「第1回合同」




終わったと思ったら
あっという間にやってきましたね

「第2回合同」




引き続き、よろしくお願い致します!





周知のとおり、
この日は、合わせてメイク講習会を行います。


今回が初舞台となる方、メイク講習は必ずご出席ください。
このあと、メイクについて説明する日はありません。
この講習会を終えたあとは、
「前日はフルメイクを済ませて集合
」
と、いきなりこういう流れになりますので


いきなりのメイク指示が出ても困らないように、
各自で段取りしてください。


小学高学年のメンバーは、
「初のつけまつ毛」

この説明も、合わせてこの日にさせていただきます。

また、リボン付きのサテンバレエシューズを初めて履く子たち向けに
このシューズの履き方やリボンの切り方についても
この日に説明させていただきます。
持ち物については、先日配布させていただいている「2月のお知らせ」をご確認ください。
・メイク全般
・つけまつ毛(初めての子)
・リボンシューズの、リボンの切り方
・リボンシューズの履き方
上記の項目に関して、講習会はこの日1回限りです。
ここから先は、総仕上げの指導に集中させていただきます。
注意事項は、前回1月の時と同様です。
<出演者への注意事項>
①ユニフォーム集合です。
②時間厳守で開始します。遅刻は全体への迷惑行為です。緊張感を持って集合しましょう。
③開始15分前から入室可能です。
④トイレを済ませてから入室してください。バレエシューズのままトイレに行かないこと。当然のマナーです。
⑤カメラ撮影が入ります。
⑥身なりや服装に関しては、いつも言っている通りです。
⑦持ち道具のあるグループは、忘れずに。
⑧「仕事」グループ、「本番用のカゴ」をお持ちください。
⑨「戦い」グループ、この日はティアラ不要です。弓は忘れずに!

<保護者のみなさんへの注意事項>
①スタジオにご入室いただけるのは出演者ひとりにつき大人の方1名のみです。兄弟姉妹同伴でのご入室はできません。メイク講習についても、同様です。
②携帯電話はマナーモードにしてください。
③ご入室の際に、お子さまのトイレを済ませるようにしてください。バレエシューズのままでトイレには行かないようお願いします。
④この日使用させていただくスタジオの扉は大変重い扉で、開ける時に「ガチャッ」と大きな音がします。そのため、開始時間になって扉を閉めてからの途中入退室は、お断り致します。
⑤この日は、写真・ビデオともに撮影可能です。
⑥その日のイベントにより、施設付帯の駐車場が満車になることがあります。時間に余裕を持ってお出かけください。
さて、さて、さて。
本人たちも、うすうす気づいているとは思うが
(逆に気づいてなかったらどうしよう・・
)
私が今、もっともマークしているグループ・・・
( ̄ー ̄)キラン
・・・

「メリーポピンズ」については、
ちょいとお時間もらうぜよ
気持ちの準備を、してから来なさいっ
それぞれ、
「先頭」という責務にも負けず




「センター」という重圧にも負けず




ひとりひとり、みんなみんな、
頑張ってます!


毎日毎日
ピーピーピーピー
言ってます
だけど私はこの子たちの、
応援団長でありたいと思ってます
カテゴリー: 発表会
2016/02/17第2回合同レッスンについて
2016/02/16ホール打合せ
2016/02/11中学生
出逢ったとき
彼女たちは

まだ幼稚園。
バーに手を置いて

まずはそこに立って、ふらふらどこか行かないことから教えました(笑)。
あれから


あっという間に月日が経ち




中学生。

それぞれに、

「あぁ、うちの子だなぁ・・」

「あぁ、私の生徒だなぁ・・」

この子たちの踊り方で
ニュアンスで
そんなふうに思う瞬間があります。
そうした瞬間は

何ものにも代えがたく、


愛しい瞬間です。
そんな彼女たちを愛でながら、


この子たちと、あとどれくらい一緒にいられるのだろう

勝手に、さみしくなってしまうこともあります。
この子たちは
これから世界をどんどん拡げていき

その広い広い世界に
広い広い社会に
羽ばたいていく子たちです。

そんな日が来たら
笑顔で送り出さなくちゃね。

この年齢になると

学業もかなりハード。

土曜日はこの子たちのクラスが一日の最後なので、
話せる時間があります。

この子たちの可愛いところは
学校での話も聞かせてくれるところ
それぞれが自分の将来に向かって、
やるべきことはやって、
そうしてバレエにも臨んでいます。

ほんとに大きくなったなぁ。

踊り方も
女性らしさが時折垣間見えるようになり、
ドタバタしなくなりました(笑)
(お母さんたち話だと、家ではドタバタ踊ってるらしいが
)

見ている限りでは
この時期特有の反抗期もあまり感じなくて。
家ではそういうのもあるらしいけど、それで健全ってもんよ。
思春期ですから(笑)。

そういうのをレッスンに持ち込まないだけなんだね。
そうだよね、レッスンだもん。
わかってらっしゃる(笑)。

あ、
万が一、レッスンに反抗期持ち込まれても、
跳ね返すけどね(笑)。
2016/02/10テーマを持つ。
Masqueradeは、
技術面、指導面ともに
難しい作品になるだろう、と最初から覚悟はしてました。


予想を裏切らない
想像通りの悪戦苦闘ぶりです
動きと動き。
つなぎを、途切れることなく。


キレの中に、余韻を残す。
キレの中に、残像を残す。


テーマを持って踊っていますか?

テーマに感情が乗っかると、
それを「表現」と言います。
テーマがないところに感情は乗っからないので、
それは「動き」と呼びます。
「動き」と「踊り」は、違います。
「踊り」は確かに「動き」の連続から成っています。
最終的に、「踊り」は「総合」です。
「動き」は、まだ「分解」の状態。
型を破ってほしい。
殻も破ってほしい。
はみ出しちゃってほしい。
思いっきりやってほしい。




そう想い続けてます。
で、そのためには
「分解」している「動き」を
「総合」して、「踊り」にすること。
そして、そこからは「型」
バレエは、決められた型の中で表現する「様式美」
型に忠実に。
型を破れ。
一見、真反対のことを言われているようだけど
これらは真逆の部分で繋がっています。

型を破れるのは
型を持っている人だけ。
だって、ないものは破れないでしょ。
そしてそれは
技術面でも
精神面でも
同じこと。

http://meb.eshizuoka.jp/d2015-11-04.html
2016/02/06本日の
あけぼのクラス

朝から
かなりのドカン
となりましたが、




ここで何かを感じるか、
何も感じることなくスルーするか、

それは本人たちに任せます。


私は今回、


ステップアップしてほしくて
このメンバーを組みました。

「特別体制待ち」から「よーい、スタートッ!」で始まった
この、あけぼのクラス

ステップアップとは
誰かがしてくれるものではなく、
自動的になるものでもない。
ステップアップとは
自分の足で踏んで上がっていくことを言います。
2月。
折り返し地点は通過しました。

これは、どのグループにも言えること。
折り返し地点は、通過したのです。
ここからは後半。
「後半」というのは、
もう疲れちゃって下がっていくこともできるし、
まだ踏ん張って上がっていくこともできます。
それは、その人次第だと、

先生は思っています。
2016/02/03大人グループ
最近は、子どもたちの記事ばっかりで

大人グループも
子どもたち同様、がんばっております








振りを入れたばかりの時は
振りのことでいっぱいいっぱいな感じでしたが
今はもう、振りは入っているようなので(ですよね?・・・です。はい。)
列に注意深く、
フォーメーション美しく、という段階に入っています。




まだ詰めが甘いところも
ありますが


私たちは
まだ過程の中にいます。


まだいける。
だから大丈夫。




ひとりひとりが
それぞれ
揃えたい。
揃えて踊りたい。
そう思って臨んでいることが
一緒にいると、よくわかります。




課題は、
動き出しの瞬間。



止まっていれば
揃います、大人の場合。
それが動きだした瞬間に崩れてしまうのは、もったいないね。


↓笑ってもダメなものはダメです

↓あちゃ~
な瞬間


見事なバラバラっぷり・・・


バレエ的に列を揃えるっていうのは、
人の成す、その列そのものが揃っているということのほかに
「ラインが揃っている」ことが絶対条件です。


足を出す方向も
おへその方向も
頭の向きも
視線も

軸足の開きも
膝の方向も
つま先の方向も
これらすべて、を
「踊りながら」ですから
簡単なことではありません。


そういう
ありとあらゆる「バレエ的規律」
これが、グループとして快感になってきたら
進化できると思います。


あと「客観的に見る」っていうのは
大事だね。
なので今日は、
NG写真も敢えて掲載しています。
「気づけるように」・・・( ̄▽ ̄)
Masqueradeは
付属の道具が多いのに
作戦会議も開いてあげることができなくて、ごめん。

でもこうやって
私が口出ししなくても
動けてしまうのです、このメンバーは。
ありがとう。

私より
年上の方もたくさんいらっしゃる中で
先生として前に立たせてもらっています。
見ていて思うのは、
みんな本当に
バレエに対して「素直」だということ。




素直さ、とは
従順や言いなりとは違います。


素直さ、とは
受け留められるのかどうか、ということ。




それぞれが抱く想い
前向きな気持ち
それらは集約されて、やがてチームになっていく

仲間になっていく

年齢も
立場も
肩書きも

そういう線引きはすべて跳ねのけて
毎週顔を合わせ
同じ方向を向いて
進んでいけるって、

なんか、いいよね。
2016/02/02顔
トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。









