合同のあと

きっちり、ド叱られた
キトリ5年生でしたが、

今日のYui
清々しく
いい顔してた

そう。
Yuiの最大の強みは
「素直さ」。
この子は本当に
純で、素直で、清い。

これも、才能。
カテゴリー: バレエレッスン
2016/02/04清々しさ
2016/02/03大人グループ
最近は、子どもたちの記事ばっかりで

大人グループも
子どもたち同様、がんばっております








振りを入れたばかりの時は
振りのことでいっぱいいっぱいな感じでしたが
今はもう、振りは入っているようなので(ですよね?・・・です。はい。)
列に注意深く、
フォーメーション美しく、という段階に入っています。




まだ詰めが甘いところも
ありますが


私たちは
まだ過程の中にいます。


まだいける。
だから大丈夫。




ひとりひとりが
それぞれ
揃えたい。
揃えて踊りたい。
そう思って臨んでいることが
一緒にいると、よくわかります。




課題は、
動き出しの瞬間。



止まっていれば
揃います、大人の場合。
それが動きだした瞬間に崩れてしまうのは、もったいないね。


↓笑ってもダメなものはダメです

↓あちゃ~
な瞬間


見事なバラバラっぷり・・・


バレエ的に列を揃えるっていうのは、
人の成す、その列そのものが揃っているということのほかに
「ラインが揃っている」ことが絶対条件です。


足を出す方向も
おへその方向も
頭の向きも
視線も

軸足の開きも
膝の方向も
つま先の方向も
これらすべて、を
「踊りながら」ですから
簡単なことではありません。


そういう
ありとあらゆる「バレエ的規律」
これが、グループとして快感になってきたら
進化できると思います。


あと「客観的に見る」っていうのは
大事だね。
なので今日は、
NG写真も敢えて掲載しています。
「気づけるように」・・・( ̄▽ ̄)
Masqueradeは
付属の道具が多いのに
作戦会議も開いてあげることができなくて、ごめん。

でもこうやって
私が口出ししなくても
動けてしまうのです、このメンバーは。
ありがとう。

私より
年上の方もたくさんいらっしゃる中で
先生として前に立たせてもらっています。
見ていて思うのは、
みんな本当に
バレエに対して「素直」だということ。




素直さ、とは
従順や言いなりとは違います。


素直さ、とは
受け留められるのかどうか、ということ。




それぞれが抱く想い
前向きな気持ち
それらは集約されて、やがてチームになっていく

仲間になっていく

年齢も
立場も
肩書きも

そういう線引きはすべて跳ねのけて
毎週顔を合わせ
同じ方向を向いて
進んでいけるって、

なんか、いいよね。
2016/02/02顔
トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。
2016/02/01予感
2016/01/30作戦会議(ご報告)
「戦い」メンバーのお母さまたちへ。
ティアラ、さっそくありがとうございました。
そういう行動が早いの、大好きです(笑)。
いろんなやり方をしてきてくれたので、
見比べることができて、すごく助かりました。
私も勉強になりました。ありがとうございます。
まず、
頭頂のゴムは、やはりない方が綺麗でした。


そして、
普通のピンよりパッチンピンの方が綺麗でした。


ゴムは、
短めだとこのようにおでこからどんどん上にあがってきてしまいました。
いっそのこと、
弾力のないヒモみたい方がいいのかもしれない、って思いました。


カチューシャネットとの比較。
カチューシャは思っていたほど目立ちませんでした。

それで、
ぱっと見の問題として、
カチューシャネットの方がティアラの形状(カーブ)が綺麗に保っていられるかな、と感じました。
カーブの出方を見てみてください↓




多分、ゴムを引っかける方法だと
後ろに後ろに取られてしまって
ティアラがはねやすいのだと思います。
ただ、カチューシャネットを使用の場合、
カチューシャを耳の後ろで固定しているだけだと
ティアラ自体が踊っているときに前後してしまうと言っていました。
なので、
耳の後ろの固定に加えて
ティアラの左右端の小さな穴

ここに何らかの固定策がないと安定性に欠けます。
で、
クリシが
こんなに素晴らしいピンをしてきてくれてて

これ、ピンなんです。
穴に入れたらクルクルっと、回します。
そうするとこんな感じ。

意外にホールドする力もあって。
見た目的にも素晴らしい
で、これが人数分手に入るかをさっそく調査してみますね。
(善は急げ
)
結論としては、
カチューシャネットにティアラを縫い付けて
そのカチューシャは耳のうしろで固定をする。(パッチンの方がすっきり綺麗かな)

それだけではちょっと心もとないので、
ティアラと髪を直接つなぐ方法として
このピンを使う。


さっそく
このピンをかき集める作業に入ります
少々お待ちください。
2016/01/28異例の宿題
今日のキトリクラス。

彼女たちは緊張な面持ちでスタジオに入ってきました。
そりゃ、そうでしょう。
今日は私に何を言われるか、解っていてここに来ているのです。
この子たち
先日、あまりの姿勢の悪さを指摘されたあの子たちです。
私は
このブログでも言いたいこと言いますが、
面と向かっても言います。
ダブルパンチってとこでしょうか
いや、お母さんたちにも言われてるかな。
だとしたら、トリプルパンチ
自業自得
彼女たちには、宿題を出しました。
「立ち居振舞い」
この言葉の意味を、調べてきなさいと。
スマホやタブレットでなく
電子辞書でもなく
あの分厚い辞書をめくって
調べてきなさい、と。
5年生にはまだ難しい熟語だったので
メモさせ

この言葉の意味を
自分の言葉で言えるように、と。
注)ここは「国語教室」ではありません。
「バレエ教室」です・・・一応
こういうことを言わなきゃいけないって
ホント
教師として情けないが
私の方にも問題はある。
この件について
多くを語るつもりはないので
しばらく放っておきます。
「姿勢は自らが形成するもの」
以上
2016/01/27猛威
スタジオには
駿河区をはじめ
清水区
葵区
公立も私立も
市外は焼津市
藤枝市など
学区を超えて
たくさんの子どもたちが出入りします。
現在の静岡市内
インフルエンザによる
授業の打ち切り
学級閉鎖
結構なことになってますね・・・




インフルエンザ報告
今日だけでも3件・・・
みんな、気をつけようね。
あ、
先生はならないよ。
そう決めてるから(笑)。
マキ・無敵・ワールド
笑。
2016/01/09レッスン初め
今週は
レッスン初めの週で
次々とクラス再開しました。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
新年のあいさつがきちんとできた子たち。
その心が素晴らしかったね。
このような新年のあいさつも
全員ができるかというと決してそうではなく
年齢もまったく関係なく
年齢小さくても、できる子はできます。
年齢大きくても、できない子はできません。
今の子どもたち、
「知らない人に話しかけてはいけません」とか
「通りすがりの人にやたら話しかけない(あいさつも交わさない)」とか
なかなか難しい世の中
生きづらい世の中にいます。
あいさつの場数も
私が子どもの頃に比べたら、断然少ないと思う。
もし、あいさつを実践する場所がないのなら
ここを実践の場所にしてほしいと思います。
私は別に、エラそうにしたくて「あいさつ、あいさつ」と
うるさく言ってるわけじゃありません。
放っておけるなら、放っておいた方が、正直ラクです。
でもね。
バレエを教えるってことは、
バレエだけを教えてればいいわけじゃないのです。
バレエを習う側も、
バレエだけを習ってれば上手になるわけじゃないのです。
どうしてかというと、
「その人が纏っている空気」
それがそのまんま、「その人の踊り」になるからです。
だから、あいさつひとつとっても
そういうところから、全部つながっていくのです。
社会に出たら、誰も教えてくれないよ。
どんなに頭が良くても
どんなに高学歴でも
どんなに綺麗に踊れたとしても
どんなに表現力に優れていたとしても
人とのふれあいや
あいさつひとつもできなければ
いずれどこかで、行き詰まることになるでしょう。
たかが、あいさつ。
されど、あいさつ、です。
さて
今日の「あけぼのクラス」は、

な、な~んと!
今日の1レッスンは、いつもの3レッスン分にあたるくらい
濃密でした
各作品の通しもバッチリ


注意事項も集中して聞けてるので一発OK!



コーダ、完了。

朝一、1本目のクラスから
こんなにキリッとしたクラスで
先生はもう!言うことなかったです!
今までで一番いいレッスンでした!あけぼのさん!
そしてこういう「場の空気」は伝染します!
「結婚クラス」もコーダ完了しました。

素晴らしい
コーダは
「イリハケ」が激しいので、
先生の話を、
よーーーーーーーーーーーーーく
聞いてないとできません。

Mugiちゃんの「本気」と書いて「マジ」な(笑)
その表情がとても印象的でした。
このクラスは
Azu以外が全員初舞台のメンバーです。

みんな、本当によく頑張ってます。







