衣裳を手渡した時に
ワーッと広がる
みんなの笑顔
こういう瞬間
やっぱりいいね。
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2011/12/01テンション
2011/11/08はぴままクラス
葵区牧ヶ谷の「匠部屋」
木の香りいっぱいの中、
ピラティスの特別レッスン
「はぴままクラス」が無事終了しました
たくさんのママたちにお越しいただいて、
キャンセル待ちして来て下さった方も
ありがとうございました
「何かしたい」「始めたい」と
心の中では思っていても
子育て中となると
なかなか行動にうつせなかったり
「何かやらなきゃ」って
わかってはいても
忙しいから・・・
疲れているから・・・
理由を並べて
そのまま時間だけが過ぎていってしまったり。
でもそんな中、
こうして新しい一歩
行動にうつしてくれた
そんなママ達の心意気に
まず拍手
自分の支度
子どもの支度
決まった時間までに決まった場所に行く
ママになると
こういうことも大変です
でも全員
時間にはスタンバイ
これもまた拍手です
「自分のための時間」
「自分だけの空間」
それがどんなに貴重なものか
ママ達はよく解っているから
すごい集中力でした
抱いている気持ちが
伝わってきましたよ
今日のクラスは
「自宅で復習できる」という部分に
重点を置き、
数をこなすというよりは
たくさんの説明を聞き
デモンストレーションを見て
自分の身体で感じること
「この形を真似て」
「この動きを真似て」
ではなくて、
「動きの意味」や
「今フォーカスしている筋肉」
これらを理解しないと
身体には響きませんから。
ママ達ひとりひとりが
自分自身の中に
新しい発見をしてくれたらうれしいです
レッスンのあとは
はぴまま恒例のおかげさん弁当
おしゃべりにも花が咲き
楽しく美味しいランチタイムでした
ありがとうございました
思っていたより、撮影が本格的で
キンチョーしました
2011/10/26プレママと産後ママ
今日は
午前中の産後クラスからスタート
BABYちゃん達はみんな可愛くて
ずっと見ていても飽きないよ
Rちゃんは
レッスンの途中でねんね
スヤスヤ・・・
こちらはプレママさんたちのための
マタニティクラス
今回、秋クラスに参加してくださった方たちは
11月から12月初にかけて
予定日を控えたママたち。
もうすぐだね
産前も産後も
呼吸ってとても大切で
私たちは普段、
特別意識していなくても呼吸はしているんだけど
そういう生理的な呼吸ではなく
「意識をした呼吸」
というのは
それだけで質が高く
正しい呼吸は
それだけでも腹筋群に働きかけることができたり
肺活量がアップして
体力向上
代謝もよくなり
内側から
変わることができます
お部屋だって
空気の入れ替えすると気持ちいいのと同じで
身体だって
空気を入れ替えると気持ちがいい
呼吸だって
質を高めれば
デトックス
「たかが呼吸、されど呼吸」です
正しい呼吸があって
その先に
しぼったり
ひねったり
引き締めたり・・・
というムーブメントが存在する
正しい呼吸なくして
正しいフォームやポーズは語れません
それがボディワークというもの。
だからこそ
単なる運動とは
また違うものなのです
♦イベント告知♦

11月8日(火)
10:00-12:30
葵区牧ヶ谷にて
新しい木のショールームで、木の香りに包まれながら
ママ向けのワークショップクラスを開講します。
「自宅でできるピラティス教室」
託児あり
ランチ付きです
子育て中の忙しいママたちに贈る
「自分でもできるピラティス」のクラスです。
このクラスは、エクササイズの数をこなすことだけを目的とせず、
正しいフォームややり方、また産後の女性の身体にピラティスが効くワケなどお話していきます
託児がありますので、自分自身に集中したいママたち、ぜひお越しくださいね
レッスンのあとは、カラダにやさしい食材を使ったおいしいランチでお楽しみ
普段、なかなかゆっくりお食事できないママたち
ママ同士、ゆっくりお話しながらランチしましょう
詳細はこちらからどうぞ↓
http://hapimamacafe.eshizuoka.jp/e810378.html
2011/10/20胎内記憶
「胎内記憶」というのを
聞いたことはあったけれど
娘と出会うまでは、半信半疑でした。
実際、子どもを育てていると
子どもって、大人が思っている以上に物事を理解しているなぁ・・って、
それは娘がまだ赤ちゃんだった頃から
ずっと感じていました。
赤ちゃんよりもっと遡って
生まれてくる前の「胎内」
胎内よりもっと遡って
お腹に宿る前の魂の記憶を
「中間生記憶」というそうです。
そこまで来ると、
もうまったくの未知の世界だし
科学的な根拠もなく
解明するのは難しい世界かもしれませんね。
でも、
私には説明のつかないような不思議なことが
たくさんあるのです。
娘が1歳のお誕生日を迎える頃、
あんよが上手になり、歩き始めました。
歩き始めたなぁと思ったらすぐ、
ドゥミポアント(かかとを引き上げてつま先で立つ)で
歩くようになってビックリしました。
その後も、
パッセやアンオー(バレエのポーズ・ポジション)を
するようになったり
パパや、ばあばに脚を上げさせて、
膝やつま先がまっすぐに伸びていないと
注意や指導を始めるのです(笑)
娘は今、2歳9ヶ月ですが、
生まれてこのかた、
レッスンの現場に娘を連れていったことは一度もなく、
私が指導の時は
幼稚園にいるか
実家にいるかで
レッスンをのぞくような環境にもいないのに
なぜかレッスンの様子を知っている
一度だけ、娘に聞いてみたことがあります。
「それ、どこで教わったの?幼稚園?」
すると娘は
「ママ
」と言いました。
「えーっ どこで見てたの?」
と言ったら、
「おへそから見てた」
と言うのです
お腹の中から外を見ていたということなんでしょう。
子どもらしい発想ですよね。
でもこれが本当だとしたら、
なるほどって思えるのです。
なぜなら、
私は妊娠中、臨月までレッスンの指導をしていたからです
お腹の中で見ていたから、
だから
バレエは脚がまっすぐ伸びていないとダメなことや
つま先で立つこと
教えてもいないポーズやポジションも
知っているのね。
最近では、幼稚園で
「大きくなったら、○○になりたいです
」
って元気に発表するのが流行っている(
)らしく
娘は
「大きくなったら、ママの生徒さんになりたいです
」
なんて、言ってくれます
はじめて聞いた時は嬉しかった。
私は夜型の仕事なので、
夜の寝かしつけがいつも遅い時間になってしまって
こんな小さな子に
私の生活リズムを押しつけて
振りまわしてしまってる気がして
こんなんでいいのかな・・・
って思っていました。
でも娘のこの言葉を聞いた時は、
私は自分で決めた道を歩いているんだから
そんな背中を見せながら
歩いていけばいいじゃんって
励まされました。
この先
あなたが本当にママの生徒さんになってくれるかはわからないけど、
あなたさえその気なら
ママは大歓迎よ。
でもひとつだけお約束があって、
おうちにいる時は「ママ」でいいけれど、
スタジオに一歩入ったら「先生」。
この線引きがしっかりできるようになったら
ママの生徒さんになってね。
2011/10/13産後ケアピラティス
ママピラティスの秋クラス
今日から始まりました
産後5ヶ月から10ヶ月のママたちと
赤ちゃんたち
朝から元気にスタジオに来てくれました
産後、体がなかなか元通りにならなくて・・・と
ママたち口ぐちにおっしゃってました。
最近では
マタニティ期(出産する前の段階)から
体型を戻すことに興味を持つ女性が
増えてきました。
きついガードルやベルトで
締め付ける=元の体型に戻る
といった神話もまだ残りつつありますが、
結局どんなに締め付けても
お肉を上下に逃がしているだけで
もとには戻りませんね
産後ピラティスがお勧めなのは、
自分の筋肉をガードルに仕立てあげることができるからです
生き生きとしたママたちが
増えますように
「美しい母プロジェクト」の
ミッションです
2011/10/05マタニティピラティス 秋のクラス
今日から
マタニティピラティスの秋クラスが
はじまりました
マタニティピラティスって
まだまだ世間一般的ではない分野ですが、
興味を持って下さっているプレママさんたちは
たくさんいらっしゃるようですね。
私が
マタニティピラティスを広めていきたいなぁと思うのは、
ピラティスって
自分自身の身体の内側と向き合うボディワークで、
だからこそ
マタニティ期のピラティスって、
お腹の赤ちゃんに気持ちを傾け声を聞くということに
つながると思っているからです。
呼吸ひとつとっても
ママが心地よいと思う呼吸は
赤ちゃんにとっても心地よいはず。
ママが自分自身に集中してエクササイズすることは
赤ちゃんに集中することでもあるんですね。
レッスンが終わったあと、
「レッスン中、赤ちゃんがお腹の中でずっと動いてました
」
と、話してくれたママがいました。
きっと、
赤ちゃん嬉しかったんだね




