発表会 - マキ・エコール・ド・バレエ - Page 13

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 発表会

2022/05/25ゲネプロ

前回、
2020年の発表会は、



直前になって全国に緊急事態宣言が出されて、
本番は突然、やってきた。
あのときはあれが精一杯だったし、

あれが最善だったと今でも思ってる。
今回は、
とにかく準備を念入りに、



準備を完っっっ璧にしてから本番に臨むと


心に決めていました。
やれることはすべてやったと、
思えるゲネだった。














もっともっと、
ずっとずっと、
みんなで創っていたいと思った。








終わってほしくないなって、

そう、思った。

2022/05/24当日の朝

あの子たちが、帰ってきた。

それぞれに忙しい毎日を送っているだろうに、
こうやって3人が3人揃って顔を見せてくれるのは、
本当に嬉しい。
おかえり。

3人ともすっかり綺麗になってface01
「あの子たち」だの「3人娘」だの、失礼だよね(笑)。
もう二十歳を過ぎた、立派な大人の女性です。
朝、3人の姿を見た途端、
YotsubaとHimeは泣いてしまいました。

今までずっと、
この3人のおねえさんたちに引っ張ってもらってきました。
















自分たちがそうしてきてもらったように、
今度は自分たちがみんなを引っ張らなくては、と


彼女たちなりに精一杯の力で、
いつもいつも気を張って、
みんなのことを引っ張ってくれて。


そんなとき不意に、
いつもいつも頼りにしてきた3人の存在が
目の前に現れて、

きっと、張っていた糸が少し緩んだんだと思う。
ホッとして、安心したんだと思う。


そんなふたりの姿はとても愛らしく、
私もたまらない気持ちになった。


Hanaたちが卒業していって、
この2年の間に、
踊りの技術が向上したのは言うまでもなく、


そこにしっかり精神がついてきていることを、
誇りに思います。
当日の朝はバッタバタでicon10
私はIbukiたちに何もしてやれなかったけど、

お手伝いの即戦力として、
しっっっかりお母さんたちの元に送り込み(笑)、


腕には腕章、
そしてお母さんたちから支給されたバッグを肩から下げ!
(お母さんたちナイス笑!)

受付にてスタンバってる3人の可愛いことicon06笑!
発表会が終わってから、
3人それぞれにLINEをくれました。

今まで自分に必死で見えていなかったお母さんたちの支え。
観に来てくれるたくさんの方の気持ち。
この瞬間を心から楽しんで、噛みしめて舞っているみんなの姿。
いろんなものが降り注いで、舞台の尊さを改めて感じた。
みたいなことをそれぞれに綴ってくれていました。

この子たちは、
スタジオから卒業して、
バレエから少し離れたところにいる今でも、
こうして舞台から感じ取り、学び続けているんだなって。

私の自慢の、3人娘です。

2022/05/23最終リハーサル

本番の前日っていうのは、
みんなを早く帰したい。
スタッフも。
だって早く寝てほしいじゃん(笑)。
でも、最後の確認作業は怠りたくない。
ちゃんとやりたい。




みんなの衣裳の姿を
写真に収めたい。


何枚でも撮りたい。




何枚でも。



何枚でも撮る。


撮るもん。


撮りまくる(笑)。


そしてもうひとつ。
完成した作品をみんなに見せたい!

客席から見せたい!
だってさ、ずっと一緒に創ってきて、














最後、照明もついて完成したとこ
見たいじゃんね。



確認作業して
写真撮って
客席から作品見て
通しもやって
18時台にみんなを帰す


そんなこと、1日で全部出来っこない?
やった。


すべてやった(笑)。

2022/05/22舞台設営

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舞台設営。
照明仕込み。
音響調整。

この日は、スタッフと私だけが現場入りします。
設営の日には生徒たちはここに来ませんから、

私たちは、この箱を彩ることだけに集中します。
現場にいながらスタッフのみなさんと何気ないコミュニケーションがとれる日で、
私は、とても好きな日です。


作業しながら
真剣な話もするし、
くだらない話しもします(笑)。
そういうのがいいのです。
この日だけは、昼食も夕食も
私が「ウーバーマキ」になって直接届けることができるし、
何より、
私はどんなお弁当にしようかな~っていうのを考えるのが
すごく楽しいの。
テイクアウトの幅も、今ではかなり拡がりました。
この日だけはなんでもありだから、
斜め上をいくメニューを考えます(笑)。
私が、
気持ちを形にできるのって
こんなことくらいしかないんだよね。
だから、
スタッフ同士が和気あいあいと
控室で食事してる姿を見ると嬉しくなります。
朝イチから現場入りして、
作業は夜まで。
丸一日かかります。

ここで丸一日費やすからこそ、
次の日は
朝から舞台が使えるのです。

2022/05/21合同レッスン最終回

10月から重ねてきた合同レッスンも
この日が最終回。



この日は、
前日の最終リハーサルをいかに円滑に遂行していくか、に
フォーカスし
作戦会議も行いました(笑)。







この日にやったことは、
リハーサルのためのリハーサルです(笑)。














どんだけすんねんな(爆)。

2022/05/20場当たり稽古③

4/30、舞台上での
はじめての通し稽古。





場当たり日なので、
この日にはまだ舞台セットも
照明もつきませんが、





私たちがこれから創りあげようとしているものを
技術スタッフに実際に見てもらうという
重要な日でもあります。


打ち合わせではいつも、
私がマシンガントークで喋り倒してますが(笑)、
スタッフにとっては「百聞は一見にしかず」
実際に目で見て繋がっていくこともあるでしょう。


衣裳の色彩や
舞台上に乗る人数
シーンの意味合いや
振付のカラー
発するエネルギー
私たちの次元


お互いの感性を摺り合わせて、
想像が創造となって
どんどん形になっていく瞬間です。





1回目の通しは、
伝えなくてはならないことがあるときには躊躇なく音を止めます。
だから結局、
通しと言いながら綺麗には流れないんだけど、
「そのとき、その場で」伝えることが
実は一番効率がいいと私は感じます。



そして、2回目の通しはノンストップで。
この頃には、
私の口から「ノンストップ」という言葉が出たら
自然と襟を正すくらいのスイッチが
みんなの中にもできています。




とてもいい場当たり稽古でした。

私はこの日、
クッタクタで崩壊寸前でしたがicon10

みんなの中にも疲れが見えていました。

このままじゃ、本番前に力尽きちゃう。

このあと控えている
・合同レッスン最終回
・前日の最終リハーサル
私はこれを一旦すべて白紙に戻して、
組み直そうと思いました。
やり方を、もう一度見直そうって。

2022/05/19場当たり稽古②

この金髪モジャモジャ集団、






可愛いよね~

場当たり稽古のときから、
みんな楽屋を使うようになります。
今日は、そんなバックヤードの様子をどうぞemoji02















かつらをダブルに盛ってます(笑)

ご満悦そうで、先生嬉しいよface15





MIYABIの衣裳替えも、



忙しかったね。




この壺、どうなってんだろう~っって
思うよね。

乗っけてみよっかな~って

思うよね(笑)。


いつも溜まりには、
涙を拭いたティッシュがいっぱいあったっけな。



泣き方も個性だよね(笑)


大丈夫だよ。

このおねえさんも、
小さいときよく泣いてたよ(笑)



kiraかわい~
come back!
舞台って、
発信場所だから





そこにいる人たちの雰囲気とか
ムードとか





そういうのが
そのまま出るでしょ?





もう、この場当たりのときには
みんなのそういうエナジーは
完璧に出来上がっていたね。
→③へ続く

2022/05/18②の前に

私はこの子たちを

とても厳しく育ててきました。
昨日、
「場当たり稽古①」の記事を、
この世代のうちのひとり
静岡市駿河区在住のM.S様がお読みになったようで、
「小さい子たちがちょっとくらい列が乱れても可愛いから許しちゃうicon06
の発言について、
「私たちが小さいときは、列が乱れるとドスの効いた声でめっっっちゃ怒られた。
可愛いから許しちゃうというセオリーは、私たち頃には一切なかったがこれはどういうことか。」
というご指摘をいただきました(汗)




この世代のみなさまには、

謹んでお詫び申し上げます。
爆!