レッスンが始まる前。

「まだ触っちゃダメだよー」って言うと、

指一本触れずに

ほんとに見てるだけ(笑)。
可愛いね

気になって気になって

その場を離れられないご様子(笑)
はいっ
おまたせ~っ







大事に使おうね。
しかし昨日は、
もーーーぉ、気になって気になって

曲の最中だろうが、なんだろうが、
このカゴの中身を、触っちゃいます(笑)
天下無敵の年少トリオ・・・
でも、
私が注意するより前に
「踊ってるときは触らないよ」
そう、言い聞かせてくれていたのは、
小1コンビ


頼もしいっす(ToT)/~~~

昨日は、いつにも増して賑やかなレッスンでした。





9人中、6人が初舞台となるグループ。


なんだかんだで、
意外にやってくれそうなグループだと、
踏んでおります(笑)。
カテゴリー: バレエレッスン
2017/10/06納品
2017/10/01ロダン没後100年記念公演
大人のみなさんに
ぜひ触れていただきたい作品です。

この作品、
私は
2014年 東京オペラシティ 近江楽堂にて開催された
初演 を観せていただき、
鳥肌立ちました。
この作品が、
今秋、静岡県立美術館にやってきます
大尊敬している坂東先生の世界観
大人のみなさんにぜひ
浴びてほしいです。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/92
「ワルツ ~カミーユ・グローテルに捧ぐ~」
この作品は、
単なる舞踊作品ではありません。
朗読・音楽・パフォーマンスの融合作品です。
朗読から浮かび上がる、女性彫刻家カミーユ・グローテルの生涯。
それに呼応して響く、美しい音楽。
そして、坂東先生による「魂の」パフォーマンス。
愛や憎悪
孤独や哀しみ
ベル・エポックという時代背景
パリの街並み
世界大戦という過ちと悲劇
束縛と解放
観たあとは、猛烈にくるよ
芸術の秋
自信をもってお勧めします
とっても艶のある作品
ぜひご自身の肌で!感じてみてね。
2017/09/22余韻
いい舞台のあと、というのは
気持ちが高ぶって
いつも以上に、踊りたくなるものです。

昨日のこの子たちも、そうでした。
踊れるって、幸せだね。
はてさて、
私は普段からこんなにも、挨拶の大切さを伝えているつもりですが、
「月曜日はありがとうございました。」
これが、
言える子と言えない子で二分します。
そして、こうやって私がはっきり言うと、
ここではじめてハッとする子もいるため、
ここからは三分されます。
・言われなくても出来る子
・言われたからする子
・言われても言われなくてもしない子
一時期は、
こういうのにいちいちウンザリしていた時期もありましたが、
それがいかに無駄なエネルギーということかを悟りまして
今は達観しております(笑)。
この違いはなんだろうか…って考えたことがありますが、
挨拶「する」のが恥ずかしいのか、
挨拶「しない」ことを恥ずかしいと思うのか、
その違いだと思います。
社会という大海原に出たときは、
大きな違いとなるでしょう。
そういうことですね。
ありがとう、とか
ごめんなさい、って言葉は
本当にそう思っていないと出てこない言葉だからね。
そして、そういうことで見えてしまうその人の背景というのもあるし、
年齢が上にいけばいくほど、
そういうところで評価される場面は、いくらでもあります。
だから先生は、いつもそういう意味で言っているんだけどね。
多分、
スタジオに入る時と、スタジオから出る時に交わすもの「だけ」が
挨拶だと思っている人もいるってことだね。
まぁ、いいよ。
「挨拶」の定義なんて、人それぞれだから。
さぁ、ここからは、10月の合同に向けて、
ボルテージ上げていきます













1幕・2幕のメンバー、
こっからさらに、加速するよっ
2017/09/22売り子チーム
1幕のあの感じ

今日はこのクラスでも試しにちょっとだけやってみた。

この子たち、意外に出せるじゃん

なかなかやるね~ぇ。

ちょっとやり方を、考えてみようと思います。
小品「Green Garden」では、
高く脚を上げること。



これを具体的な目標として、みんなで共有し、取り組んでいます。
オールフォー(四つ這い)で
脚のラインを確認。


脚が高く上がると楽しいね♪


年少トリオも負けてないよ(笑)


立位になると、
軸足の膝が曲がる子が多いので、
そこに気をつけながら!


な~んでも真似っこするよ(笑)。

年少トリオ
2017/09/20ボレロ
来たよー

日本全国から
引っかき集めたピアス(イヤリング)
今は、欲しいものをネットで簡単に探せるようになりましたが
なんせ
グループで踊るとなると、
人数の頭数すべての個数が揃わないとダメなんですよね・・
ひとり分足りない・・とかあり得ませんから。
あ、コレッ
これこれ
こういうの~
って、思えるものに辿り着いても、
「Sold Out」
「在庫2」だ「在庫3」だの
うちは、7欲しいっつーーーーのっ
どうしても7っ
7っ
セブンッセブンッ
絶対7っ
7じゃないとムリ
貫きます(笑)。
「在庫切れ」だぁ、
「在庫2」だ「在庫3」に遭遇しましても、
それを素直に受け入れるということはいたしませんっ(笑)
そっかぁ・・ないのかぁ。。じゃぁどうしよう・・・
なんて、そんなしおらしい発想は、ない(笑)
どっかにあるっ
あるに決まってるっ
とにかくそう思い込む(笑)。
ほーら、あったじゃん

はいっ
この件、オッケー
3幕「ボレロ」
頭飾りは潔く、なしっ

黒髪のシニヨンに、
この赤いイヤリングオンリーです
2017/09/172幕 コール・ド (森の精霊たち)
2幕 コール・ド (群舞)
森の精霊さんたちは
斜め列をとても頑張っています。
踊る云々以前に、

こうして「気をつけっ!」で整列してみたり、

円陣組んで、
綺麗に並ぶためのコツを、紙に書いて説明することもあります。
バレエの世界って、
ヒエラルキー(ピラミッド)の世界で、
頂点には主役(ソロ)がいます。
その頂点は、キラキラと眩いほどに輝いていて、
そこに強烈に憧れることが多いですが(それは心理として当然)、
踊っていく上で一番大切なことって、
コール・ドにすべて詰まっていると言っても言い過ぎではないと、
私自身は思っています。
この世界に長くいると、
ソロだったら頑張る、その他大勢だったらちょっと力抜く
前列だったら頑張る、後列だったら適当にやる
センターで踊らなければ意味がない
こういう、なーんも解っとらん残念な人種を目にすることもたまにありますが、
(そういう人種には言ってもしょうがないので、黙ってますが)
そういうことにだけこだわっているのは、
そこにしかこだわれないっていうのは、
まだまだ甘っちょろい証拠。
所詮上っ面で踊っているだけです。
だから放っとく(笑)。
確かにバレエの世界には「配役」というものが存在していて、
それが階級だったりするのだけど、
誰が上とか、誰が下とか、そういうことじゃなくて、
お互いがお互いの役を尊重し合ってないと、いい舞台にはなりません。
だって、ソロだけゴロゴロいても成り立たないでしょ。
コール・ド(群舞)がいて、
カルテット(4人)や、トリオ(3人)や、デュオ(2人)があって、
そういう中でソロ(1人)がいるのです。
だから結局、どの役に属して踊ったとしても、
その舞台で舞う人間全員が「大切なひとり」なのです。
これまで、この子たちとも

そこんところに重きを置きながら、接してきたつもりです。
そういった意味でも、
コール・ドの指導、私はとても大切にしたいと思っています。

踊り手としての構え、心、その根本となるところを伝えたい。
そういうことを伝えていくには、
コール・ドを踊るという機会は、とてもとても重要な段階です。

2幕 夢の場 森の精霊たち

あ~綺麗だな~って、見てもらいたいし
それよりなにより、
踊っている張本人のこの子たちに、
あ~気持ちいいな~って、うっとりしたような気持ちを感じてほしい。
感じたこと、が積み重なって

踊りになっていくからね。
2017/09/17バルセロナ広場
例えば、
国語の教科書を音読するとき、
感情込めて、流暢に読むことができる人
どうしても棒読みになってしまう人
英語の授業で、
英語のReaderのとき、
いかにも日本人的な発音で英文を読む人
アクセントや抑揚をつけてスラスラと読める人
踊りも同じで、
流れるように動く(=舞踊)
のっぺらぼうな動きをする(=ラジオ体操)
こういうのはもう、「感性」としか言いようがないです。
ドン・キホーテの幕開け 第1幕はバルセロナ広場。
オープニングでは、
この、明るく陽気な街の様子を「描写」します。
「振付」ではなくて、「描写」です。
これは、今回はじめてとなる試みです。
セキジリアのクラスでは、夏休みが終わる頃から
具体的にこの描写に関して、
見たり、話したり、やってみたり、してきました。
10月の半ばには、1幕メンバーを召集した特別合同振付があります。
その日に向けて、この「街の描写」について、取り組んできたわけです。
今日はその役決めのための、簡易的なオーディションをしました。
オーディションなんていうと大袈裟かな
これまで取り組んできたことを、総合的に見せてもらう機会を作りました。
クラスを3分割に分けて、順番に見せてもらうことに。
<第1グループ>
Akariが断トツで目立ってました




Akariが纏っている空気、バレエでしょ?
こういうふうに、瞬間瞬間が「バレエ」だと、写真の中でさえ目立ちます
見ていて、そういう子には自然と目がいきます。
客席だって、きっとそう。目で追ってしまう子って、いますよね。


他の子たちがダメとかそういうことじゃなくて、
このグループではAkariが群を抜いていたという、そういうことです。
この写真だけパッと見ても、Akariだけ違うでしょ?鏡に映ってる後ろ姿だって。
<第2グループ>
うちのRioさまは、こういうのが得意中の得意でございまして



もう、この第2グループは
Rioのリサイタルのようでした(笑)。
スイッチも全開に入り、完全にバルセロナ広場に↓行っちゃってます

みんなには「もっと大きく動いてごらん」って言うことばかりですが、
Rioには「そんな方まで行かんでいいよーもっとこっち来てー」とか言います(笑)。



たまに、「そりゃ、やり過ぎだわー」ってくらい大きな動きもしちゃいますが(笑)、
お話しの中に、スーッと入っていくのがすごく上手な子です。

Rio圧巻
<第3グループ>
Sayukiは、Rioほどアグレッシブではないですが
やんわりと、でも確実にその世界観に入って来れる子です。

わざとらしくない、というか
なんか自然なの。



アピールして踊るタイプではないんですが、
やはり自然に出る笑顔ってのは、強いです。
自然とその子に目がいきます。
セキジリアのメンバーに担ってもらう役というか、担当は、
今日やってもらったことを元に、構成を立てます。

マタドールと絡んでもらう、とか
ワインのグループ、お花関係、通行人・・・というふうに
だいたいのメンバーは決めておきたいので、
今日のを参考に、決めさせてもらいます。
誰がなにっていうのは、
特別合同の日に言うね。
2017/09/15打合せ最終(1幕・売り子持ち道具)
今日は朝からルンルンして♪
フエルト作家・Riekoさんのアトリエに向かいました。

1幕・売り子さんたちの持ち道具、
重ねてきた打合せも、今日が最終。
あとは、納品を待つだけです。
今回は、
担当を自分たちで決めたところから始まりました。



ワイン担当(Airu)

Airuのだけは、制作スケジュール強行してもらって、
何とか特別合同振付の日には間に合いそうです。
この葡萄の葉っぱを探すのに苦労しました
葉っぱだけっていうのが、なかなかなくて
でもやっぱり、持ち手のところにこうして葉っぱがあった方が可愛かったから
探した甲斐がありました
やさい担当(Rina)

今日の打合せで急きょナス(紫)を追加することになりました。
色のバランス、できるだけカラフルにしたかった。
全体像を見るためにこの写真ではナスだけが本物となっております。
話の途中でRiekoさんが「ナスあるよ~」って、キッチンから持ってきてくれました(笑)。
きゅうりの点々とか手縫いで。
こういう細かいところが、ほんとに可愛いんです。
パン担当(Ayano)

パンは全体的に茶系なので、色味をどう加えるか工夫しました。
パンにベリーを入れてもらったり、メロンパンで少し黄を加えてみたり、
少し赤い実を添えたりして、「茶」一色の世界にならないように気をつけました。
あんパンのゴマがビーズだったり、
メロンパンのあみあみが、ひと針ひと針チクチク手縫いだったり、
細かいところまで可愛く仕上がりました
たまご担当(Cocolo)

ツルンとしたタマゴの質感はフエルトでは出すことができなくて、
たまごそのものは、フェイクに頼ることにしました。
でも、たまごだけじゃ地味だよねぇ・・ということになって、
牛乳とセットにすることに。
この牛乳も試作の段階ではパックの四角い牛乳をフエルトで作ってもらったりしたのですが、
ビンの牛乳の方が可愛くない?ということになり、
ビン牛乳もこだわったらとことんこだわりはじめて(笑)、
フタのところの透明フイルムをしてみたり、なんと言ってもこの牛さん
たまごより牛乳が主役となりました(笑)。
フルーツ担当(Kanon・Sono・Cocolo)

年少トリオが担当いたします(笑)。

フルーツは、今日の打合せで大幅変更となり、
パイナポーをこのカゴの主役にもってくることになりました。
このパイナポー、
写真でちょっと見せてもらったんですが、
素人の私から見ても、ものすごい手間がかかるのがわかります
楽しみだな~。
本・新聞担当(Koyomi)

このカゴに関しては、
材料をかき集めて、
レイアウトはKoyoのパパ&ママに委ねました。
ありがとうございます
レイアウトもなかなか大変ですよね
お花担当(Momoka)

Momoちゃんのお花は一番に出来上がって
抜いたり差したりが自由にできるようにしてあります。
10月の特別合同では、
このお花を誰に渡してもらうとか、そういうことまで詰めていきます
Airuのワインは10月初め、
ほかも10月末には、すべて納品予定です。

一気に華やかになるね

今は空っぽのカゴだもんねぇ
売り子グループも、
ここから一気に加速いたします


