マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 106 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/09/08ブーケ制作

コッペリア「結婚」

制作さんとの最終打合せ

パールを入れることになって、
仕上げのリボンの色も決めてきたよ。

10月から、スタジオは発表会特別体制に入ります!
エンジン全開でいきますから(笑)
出演者は各自、アイドリングしておくようにemoji02
★マキペディア★
「アイドリング」とは?
マキ先生の進行(暴走ともいう)に即応できる状態で待機すること。
笑。
今回も、よろしくお願い致します!

2015/09/06ロゼシアター

今日は、
バレエスタジオリーナ 第4回発表会

リーナっ子は、
めぐみ先生の指導のもと
前回より確実に成長していて、輝いてましたicon12
難しい「眠り」の3幕に挑戦し、
そして今回は、
レスパース周子先生の速くて複雑な振付にも、果敢に取り組んでました。
めぐみ先生はいつ会ってもシャキッとしてるし、
周子先生の笑顔にはいつも吸い込まれそうになります。
終演後の舞台裏で
「この1年、苦しくて苦しくて・・」と、めぐみ先生。
取り組んだ作品の大きさと数を見れば
その言葉の意味がわかりすぎて、胸がギュッとなります。
「頑張ったのは生徒たちだから・・」と言っていたけど、
そんな生徒さんたちの向こう側には
めぐみ先生の姿がしっかり投影されてました。
「お疲れさまでした」だけでは到底足りなくてicon10
大健闘でした!
ゆっくり寝てくださ~い!・・笑。

2015/09/05夜明け

早朝5時。あけぼのの空。

夜が明けていく


日が暮れていく
黄昏

日本語って奥が深く、繊細で、美しいなぁ、とつくづく思います。
コッペリア3幕では、「あけぼの」を表現するシーンがあります。

今日は、あけぼのメンバーのひとり、
Akariが
「先生、図書室に“春はあけぼの”っていう本があったから借りてきたのface01
そう話してくれました。
Akariはまだ1年生。
手に取った本が枕草子って!face08
「あけぼの」ってワードがAkariのアンテナに引っかかったんだね。
今はまだ難しいと思うけど、
数年後、Akariがもうちょっと大きくなったとき
「あ、あの時のあの本だ!」
そう思う日がくるよface01

子どもの興味や関心って、すごいな~。
感心してしまいました。
「あけぼの」のメンバー構成は
小学1年生2年生の低学年から成っています。
このグループには、特に持ち道具などありません。
持ち道具って、普段のレッスンではないものだし
生徒たちにとっては、なんか華やかで、楽しくて、嬉しいもの、なんだと思います。
だから、持ち道具がないグループにとっては
他のグループに対して、
「いいなぁ」
「私もあれ持ちたかったなぁ」
そんな想いも、あるのかもしれません。
でもね。
先生はこの「あけぼの」
あなたたちに踊ってもらいたいって思った。
持ち道具があるとかないとか、そういうことは問題ではなく
目を閉じて、曲を聴いて
あなたたちしか浮かんでこなかったよ。



表現力が要求される作品になるので、
メンバーにとっても
私にとっても
大きな挑戦になると思ってます。
道のり険しくなるのは、先生、覚悟できています。
前回の「プリンセスストーリーズ」がいい教訓になってるし face15
いや、教訓というか軽いトラウマかな(苦笑)icon11
でもなぜか、
この「あけぼの」
私には確信があるのです。
この確信はなんだろな~って、ふと思うことがあります(笑)。

今回、はじめてのヴァリエーションに挑戦することになった
RenaとYui
先生、実はスワニルダのキャスティングは
すごく迷ったし、考えた。
早すぎるかな~、そんなふうに思う日もあれば
やらせてみなくちゃできないよ、そんなふうに思う日もあったり
大丈夫、そう思える日もあったり


でも、
そんな先生の背中を押してくれたのは
紛れもなく
あなたたち自身なのです。
先生は、一度決めたらブルトーザーみたいにワーッて行く性格だから(←知ってるよねface15
とにかくついてきなさい。
よく聴きなさい。
よく見なさい。
動きなさい。
返事しなさい。
ビシッとしなさい。
この役にふさわしく、なりなさい。
2人ともです!
そこのところをよく理解しないと、役に呑まれて、衣裳に着られてしまいます。
役は、なりきらなきゃダメ。
衣裳は、着られてはダメ。
「私」というアイデンティティで、着なさい。
それから、
人の衣裳がよく見えるって、よくあることだと思うけど、
「祈り」の衣裳、素敵だな~
ティアラかわいい~
それもよくわかる!確かに素敵だ(笑)。
でも。
スワニルダの衣裳を手にしたときは
その瞬間に
すべて納得してもらえると思う。
そういう衣裳を
先生、用意しています。
そんな衣裳に負けないように、なってほしいemoji02

そして、Hana。
あなたとは長年一緒に過ごしてきて
ここ数年
その行動力で状況を変えるというHanaの底力(?)みたいなものを2回も見せてもらって、
いつも
まさかの展開をありがとう!・・笑。
ほんっと、
Hanaのことだから、その行動力も思いつきかもしれないんだけど(笑)
状況をガラッと変えちゃうからすごいな~って。
今回、あなたにはかなりのもの託してます。
頼んだよ、Hana。
そして、最後に。

Yotsubaの「らしさ」。
殻を破って、見せてくれるの
先生、首を長~くして
待ってます!
いつでもcome on!・・笑。

2015/08/29カンカン娘

この年齢帯だからこそ出せる可愛さ

この年齢帯にしか出せない可愛さ、があります。
ゲーテパリジェンヌ フレンチカンカン

2015/08/28視野


Yuiは「祈り」のメンバーではないのですが

私が「祈り」の子たちを見ているときでも
「祈り」の子たちへの言葉がけを自分への言葉がけのように受け取って
スタジオの片隅で一緒になって動いています。
Yuiは
私に見られているとは思っていないでしょう。
でも、先生は見てます。
視野に入っているものはすべて、見えています。
こういうことって
何でもないことのようですがすごく大事な部分で
そしてまた
誰もができることではありません(残念ながら)。
バレエのレッスンって、
いろ~んな要求をされますよね。しかもいっぺんに(笑)。
もっとここをこうして、とか
ここをああして、とか。
もっとこんなふうに、とか
あんなふうに、とか。
ここはこうしなきゃだめ、
こうじゃなくてこう、とか(笑)。
何度も同じこと言われるし。
同じこと繰り返しやらされるし。
それが、レッスンなんです。
名指しで言われたことを受け取るのは当然。
私、できるだけ名指しでの声かけできるように心がけてますが
名指し嫌がる人もいるかもしれないけど、
声がかからなくなったら終わりです。
レッスンって、そういうものです。
じゃあ、自分以外の人への言葉がけを「自分には関係ない」と取るか
「自分にも同じことが言えるな」と取るか。
これだけでも
レッスンへのスタンスとしては、大きな差があります。
「スタンス」は目には見えないけれど
この目に見えない「スタンス」こそ
見える部分にあからさまに出てくるんです。
言われないと動かない
言われたことしかしない
ボーっと聞いている
聞く気すらなく、まったく関係ないことをしている
自分には関係ないと聞き流す
これらも、視野で見渡せば一目瞭然でわかります。
これは年齢に関係なく
子どもでも大人でも同じです。
グループ指導をしているとき、
ピンポイントで見ているだけじゃ、グループ指導になりません。
だから視野に入れて
視野で捉えて
視野で見渡す。
その中でズームインしたり、ズームアウトしたり
フォーカスあてたりしていくわけです。
レッスンへのスタンスは
見られていないような部分にこそ
見えるな~って、いつも思います。
「視界」とは、入ってくるもの。
「視野」とは、入れるもの。
目と目が合ってる時だけ、じゃないよ。

2015/08/25今さら

真夏のタイツは暑いっicon10

でも今は、
「涼感タイツ」っていうのもあるんですよ。

触り心地からして、ひんやりですface01
・・・って、
すっかり秋めいた今ごろ言うなって感じですが・・・icon11
来年の参考にしてください(笑)。

2015/08/23晩夏

(←ありがとう。)
夏休みも終盤。
まだまだ暑い毎日ですが、
秋を感じる瞬間も出てきましたね。
夏休みは
みんなそれぞれに予定があったり、
発熱、手足口病、リンゴ病、プール熱・・・
夏は夏で、いろいろありますicon11
そんなこんなで
小さい子どもたちのクラスは
欠席やら振替えやらで
クラス内のメンバーがしっちゃかめっちゃかicon10
毎年8月はこうなりますface15
夏休みのこの状況は
どうしても仕方なくicon10
夏休みならではの「子どもらしい」生活も成長過程には必要だと、私は思っているので、
クラス内のメンバー構成がどんなであっても
そこらへんは割り切ってicon10できることをやってますface15





「戦い」は、
まだまだですがicon11
志しの方向性が垣間見えるようになってきたように思います。



もともと、おっとりな3年生は、
ぐいぐい来てる2年生に追い抜かれちゃうよ。
「あけぼの」1年生メンバーには
昨日のクラスで、ある告知をしました。

1年生のメンバーに関しては、
作品を1番ポジションで踊る子と

5番ポジションで踊る子に分かれるかな、と思いながら今は見ています。

5番ポジションへの移行には、タイミングがあって、
ここで焦ると、あとが命取りface16
そろそろ5番に入れてもいいかな・・。
もうちょっと待とうかな・・。
ひとりひとりへの判断を、そろそろしようと思います。
本人たちの意識づけも必要なので
「5番で踊れるかどうかのチェックをしますよ」
と、伝えました。
1番、2番のポジションは、
主に左右の意識ですが
5番や4番のポジションは
左右に加え、前後の意識が必要になってくるので難しくなります。
シャンジェ(足の入れ替え)、サンシャンジェ(入れ替えなし)の概念も
この5番への移行のタイミングで始まります。
その先にある4番はもっと難しく、
フロリナクラスでは4番奮闘中です。


2015/08/18産後トータルケアプログラム

スタジオ開校した頃は
定期的に
マタニティクラス・産後クラス
担当させていただいてました。



たくさんのママたちに興味持っていただき、
赤ちゃん同伴で毎回、てんやわんや(笑)



プライベートでのセッションや




外部クラス

イベント出張クラス



たくさんの前向きなママたちと出逢いましたface01
そして、
お腹の中にいたマタニティクラス。

産後、まだ赤ちゃんだった産後クラス。

時が経ち、その子が年少さんになり、今ではうちの生徒という子もいます。

kahoですface01
産後は、
天と地がひっくり返ったような、あの生活。。。
今になって振り返ればどうってことないようなことも、
なぜか悶々としがちな、あの時期。
なんなんでしょうねicon10 あれってface15
そんな時、必要なことは「同じママ同士、話せる場所」
悶々としている時にひとりで考え込んでいても、
堂々めぐりで、いいことなんてひとつもなくて。
あ~私だけじゃなくて、みんなそうなんだ。
そう思えるだけでもいいと思った。
それに、いつも前屈みになりがちな授乳期
自分のことはいつも後回し
たまには「自分のために」カラダ動かして、
丸くなった背中まっすぐ伸ばして、
ココロもカラダも、スカッとしようよ。


ただただ、そんな想いでした。
スタジオは生徒数が増えるにつれ
またひとつ

またひとつと

クラシックバレエのクラスが増えていき


現在は正直、クラシックのクラスでいっぱいいっぱいな私です。






でも
クラシックバレエこそが私の本業なので
これは、嬉しい悲鳴です。
ありがとうございます。




今はこのカラダひとつで
マタニティ、産後クラスまでは手が回らない状態なんですがicon15
それでも日々いただくお問い合わせ・・・。
そんなご要望に思うようなお応えができず
私自身、悩んだり、迷ったりの時期が長かったのですが、
やはり何事も中途半端にすることがキライなので、
いっそのこと
マタニティと産後クラスは手放そうか、と。
それもひとつの選択肢。
「クラス」と「クオリティ」は、切っても切れない関係です。
ただやればいい、増やせばいいってもんじゃない。
何かを突き詰めていくためには、他の何かを潔く「手放す」ということも
時には必要なのかもしれません。
パソコンやスマホだって、容量がいっぱいになり過ぎると
処理能力や動作が鈍くなります。
人間だって同じです。
本当にやりたいことって何なのか、
その根本に立ち帰れば
そこにあるのは「クラシックバレエ」で。
私はクラシックバレエの指導を、思いっきりやりたい。












それでも、
マタニティや産後を謳って看板掲げている以上は、
それに対していただくお問い合わせには責任があります。
マタニティや産後でコンタクトいただくママたちに
せめて提供することくらいできないだろうかって、ずっと思ってた。
今日は、そんなママたちに贈りたい
産後トータルケアプログラムのご提案です。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
私が担当するクラスではありませんが、
講師は自信を持って推薦します。

FUN BALANCE
SUMIKA先生です!