ここまでは、問題ないと思う。
次からかな。

目の骨に沿って、

茶のペンシルでラインを引きます。
そうしたら、

その茶のラインのすぐ下に、白を入れるとメリハリがつきます。
ここに入れる白は、

マットでこれくらい真っ白(スノーホワイト)がいいな。
そしたら、さっき描いた茶のライン
目尻から3分の1くらいに、ピンクをのせます。

私が使ったのは、この↓

真ん中のピンクベージュ。
となりの可愛いショッキングピンクを使う勇気はなかった・・・(笑)

この写真じゃわかりにくいねぇ↑

ここね。
次、アイライン。
つけまつ毛をするので、私たちはシングル(1本)です。

ドモホルンリンクルに興味を示し出すお年頃になったら、
こうやって皮膚を引っ張らないとラインは引けないよ(笑)。
アイラインまでで、

全体を見るとこんな感じ。
ノーズは、私は今回、ごく軽めに入れてみました。

(Masqueradeでマスクをするからっていう理由もあります)

この写真じゃ、わかりにくいか↑
つけまつ毛

私はこれを使用↑

のりは、まつ毛の軸全体に均一に。
そして両先端にもしっかり。


納得いかないときは、すぐにやり直すこと。
ずっと気になっちゃうからね。

つけまつ毛まで、全体。
まつ毛をしてから、アイラインを引くと、うつむいたときが綺麗かな。


ハイライト、目の下のアイライン、チーク、リップに関しては、
子どもたちと同様です。
http://meb.eshizuoka.jp/d2016-05-03.html
こちらも合わせてご覧ください。

以上、ギリギリでごめん・・・な、
大人のメイクでした。
2016/05/02予定通り
5月2日。
無事、晴れとなりました
Thank you

今日は、うちの子たち(小学生)はほぼ、
遠足日です。
予備日で金曜日に持ち越されるより、
今日、済ませておきたい行事でした(よね?・・お母さんたち)。
あとは、雨が降るなら
この3連休の間にジャンジャン降ってほしいです(笑)
今日は、お天気を味方につけることはできたけど、
紫外線が、最大の敵となるでしょう
2016/05/01第5回
第5回合同レッスン
本日もありがとうございました。

23日、28日、30日と
この3連日で、かなり詰めることができたと思っています。
前日の最終リハーサル、これで臨めます。
時間を最小限に
その中でいかに緊張感を持ち、集中してお稽古できるか、
私はこうしたやり方を通してますが、
それでも、小さい子たちにとっては4時間ほどのお稽古、ラクではないよね。
本当によくやってると思います。
でもこれね、
6時間とか9時間とか、普通にあり得るからね
(←ほんとにこういうの普通です。バレエ界。)
今日は「仕事」グループの特別変更に始まりました。
この、本番の1週間前に変更って、大人でもかなりキツイですが
それを一番小さい「仕事」グループに課しました。
もう、こうするしかなかった・・・
今回はMicoが、かなり大きな力で「仕事」グループ全体を引っ張ってくれてるので、
Micoの力にはかなり助けられてます。
Momokaも、頭の回転が速く、頼りになります。
ありがとう。
直前の変更は、正直どっちに転ぶか私も心配でしたが、
メンバーが事態をちゃんと理解してくれているので、大丈夫です。
最後の最後に、決定的な底力を見せてもらいました。
立ち位置(色)については、
やはり見てますと、
慎重な子は、袖で待機しているときに、自分の立ち色を目でちゃんと確認しています。
「よし、あの色」
もう、袖から出る瞬間には、そう決めているのですね。
でも、立ち色が曖昧な子は、
袖で待機しているときには、ただボーっとしているだけで、
袖から出てきてはじめて
「ところでどこだっけ?」
と、なってしまっているのだと思います。
で、「どこだっけ?」なんて考えている時にはもう、
私の檄が飛んでいるのです。
フォーメーションの指導は本当に難しい。
今日は、全員の衣裳が揃っていたのでとても華やかでした。

衣裳替えも、みんなで協力しあってやっていて、微笑ましかったな。
お母さまたちに最終確認です。
小学校1~4年生くらいまで
レッスンのときに自分で履くのはとてもいいことですが、
やはり子どもの手で履いているので、キュッとできないこともありますよね。
もしそういう場合は、ここぞという時だけはお母さまが履かせてあげてください。
シューズで目立つのは、
結び目のヒラヒラが出てきてしまうことです。
出ちゃう子が何人かいますので、気をつけてください。

出てると、綺麗じゃないですよね


このようにお願いします
頭飾り、自信がない方は、一度周りの他のメンバーを見渡してみてください。
やはり、上手につけてくれてるお母さんと、
ちょっと違うんじゃないかな?というお母さんと、います。
髪のおくれ毛は、できる限り、ジェルやワックスでまとめましょう。
今日はメイクをみんなしてきてくれてありがとうございました。
メイクの仕上がりも個人差が出てしまっています。
とにかく、ボテッと色を乗せないことです。
メイクアップ
してください。
メイクダウン
にならないように。
あとは、ケガや日焼けに気をつけましょう。
本当に、あともうちょっとなので、十分に気をつけてくださいね。
お天気がいい日には、気持ちよく外で遊びたくなる気持ちも解ります。
でも、リスクは常に考えながら行動してください。
一生外で遊ぶな、って言ってるわけじゃないのです。
この1週間だけは、どうか慎重にお願いします。
今日も、開始早々「公園で転んで膝を曲げると痛い。」なんていうのを聞かされましたが、
意識が低い、の一蹴です。
そして、最後に業務連絡。
今日、白系のクロックスを履いてきた子で、他の子のを間違えて履いて帰った子はいませんか?
もしいましたら、連絡ください。
2016/04/29第2回場当たり稽古
第2回場当たり稽古、ありがとうございました。

幼稚園の子たちも、小学生も、中学生も
お母さまたちも
大人のみんなも
調整に調整を重ねて、あの場にいてくれていたんだと思います。
本日、全出演者、出席でした。
ありがとうございました。
私にとって今日は、かなり大きなヤマでしたので、
それなりの心持ちで臨みました。
いいお稽古だったと思います。
やはり舞台に乗ると難しいのは立ち位置。
スタジオでも、ライトと同じ色のテープを床に貼って、
毎回毎回、何度も何度も確認をしながらやってきました。
勘のいい子は、すぐ覚えられます。
しっかり受け止めるタイプの子も、黙々と覚えます。
時間がかかる子もいますが、本人に覚える気さえあれば、繰り返しの中でしっかり覚えていきます。
全体としては、ほぼ全員が、色(何色に立つか)の把握はできています。
なので、そういう中で踊ると、わかってない人は非常に目立つのです。
もう、時期が時期なので、そういう子はほんの、ごくごく一部。
今日も何人か怒られた人いましたね。
色を聞かれて、首をかしげてる子もいました。
呆れました。
今まで何を聞いて、何をしていたのか、逆に教えてほしいくらいです。
30日にもう一回、今日やったことがわかってるか、確認をします。
それでもまだ理解できてないようであれば、
それに応じた措置をとります。
全体に関わることなので、私も割り切って指示を出します。
思い当たる子は、30日が最後のチャンスですよ。
該当者は3人、います。
人の話を聞いて、それを受け留めて、自分で行動にうつします。
今みんなでやっていることは、そういうことです。
大人のみなさんは、
さすがに立ち位置にこだわって、守ってくれてるのがよく伝わってきます。
それはそれですごくいいんだけど、
「あまりナーバスになりすぎないで」
と、私は今ここで伝えたいです。
立ち位置は確かに大事。
でも、その一瞬一瞬のすべてを、立つ色でがんじがらめにしてしまったのでは、
視線が落ちたまま踊っていたり、
たぶん常に考えながらだと思うんだけど、しかめっ面で踊っていたり、
表情がまったくなかったり、
肝心な引き上げがどっかいっちゃってたり、
脚集めるとかそういうこともおざなりになったり、
それはそれで、もったいないなぁ~と思います。
難しいところなんだけど。。。。
今日は、オープニングやコーダ、
お母さまたち初めて全体像として観ていただいたと思うんですが、
ご覧の通り、
みんな本当によく頑張っています。
私は、今日もギャースカピースカ言いましたが、
彼女たちを
誇りに思っています。
ギャースカピースカは、私が散々言ってますので、
どうかお母さまたちはギャースカピースカを封印して、
この子たちの頑張りを認め、褒めてあげてください。
本日、場当たり稽古、
本当にありがとうございました!
はいっ
次っ
第5回合同
行くぞ


残りわずかとなりました。
ラストスパート、よろしくお願い致します。
2016/04/28Thank you!
4月28日
雨(しかも弱い)
Thank you

あわよくば、
この雨、夕方にはあがってくれるとありがたいな~




