新しいメンバーでの
ポアントレッスンが今日から始まりました
子どもも大人も
対象の生徒さんたちはみんな
真新しいトウシューズを握りしめて
レッスンにやって来ました
初めてのトウシューズは
「立つこと」以前に
履き方
ゴムやリボンの付け方
足慣らしの仕方
真っ白な状態から学んでいきます
そして「きちんと立つこと」
これを習得して
パ(ステップ)をひとつずつ習得して
道のりは険しいかもしれないけど
これから
クラシックならではの醍醐味を
存分に味わってね

カテゴリー: 子ども
2012/06/07ポアントワーク
2012/05/31最初の1足
2012/05/17リクエスト
小学校高学年のクラス。
スタジオに入って開口一番
「先生、今日は“ビシバシレッスン”したいです」
「“ビシバシレッスン”お願いします」
彼女たちからのリクエスト
“ビシバシレッスン”っていうのは
いつの頃からか
彼女たちがそう呼ぶようになりました
【ストレッチ指導】のことです。
私は
そんなにビシバシやってるつもりはないんですが
「正しさ」を求めているだけです
「正しく伸展」
これがモットー
正しいストレッチは
体に効くんですよね
「あー
きたきた」って(笑)
最初は苦痛かもしれない
でも
「痛気持ちいい」が
いつの間にか快感になってくれていたら
先生はガッツポーズ

ストレッチの基本
まずは「ターゲットマッスル」を理解すること
どこが?
どんな風に?
今ちゃんと伸びてるの?
これを自分の身体に問いかける
そして
その今伸びている筋肉と対(つい)になっている
拮抗筋を理解する
こんなところにはこんな筋肉があるんだよって
伝えるために
私はレッスンで筋肉図をイラスト化した「人体絵本」を使ったりします
わからないとイメージできないもんね
イメージは大事です

そして
片方ずつ伸ばしていく
これは
自分の「左右差」を
理解するためでもあります
自分の身体を知ることはとても大事なこと
「左右差」のまったくない人はいません
でも
その「左右差」をできるだけ小さくして
均衡を追求していくのが
バレエの階段というものです
彼女たちは
間もなく
トウシューズのレッスンを開始します
そのために
足の内在筋群「固有筋」を
さらに強く
意識的に使えるようにしていく必要があります
そのためのエクササイズ
スーパーボールを
足の裏でつかんだり
はなしたり

レッスンの中だけで頑張るのではなく
家でもできることを
提案していくことも
必要かな、と思います

こちらは
タオルギャザー
これはバレエしてる人なら
よく見かけるエクササイズではないでしょうか
足の裏で
タオルをたぐり寄せます
これは
簡単そうだけど
注意が必要。
指を収縮しすぎるのは
間違いです

時々、
生徒たちにはシューズを脱いでもらって
裸足を見ることは
教師にとってすごく有効です
「脚」の使い方は見えても
「足」の使い方は
意外にシューズの中で見えないものなんですよね
生徒たちの「足」も
知っておかなくてはなりません
2012/04/20効果
2012/03/10ラストレッスン
Kちゃんが
今日でラストレッスンでした
卒園式を終えたら
神戸にお引越しです。
「マキ先生、引っ越してもバレエやるよ」
キラキラした目をして
そう言ってくれたKちゃん。
ありがとう
先生ね、そう言ってもらえて本当に嬉しかったよ。
またいつか
Kちゃんがもっともっと大きくなって
ひとりでいろんなところに行けるようになったら
幼少期を過ごした静岡に
また遊びに来てね。
春は
こんなお別れが
さみしく、切なく、なったりします。
そして
そんな一期一会に
ありがとう。
2012/03/08消化
今日は
小学1年生チームが素晴らしかった
前回のレッスンで言われていたことが
自分たちの力できちんと出来ていたね
今日はどのクラスでも注意しましたが、
つま先の伸びと
軸足の開き方
もっともっと注意深くすること

2012/02/09殺菌効果
風邪やインフルエンザが
流行してますね
スタジオの生徒さんたちの中にも
ちらほら…
スタジオ内は
微力ながらも
ティートゥリーのアロマをたいて
レッスンしてます。
ティートゥリーは殺菌効果があるからね。
このところは、どのクラスでも
目線や表情
5番ポジションを正確に通すことや
ポール・ド・ブラ(腕の動き)の正確さ
それらに加え
つなぎ部分の流動性や
レベランス(お辞儀)など
細かいところを
特訓中です!
「ただのお遊戯」にならないように
ここからは
本当に勝負です。



追い込みです!

