幼稚園~小学低学年のクラス

センターレッスンでは
テレコでのピルエットにも挑戦します。
「自分のカウントに責任を持つこと。」
これが、課題です。
大事やね~こういうとこ。ほんと、大事。
ランダムに振り分けられた「自分のカウント」
自分に集中してないとできないし、
全体を見ることができなければ、できません。
今日は人数が少なかったから、
自分の番がまわってくるのが早かったし、
何度も自分にまわってきたし、
とり方も難しかったと思うけど、

よくできました
花マル
そして、お次のクラスでは
「ドン・キホーテ」の本を
ニコニコしながら持ってきて
ニコニコしながら見せてくれました

子どもたちが
自分の中に持っている「興味」。
これが
ふとした時に垣間見えるのは
本当に微笑ましい瞬間です。

そうやって、
知識や経験を増やして
それが
すぐにではなくても
いつかどこかの場面で
パズルのピースがはまるように
つながっていけたら。
与えられた知識や経験じゃなく
自分で収集したものは
必ず自分の身になることでしょう
何事もそうだけど
「やらされてる」んじゃなく
「やりたくてやっている」
これに勝るものは、ないんじゃないかな。
そして、本日のハプニング

はい、きた
学校カバンを一式忘れる、の巻
教科書、宿題のすべてが
スタジオに置き去りとなりました・・・
( ̄▽ ̄)
やっちまったぜ・・・(笑)。
しかも、この類がそうそう珍しいことではないというこのスタジオ
これ、君らの仕事道具だかんね ( ̄▽ ̄)
カテゴリー: バレエレッスン
2016/07/08レッスン
2016/07/04浮き沈み
月曜日
最後のクラスはカルチャーのレベルアップクラス

今日はレッスンの終盤
グランワルツで
クラスのテンションが


そんなにすごいワルツを組んでたわけじゃなかったけどなぁ
このクラスで
こんなにテンション低いのを感じたのは
はじめてかも
グランワルツってのは、
最後に大きく動いて、弾けて・ノッて・気持ちよく終わるものです。
でも
沈んだまま、が
平気ではないクラスなので大丈夫。(確信)

はい上がってくるのを楽しみにしています(笑)。
あんまり頭だけで考えすぎない。
よく考えて動く。
どっちやねーーーん
って、思うよね
私も、思うよ(笑)。
出だしでそのステップが決まります
2016/06/24クラス入れ替え時
ひとつのクラスが終わって
次のクラスに入れ替わるとき、
スタジオから帰る子
スタジオに入る子
一瞬、
わーーーっとなります(笑)。
フロリナの子たちには、
「前のクラスの子たちが一旦落ち着いてから。そうしてからレベランスね。」
と、言っています。



それはそうなんだけど、
前のクラスの子たちが落ち着くのを待ちすぎて、
更衣室からなかなか出てこないこともあり
(ピーチクパーチクしゃべっとる
)



それはそれで、一喝
です。
早すぎても叱られ
遅すぎても叱られ
この子たちも大変です ( ゚Д゚)・・・(´゚д゚`)・・・笑。
こういうことって、踊り以外のことなんだけど
すごく大事なことだと私は思っていて。
「場の状況を見て、行動する」ってこと。
バレエってそういう世界だし、
バレエじゃない世界だってそう。
結局、どこにいっても求められるのは、そういうこと。
そして、そうしたことは大人になれば誰にでもできるかというと
決してそうじゃなく!
こういうことは、日々の中で培っていくものじゃないかな、と
そう思います。




なので、
レベランスも、ただただすればいいってわけじゃなく、
するべきタイミング、ふさわしいタイミング。
考えられるように。
察することができるように。
見渡して判断できるように。
空気で読めるように。




レベランスでスタジオに入ったら、
ほんのひとときだけど
レッスン開始までのフリータイム。
「先生~、図書室で借りてきました~
」
「あ~私もそれ読んだことある~」
「私、それ持ってる~」
今日はこの本で盛り上がってました(笑)。

みんな学校のことや自分の現在を取り巻く話(
)をしてくれたりして、
その子その子の
飾らない素顔を垣間見れる
私の大好きなひとときです。

もちろん、生徒同士の大切な時間でもあります。

「この、パブロワさんがいなかったら、日本にバレエがなかったかもしれないね。」
と、言うと
「えーーーーーーー
」
・・・って、その本読んだんちゃうんかいっ
ちなみに、バレエ史。
日本バレエに影響を与えたパブロワさんは3人います。
①むか~しむかし、日本に来てバレエを踊り、バレエってすばらしいね!と日本人に認識させたのが、アンナ・パブロワさん。その本の人ね。
②むか~しむかし、日本でバレエ教室を開き、日本人に(一般生徒としての日本人に)バレエを伝えたのが、エリアナ・パブロワさん。
③むか~しむかし、日本人の男の人と結婚して日本に来て、日本人に(踊りを職業とするプロの人に:日劇の技術向上に貢献)正統派のロシアバレエを伝えたと言われているのが、オリガ・パブロワさん。
「パブロワさん」って、日本でいう「鈴木さん」みたいにいっぱいいるね
子どもたちからワーッと拡がっていく興味って、いいですね。
音楽、伝記、フランス語、ストーリー、骨や筋肉、食べ物、着るもの(衣裳)・・・
踊ることから、限りなく拡がっていく分野。
なにも踊ることだけがバレエじゃない。
視点を固定しないって、すばらしいね。



ちょっと前まで
ヒヨコみたいにピヨピヨしてたこの子たち(笑)。
今では、バー調節も自分たちでやってます
2016/05/28運動会
今日は市内の小学校
運動会のところが多く


今日のフロリナクラスは、4人

たまにはこんな日も悪くないね。
静かで(笑)
発表会終了から、
クラスレッスンはスパッと切り替え、
基本に則り、
エポールマン(顔のつけ方)指導、徹底しています





エポールマン指導の道のりは、
長------いです
習得に時間を要しますが、
これで舞踊性がグッと増します
習得すれば、の話です(笑)
2016/05/13通常クラス
秋からご協力いただいていた「発表会特別体制」も、
本番終了と同時に解除とさせていただきました。
土曜クラス所属のみなさんは特に、
今まで特別体制としてのタイムテーブルを組ませていただいていたので、
明日より通常クラスに戻りますが、
レッスン時間、お間違えのないようにご注意ください。
<キューピット>10:00~10:45
<フロリナ>11:00~12:00
<大人>12:30~13:45
<キトリ>15:00~16:15

みんな、よく聞いてください。
明日からまた、通常のレッスンに戻ります。
その前に。
・ひとりの力ではできなかったことをみんなでやったとき
・物事を成し遂げたとき
誰に、
どんな言葉をかけるのか。
よく考えてからいらっしゃい。
「礼にはじまり、礼に終わる」という言葉があります。
昔からの言葉だけど、これはまったくその通りで、
そこまでできて、はじめて、この第3回発表会が終わります。
まさか、いないとは思いますが、
一番近くにいてくれる
お父さん・お母さんに
何も言っていない人はいませんね?
お父さんやお母さんがいなかったら、
あなたたちは
あの舞台の上にいることができたかな?
そういうことを
「感じられる心」、育ててください。
まだ何も言えてない人がいたら、
自分なりのタイミングでいいから、
自分の言葉で、
ちゃんと伝えなさい。
「言葉だけがすべて」とは先生思っていないんだけど、
「言葉にしなければ伝わらないこともある」と思っています。
先生、いつも挨拶・挨拶って言っているけど、
今ここで言っているこういうことも
「挨拶」です。
「礼にはじまり、礼に終わる」
おはようございます。さようなら。
お願いします。ありがとうございました。
これだけが、挨拶ではありませんよ。
ひとりひとり、
小さい人も大きい人も、
よく考えてからいらっしゃい。
そして、
ビシッと気持ちを整えてから、
レッスンにいらっしゃい。
最初が肝心。
最後も肝心。
以上っ

2016/02/28クッキングワルツ
先日の合同レッスンでは
Kiraraのお昼寝事件 (笑)

あの場にいたみなさんには温かく見守っていただき、
翌週のレッスン時にはKiraraへのラブコールもたくさんのお母さまたちからいただき(笑)、
ありがとうございます。
最年少。
うちの可愛い可愛いKiraraです。






いつか時間が経ったとき
これもいい思い出になっていることでしょうね
「クッキングワルツ」のメンバーのみんなも








いつもKiraraやKahoのこと、ありがとう。
このクラスは、
とっても面倒見がよく、助け合うクラスなんです。
これまでに遭遇した、いくつもの微笑ましい場面。
私の宝物です
「クッキングワルツ」は
その名の通り
お料理をモチーフに振付をしています。
「おいしい」ポーズ


おいしくてほっぺが落ちちゃうよ~(笑)



「おなかいっぱい」のポーズ




「お料理完成~!」のポーズ

可愛いクッキングの世界。




一同で創り上げます。
年齢的にも一番小さく
初舞台の子たちが最も多いグループです。

「列を揃えて踊る」ということ。

レベランスまでを終えて、そこまでで作品なのだということ。

センターや、先頭という責任。

普段から厳しく言い続けています。
どんな華が咲くか




先生、楽しみにしていますよ。
そして、
このグループに限らずだけど
Azuのこの笑顔を、みんな見習いたまえ。・・・笑。


Azu、本番も頼んだぜよ
2016/02/10テーマを持つ。
Masqueradeは、
技術面、指導面ともに
難しい作品になるだろう、と最初から覚悟はしてました。


予想を裏切らない
想像通りの悪戦苦闘ぶりです
動きと動き。
つなぎを、途切れることなく。


キレの中に、余韻を残す。
キレの中に、残像を残す。


テーマを持って踊っていますか?

テーマに感情が乗っかると、
それを「表現」と言います。
テーマがないところに感情は乗っからないので、
それは「動き」と呼びます。
「動き」と「踊り」は、違います。
「踊り」は確かに「動き」の連続から成っています。
最終的に、「踊り」は「総合」です。
「動き」は、まだ「分解」の状態。
型を破ってほしい。
殻も破ってほしい。
はみ出しちゃってほしい。
思いっきりやってほしい。




そう想い続けてます。
で、そのためには
「分解」している「動き」を
「総合」して、「踊り」にすること。
そして、そこからは「型」
バレエは、決められた型の中で表現する「様式美」
型に忠実に。
型を破れ。
一見、真反対のことを言われているようだけど
これらは真逆の部分で繋がっています。

型を破れるのは
型を持っている人だけ。
だって、ないものは破れないでしょ。
そしてそれは
技術面でも
精神面でも
同じこと。

http://meb.eshizuoka.jp/d2015-11-04.html
2016/02/06本日の
あけぼのクラス

朝から
かなりのドカン
となりましたが、




ここで何かを感じるか、
何も感じることなくスルーするか、

それは本人たちに任せます。


私は今回、


ステップアップしてほしくて
このメンバーを組みました。

「特別体制待ち」から「よーい、スタートッ!」で始まった
この、あけぼのクラス

ステップアップとは
誰かがしてくれるものではなく、
自動的になるものでもない。
ステップアップとは
自分の足で踏んで上がっていくことを言います。
2月。
折り返し地点は通過しました。

これは、どのグループにも言えること。
折り返し地点は、通過したのです。
ここからは後半。
「後半」というのは、
もう疲れちゃって下がっていくこともできるし、
まだ踏ん張って上がっていくこともできます。
それは、その人次第だと、

先生は思っています。


