第5回目となる今回の発表会は、
第1回目~現在までの10年間を振り返り、
「初心に戻る」にはとてもいい機会だと思っています。
プログラム、スクリーン映像など、
これまでみんなで歩んできた「時」というものを、
目に見える「形」として
創りたい、掘り起こしたい、という願望が
私の中にあります。
今、第1回からの写真の数々、DVD、
すべてに目を通しててね。
懐かしくて、可愛くて、愛しくて、
ついついもの想いに更けてしまって、なかなか作業が進まないのですが
2010年、
現在のみずほの地に小さなスタジオを構え、

2012年、

はじめての発表会。
このときはこのときで必死だったのは覚えていますが、
今思うと、この頃はまだこじんまりしてたし、作品数も少なくてね。
まーぁ、それにしてもてんやわんや感は半端なくて 笑
みんな、はじめてだったからね~

バラバラ

こっちもバラバラ
集合写真撮るよ~って言っても

バラバラ
お~い
は~い、衣裳でよじ登らないっ!

は~い、写真はあとで!

舞台上も↓何でもありの無法地帯(笑)



今じゃ、ありえないようなことが多々起きていました

ほんと、今じゃ信じられないね 笑
これが、「第1回」だった。
そういうことです
でもそれでも
バラバラだろうが、なんだろうが、


みんな楽しそうで



この笑顔が、私を回してくれている。
それは、今でも変わらないな。

みんな、まだ小さくて
ほんとに可愛くて、


HanaとHimeのツーショット ↓ 笑。

Hanaたちは小学校の中学年。

Meiたちは、小学校に上がってすぐの春。
ピッカピカの1年生


Himeは、保育園

あーきたきた。
Himeがきたよ(笑)



この頃は、
舞台のイリハケも、
ただ普通に走って駆け抜ける(笑)。
ほんとに懐かしい。
初期の頃のプレゼント交換
↓





懐かしさ、
有難さ、
愛しさ、






いろんな感情が交錯して、
泣きそうになることもあるくらいです。
大人クラスのみなさんにも、



こうやって小さい頃から、ずっと見守ってもらってきました。
そんな、このスタジオが好きだな。
初代「春の精」



初代「ぶどうの精」


開演前の円陣も、この頃から続けています。

第1回目を経て、
第2回、第3回、第4回、
そして第5回。
10年経った今もなお、舞台に向かって一緒に走ってくれているメンバー、
13人もいます。
第1世代のメンバーです


大きくなりました
カテゴリー: 発表会
2020/01/13時の流れ①
2020/01/11こだわり
2019/12/26PDD始動
2019年は終わろうとしていますが、

スタジオでは今日から
第3幕 グラン・パ・ド・ドゥ のリハーサルが
始動しました!

Hanaとずっと追いかけてきた、PDDです。

ひとつひとつ、丁寧にご指導いただき
Hanaの頭の中がどうか煮詰まりませんように、と願うばかりです(笑)。

私はHanaとこんなふうに一緒に走ることができて、

本当に幸せです!
2019/12/15合同 第3回
第3回合同レッスン、ありがとうございました!

第2回から第3回までの間隔が短かったので、
間延びしなかったところが、よかったです。
そう考えると、
月2くらいでやりたくなっちゃうな~


広い場所に来たら、
フォーメーション重視のレッスン。

ちびっ子たちには
よーーーーーーく、言って聞かせて。
これ、重要。 笑


「先生、たいへんですねぇ~」
ってよく言われますが、
大変、と思ってなくて(笑)。


あーだ、こーだ言って
創ってるときが楽しいんです。


まったくもーーーーーーーーぉって
なるときもあるし(笑)
おーーーーーい、わかってんのかい
ってなるときもあります(笑)

そういうのも含めて、
創っていくという作業は、やっぱりいいものです。
おねえさんたちの順番になると


神
と思う(笑)


言っただけで、動いてくれます。
さらに大きい子たちになると



神度が増す(笑)。




もう、自分で考えて動くことができるので、
私が掛ける言葉は助言程度です。
そんなこんなの合同レッスンも、
第3回まで終了。








早いなぁ~
次回は公開レッスンとなります。





マキ・ヘルプ隊は、
いつも進んで音出しをしてくれます。



覚えるのも早くてね。
1回説明すれば覚えちゃう。

ありがとうね。


第3回は夜開催だったから、
小さい子たちは眠くなっちゃった子もいたかもしれないね。


ありがとうございました。

撤収がスムーズで、
取り残されちゃう子がひとりもいなくてよかったです。
閉館ギリギリだったので、
ワーーーーーーっと
嵐のように帰りました(笑)。
2019/12/01第2回合同レッスン
第2回合同レッスン、ありがとうございました。
ちょうど学校の参観日と重なってしまっていた子もいて・・
にも関わらず、参加にご協力いただきありがとうございました!

先月の合同が、台風で日程変更になってしまったため、
「通し」となるレッスンは、
この日がはじめてとなりました。

普段は「クラス単位」で動いていて、
自分たちの踊りのことならわかっていても、

その単位が合同を重ねるごとに「全体像」となり、

自分はどのグループの次に踊るのか、
上手(かみて)にいればいいのか、
下手(しもて)にいればいいのか、
どのキッカケで出ればいいのか、

間隔はどうなのか、

立ち位置はどうなのか、

誰がセンターなの?
それに対して自分はどこなの?

列は揃えて。

舞台上では移動もします。
ここを通ったらぶつかっちゃう
ここはちょっと狭いな
ここなら通れそう

合同は、そうしたことを
失敗しながらでも
体感していくことが大事。

話を聴くこと。
集中すること。
真剣に取り組むこと。

見られる意識。

この曲だったらどんな表情で踊ろうか、
作品のカラー、曲のムードを感じて
自分で考えること。

それがバレエという表現です。
合同でやることによって学べること
たくさんあるので、
うちは合同レッスンとして
結構な回数を重ねています。

そして合同を重ねていくと、
クラスの垣根がどんどんなくなっていって、









そういう姿もまた、
とても微笑ましく

リノ敷きは、
準備も片付けもてんやわんや

本人たちはケラケラ笑って楽しそうにやっていましたが、
片付けには40分もかかってしまい
お迎えのお母さんたちをかなりお待たせしてしまって
すみませんでした
本番シューズの履き方についても、
レッスン終了後にお集まりいただいたお母さんたち、
お忙しい時間にもかかわらず、ありがとうございました。



慣れるまでちょっと難しく感じるかもしれません。
小さい子たちは、
さすがに自分では履けないので、
お母さんのお手伝いをお願いします。
小学校2~3年生くらいからは、
どんどん自分でやらせてみてください。

今の子たちは、
あまり何かを「結ぶ」という動作が日常生活の中にありません。

やらなければ、やれるようにはならないし
やればやっただけ、上手に履けるようになっていきます。

今いる大きい子たちも、
最初から上手に履けたかというとそうではなかったです。
リボンがヒラヒラ出て怒られたり
引きひもが出ちゃって注意されたり

そんなこんなしながらも、
上手に素早く履けるようになっています
失敗しながらでいいので、
何度もやってみよう
2019/11/25掲示
個人写真、
全員分、すへて揃ったので
スタジオに掲示してあります。

お母さんたちも
送迎時にご確認ください



みんな、可愛く撮れてました!
大人のみなさんの分は掲示してませんが、
個別に見ることはできますので、
見たい人は言ってください
2019/11/12個人写真完了!
10月末から
数週間にわたって

順々にクラスを渡り歩いて撮ってもらいました。

みんなのポートレート

ご協力、ありがとうございました!






レッスン写真は、初盤です。






今後、撮影は合同レッスンへと進みます。















こうやって↓オフ写真見ると
女子高生、女子中学生らしいね

こちらも↓
すっかり女子の部活です


ワハハ~って笑い合える関係っていいよね。
ゆきえさん、
撮影第一弾、ありがとうございました!

ゆきえさんの写真が、つくづく好きだわ~。











