本日到着 第1便衣裳
とりあえず、88着
第2便、第3便・・とまだまだ続きます

今日はこれからクラスがあるので拡げられませんが
クラス終了後、
仕分け作業に徹します
カテゴリー: 発表会
2016/04/20第1便
2016/04/19作品解釈
クラスでは
(How to=やり方)を伝え、
それを(To do=やる)のだけど、
その先には、
その土台には、
(To be=在り方)があり、
私はその、To be の部分に重きを置きたいと
日々、そう強く思いながら、生徒たちと時間を共にしています。
ただの動き、ではなく
踊る、とは。
表現、とは。
バレエを習うということは、そういうことです。
永遠のテーマだと思います。
観ている人の心のど真ん中に
何かを届けられたら
何かを感じてもらえたら
何かを残せたら
それを「踊り」というのだと、先生は思う。
作品の存在感も
位置づけも
踊り手次第。
その前提にあるのが、作品解釈です。
仕上げにかかる時期には
各グループに、問いかけます。
私は幼い年齢のグループにも、問いかけます。
ふと立ち止まって
自分が踊る作品を
役柄を
考えてみよう。
そうやって、作品の中に、自分が入っていくの。

「時」はとても象徴的だけど、
作品の中でどんな位置づけなんだろう。


夜が明けて、朝が来るときの
景色。
カラー。
空の様子。
においとか、音でもいいよ。
何が浮かんでくるかな。



何を「祈」るのですか?
ここは、とても深いと先生は思う。
祈りは、目には見えないけれど、強いよね。
繊細で、清らかで、無垢な中に、ゆるぎない強さ、が見えたら
今のあなたたちにしかできない「祈り」になると思うよ。




その「お仕事」は、
楽しいお仕事ですか?大変なお仕事ですか?
ここまでのところは、日々のルーティンを表しているところで。
「仕事」というルーティン
毎日仕事に行く、とか
毎日学校に行く、とか
そんな日常が、実はとても尊いということ。
「あけぼの」
夜が来て、朝が来る。
それは当たり前のことなんかじゃなく、奇跡に近いということ。
そもそも、「時」が流れていることそのものが
尊いわけで。
そのための「祈り」。
日常が続きますように。
明日を無事迎えられますように。
そしてここからは、人生の流れ。




大好きな男の子との「結婚式」をイメージしてみよう!
どんな気持ちかな?
好きな男の子のこと、考えながら踊ってごらん。




ここは難しいシーンだけど、あなたたちに託しました。
なぜ、「戦い」は起きてしまうのでしょう。
なにと戦っているの?
争うことの根っこでは、どんなものがぶつかり合っているのでしょう?




あなたにとって「平和」とは何ですか?
「平和」とは、どんな状態を言うのですか?
「祈り」のグループと、リンクする部分もあると思います。
「平和」は、もっともっと掘り下げてほしいと思っています。
「平和」から「祭り」への転換も視野に入れてほしいな。



なんの「お祭り」ですか?
ただ単に、鐘を祝っているだけですか?
鐘の向こうに、背景に、何が見えますか?
何がありますか?
ここは、難しい解釈だね。

コッペリア第3幕。
観ている人の、心のど真ん中に何かを届けてほしい。
そして先生は、
あなたたちの心のど真ん中に何かを届けたい。
私たちにしかできないコッペリアが、あります。
私たちにしかできないコッペリアを、やります。


マキ・エコール・ド・バレエ 第3回発表会
コッペリアより「鐘の祝祭」 ほか、小品集
一般外部からのチケットお申込みは、こちらより承ります。
・お名前
・連絡先
・希望枚数 明記してください。
2016/04/12大詰め
2016/04/08美声
アナウンスさんとの顔合わせ&打合せ

現代っ子は
名前の読み、が難しかったりするので、
ひとりひとりの名前は念入りにチェック
今回お願いするアナウンスさん
電話応対の時からキリッと感が伝わってくる方でしたが
お会いして、さらに納得
一緒にお仕事するなら、こういう方としたい
そう、思わせてくれる方でした。
そしてこれもまた、出逢い。
よろしくお願いしますっ
2016/03/26機会
サテンのリボンシューズ、
苦戦しているママたちもいるようです

慣れ、の部分が大きいので
何度も履かせてみてください。
ママに履かせてもらう、で可愛いのも、
小学低学年までですかね・・
3年生(新4年生)くらいからは、
シューズくらい自分で履けるようになって欲しいです。
いつまでも、何でもかんでも親任せ、はそろそろ終わりかな。
こういうとこ、大事よ。
自発的にやってる子はどんどんやっていて、

↑これ、現2年生のSayuki(新3年生)が自分で履いてます。
なかなか上手でしょ。

こういうことを自分でやらせてるママも、あっぱれです
やらせてみなきゃ、いつまでもできないもん。
「今日はママがいなかったから、パパが履かせてくれたの。」

現1年生Rio(新2年生)のパパの健闘ぶりがシューズから見えて、
微笑ましかったなぁ
パパたちの日々のご協力も、本当にありがとうございます。
子どもたちは
コマ結びもちょうちょ結びも
なかなか普段の生活の中では学ぶ機会もないようで

でもちゃんと説明してあげれば、
不器用ながらにも
自分の頭で考え、自分の手で、
やるので。
やれるので。

機会がないだけなんだよね。
だったら、これをいい機会にすればいいよ。
なんかさ、先生は、
ひもとか、リボンとか、風呂敷とか、お弁当の包みとか、
そういうの、ちゃんと結べる大人になってほしいなって、思います。
コツさえ掴んじゃえば、

子どもの手でも綺麗に履けます。

美しく履きましょう。

スマートに。無駄なく。キュッと、ね。
踊り終わっても、この状態でいるのが理想です。

リボンが出てこないように、気を付けましょう。

結構注意を呼び掛けたつもりでしたが、
リボン間違えて切っちゃってる生徒もチラホラ見かけます。

コマをしまうとき、
内くるぶし側にはリボンが2本通っているはずですよ。(↑このように)
1本しか通ってない人いますね
まぁ、間違えることで覚えられることもあるので、それはそれでいいんですが (←前向き志向でまいりましょう・・笑。)
替えのリボンが必要な場合は、お申し出ください。
「Dolly」のメンバーは
赤シューズあり、ピンクシューズあり、で大変ですが



シューズ早替えの達人になってください(笑)。
今日、手作りクッキーをもらって、
指導後、ポリポリ食べていたら
クッキーにメッセージが入っていて

かわいー
ありがとうね。おいしかった~
2016/03/25戦いティアラ
昨日、さっそくティアラをしてきてくれた子たち





ありがとうございました。
やっぱりこういうことは、
やってみてはじめてわかること、気づくことが大きいのです。
だから、やってみる!って大事ですね。
今はちょうど春休み中で子どもたちも時間に少し余裕があると思うので、
こういうときにやってみるといいと思います。
まず、ネットへの縫い方について。
端から端への距離によって、ティアラの「ラインの出方」が変わります。


距離を取りすぎると、ティアラはまっすぐになり、
はちまきみたいになってしまうので、
カーブをなくさないように気を付けましょう。
まっすぐになってしまうと
中心にくるストーンもハネてしまいます。


縫い付ける位置は、奥です。


それから、中心のストーンはおでこの真ん中にくるようにしましょう。

曲がってると、へなちょこ戦士みたいですよね
そして、おくれ毛が目立つと、キリッと感が皆無です
戦士は、ビシッと
ビシッと決めるのです
「クルクルピン」

昨日はこのクルクルピンを
とんちんかんなところに付けてきている子がいました
以前、この件についてはお伝えしたつもりでいましたが、
うまく伝わっていなかったママもいたかな。
このクルクルピン。
意味を理解してもらえれば、
今後、とんちんかんはなくなると思いますので
一緒に考えてみましょう。
一番つなぎたいところはどこでしょう?
「ティアラ」と「頭」ですね。

本当は、直接つなげられればそれが一番シンプルなんですが、
以前、みんなで試してみたとき、
ティアラを直に頭に乗せたら安定性に欠けました。
ピンを打つところの髪の毛が薄い子もいて、
留めることが難しかったですね。


そこで登場したのがこのカチューシャネットでした。


カチューシャネットにティアラを縫い付けることによってつながるのは、
「ティアラ」と「ネット」です。

そのネットを頭に付けて、耳の後ろでパッチンピンします。
ここでつながるのは、
「ネット」と「頭」ですね。

一番つなげたいところはどこでしたか?
「ティアラ」と「頭」でしたね。
これだとまだ、
その肝心な「ティアラ」と「頭」は、つながっていませんよね。
これじゃ、
ただ乗っかって、ぶら下がってるだけなんです。


そこで出番なのがこの、クルクルピンです!

このクルクルピンは、
「ティアラ」と「頭」を直接つなぐために使います。


ここにつけてくださいね。
ここの丸い金具にピンを入れてクルクル回してください。

一見、頼りなく見えるこのクルクルピンですが、
ホールド力はかなりあります。

本番まで、
実践を重ねて感覚を磨きましょう。
本番でこのティアラを装着するのは、
第1部から第2部への休憩時間内です。
課題は手際、かな

簡単そうで難しい・・・
戦いティアラです








