マキ先生とゆかいな仲間たち・・・笑。

陽気な子たちでしょ
どのクラスも同じように、
ビシッと、ピリッと、
やってるつもりですが・・・
それでもこのクラスは、ヘン顔とかフツーにしちゃいます(笑)

楽観的で、明るくて、
いい意味でも悪い意味でも忘れるのが早く
おかげで、叱られても立ち直り早いです(笑)。瞬間高速修復(笑)。
それもこのクラスの強みだね。
そんな陽気なこの子たちも
マキっ子です
やる時はやります


そして、本日をもちまして
各グループの全体写真撮影はすべて完了となりました










ご協力、ありがとうございました。
引き続き、個人写真の撮影に入ります
カテゴリー: バレエレッスン
2015/11/14最終グループ
2015/11/04Midnight
Masqueradeも振付に入りました。

この作品は
次々に溢れてくるものがあって
それを整理して構成を組むことに苦労しました(笑)
この曲調のとおり、
真っ昼間のお日さまカンカンの爽やかな日中には
何ひとつ浮かんでくるものなんてなくて(笑)。
夜、
それも深夜の2時3時になると創れるという(笑)。
家族を起こさないように
ご近所迷惑にならないように
イヤホンして
スタジオで夜な夜な創った作品です。

メンバーには
初日に話をしましたが、
この作品は
クラシックと同じ頭では踊り込めないと思います。
完全にスイッチを切り替えてください。
どうしたらスイッチが切り替わるのかを、探ってください。
スイッチ見当たらない人は、探してください(笑)。
そして、イメージを明確に持ってください。
こういう作品のカラー、作品の質感に触れるのは
みんなはじめてだと思うから
どうしていいかわからなくて
苦しい時期があるかもしれないけれど
ちゃんと前さえ向いていてくれれば
私、引っ張るから。
一緒に、あの仮面舞踏会の世界に行きましょう。
「Masqerade」は、直訳すると「虚構」
「虚構」と聞いて、浮かんでくるものは何ですか?
「哀」
「偽」
「闇」
漢字一字でも。
「仮面」
「悲愴」
「裏切り」
「甘い罠」
何か単語や言葉でも。
「真紅のルージュ」
「赤いマニキュア」
「漆黒」
「暗黒」
「モノトーン」
「セピア」
何か色のイメージでも。
「悲しい」
「コワい」
感情でも。
自分なりのイメージを持って踊ること。
まずはここからかな。
イメージなかったら、完全に呑まれるからね(笑)。
私はこの作品に対して、
今にも崩れ落ちそうに「脆く」「繊細に」。
それでいて「強く」「アグレッシブに」。
これがMyテーマです。

まだはじまったばかりだけど、
これからのメンバーの変貌ぶりを(←いい意味でね。)・・笑。
楽しみにしています。
この間のレッスンで
全員で黒スカート着て、振付をはじめたとき
メンバーの誰かが
「何か、コワい集団みたい・・」って言ってたけど、
私、そういうコワい女軍団をこの作品では創りたかったんだよね
ガラッと
空気変えちゃうくらいの強さと勢いを創出したかった。
だから、踊り手の人にそう言ってもらえて嬉しかったな。
はじまってすぐの言葉だったから
直感、印象から出た本音の言葉だったと思うんだよね。
思惑通り
計算通り
てへっ
「仮面舞踏会」は、「Masquerade」として
マキマキワールドの
マキマキシリーズの
マキマキバージョンで
披露いたします!
そして今回、この作品私も一緒に踊らせていただきます!
「ちょいワル」でいきましょう(笑)!
よろしくお願いします!
2015/10/24予定通り
あけぼの

予定通り、本日振付完了しました。
そして、
全体写真も完了です!ありがとうございました!

目をつぶってしまう率、高し
な、あけぼのメンバー
「ちゃんと目あけてて!」の私の注文に




全開で応えてくれました(笑)

2年生は、終始すまし顔で(笑)
大人の対応でございました(笑)
クッキングワルツも、予定通り、振付完了です!

斜め列って、この年齢では難しいのですが、
バミリなしの
練習も始まったばかりというこのタイミングで
サラッと
綺麗に斜め作れてしまう、このクラス

最後のポーズは
決めてくれたまえ
年少さん
この可愛さで

ズキュン
間違いなし(笑)、の「クッキングワルツ」です
2015/10/21鏡の中
2015/10/20「平和」
コッペリア3幕の象徴的なシーンといったら
「平和」
通常はこの「平和」
PDD(パ・ド・ドゥ)で踊ります。
が
私たちは今回、この「平和」を
群舞(コール・ド・バレエ)で表現します。

構想に最も時間を費やした「平和」。
このグループは、
10月にならないとメンバー全員がクラスに集結することができなかったため、
この10月のクラス編成を待ちに待ち、
足踏み状態から
せーのっ
で、
振付に入りました。
このクラスは
集中力抜群
負けん気強く
列を揃えることへの意識は断トツです

「平和」
カウント取りにくく
ニュアンス的には一番難しい作品だと思います。
でも、大丈夫
昨日、
2レッスン目にして振付を終え、
やっぱりこのパートはこのメンバーで間違いなかった、と。

そう、確信した
月曜夜でした。
メンバーには本日、
朝っぱらから周知のメールを送信してますが(笑)
全体写真は
来週、撮り直しです
昨日、何枚も撮らせてもらって、
その中で
100歩譲って妥協の末、どうにかこうにか選んだ1枚がコレ↓

みんなもこれには納得いかないよね
ハイ
もう1回
2015/10/13「時」
「時」メンバーは、大人クラス。

大人になればなるほど、
何事も、
理論や理屈で理解しようとすることが増えていきます。
「この時のアームスはどうくるんだっけ?」
「どこで足が入れ替わるんだっけ?」
ひとつずつ
解っていないと納得いきません。
大人のクラスは
いくつか受け持っていますが、
すべてのクラスで同じことが言えます。
それでいいのです。
感覚、の子どもに対して
理論、の大人です。
それでいいのです。
それが、大人になる、大人になったってこと。
だから、いいのです。

「時」メンバーのクラスは
穏やかだけど、芯があります。
弱音は絶対に吐きません。
このクラスは、そういうクラスです。
例えば作品の中で、難しい移動があっても
「間に合わない・・・」
「ムリ・・・」
「行けない・・・」
そういう言葉は、このクラスでは聞かないなぁ。
黙々と取り組みます。
このクラスの強みだね。
そして、確実に成長してるな~って思うのは、
「この時、アームスどうだっけ・・・」
「この時の足ってどっちが前だっけ・・・」
っていうときも、
みんな一旦自分で考えるようになっていることです。
これは本当に、大きな大きな進歩だなぁ・・と思いながら、
涙ちょちょぎれるの必死にこらえ(笑)、メンバーのそんな姿を見ています。
わからないことを聞いてくれるのは、全然構わないのだけど、
でも、
何でもとりあえず聞いてみる、と
一旦自分で考えてみて、それでもわからなかったら聞いてみる、とでは
雲泥の差があります。
プロセスの違いですね。
普段の基礎クラスで、
ここはちゃんと1番通す。
ここはしっかり5番入れてから。
アームスの通り道。
上半身の使い方。
何度も何度も、繰り返し言っています。
それら「礎」となる部分を
どこで活かすか
どこで習得するか
どこで自分の身にするか
これは、
「一旦自分で考えてみて、それでもわからなかったら聞いてみる」
ここだと思います。
「時」メンバー。
初心者の域を越えたね。

そんな成長が眩しくもある、
「時」
間もなく、振付は作品のクライマックスを迎え(笑)、完了間近です!
もうひと頑張り、

するよ!
2015/10/12スワニルダ第3幕のVa.
Va.(ヴァリエーション)クラス

アラベスクのラインを奮闘中です。

こちらも自分の目で見て
確認して
自分で「OKなライン」「許せないライン」というのを
持ってもらいます。




ライン的に「OK」か「NG」か
ここを明確に持つって、私は大事だと思っています。
ここが曖昧だと
ずっと曖昧なまま、いってしまうでしょ。

そして、2人が頑張ってるのが
「高さ」


2人は軸足!
軸足がテーマの2人です。

そして、「高さ」が欲しいのなら
日々のストレッチは、当たり前。
ここが抜けてしまったら
スタートにすら立つことができないのだから。
柔軟性に加えて、瞬発力とキープ力。
ここも2人の大きな課題です。

ヴァリエーションクラスなので
私は毎回、ガンガン言ってますが
2人とも立ち直りが早く(笑)、陽気でして(笑)。
スワニルダのキャラにはピッタリかな(笑)。
これも大事な長所ですね。

グラグラすると、笑ってごまかそうとしたりするのです。この娘たち(笑)!
そんな姿に、こちらが拍子抜けすることもありますが
基本、
笑ってごまかす戦法、はマキ先生には通用しませんぞ
でもね。
この子たち。
キリッとした横顔を見せてくれる時もちゃんとあるので、

私はそっちに賭けてます(笑)。
がんばれ!初のヴァリエーション!

カメラサービスはいらんよ、Rena(笑)。






