12月のデモンストレーションに向けて
現在、振り入れの真っ只中です
マキ節炸裂
で
やっております
振りは
どのクラスにも
ほぼ渡りましたので
どこまで磨いていけるか、高めていけるかは、
ひとりひとりによるかな。
すぐ覚えられる子
覚えるまでに時間がかかる子
その子その子によって
ペースに差はありますが、
早いとか遅いとか
そんなことはどっちでもよくて
仕上げていく、その過程を
見せてもらいます。
今日のフロリナクラスは、
見事なまでの・・・・・
メッタ斬り・・・・・
(ルパンの石川五右衛門並み)
なんせ、
話を聞いてないわけでもないんでしょうが、
聞いた瞬間に
右から左に抜けていくという・・・
ごく一部の生徒ですが・・・・・
小学生らしく・・・・・・
やっていただきたい・・・・・・
レッスンの在り方とか
向かう姿勢とか
心持ちとか
バレエ以前の話です。
今日のメッタ斬りも
右から左に抜けていくんだろうか・・・・(だとしたら泣けてくる
)
シャキッとせいっ

カテゴリー: 子ども
2016/09/16クラス
2016/09/10おねえさんみたいに
レッスンが始まって早々、
めっちゃ張り切って
迷うことなく
一直線に
おねえさん用の高いバーにつきました。

顔が半分隠れちゃってるけど(笑)
嬉しそうに

このクラスのおねえさんたちは
とってもあったかくてね
こんなふうに

そんな様子をみんなで見守ってくれます。
みんな、ほんとに可愛いです
おねえさんみたいに

背伸びしたいお年頃(笑)。
2016/08/26女子
昨日、レッスンが始まる前
何をキャッ
キャッ
してるのかと思ったら。

「先生、見て~
おそろいのシュシュ
」
「戦い」を踊った
3・4年組
「日曜日にね、みんなで映画行ったの
」
満面の笑みでお話し聞かせてくれました。

スタジオの外でも
仲良くしている姿は、とっても微笑ましいです

リボンの向きがバラバラ・・・
という、
詰めの甘さもまた
うちの子たちです
リボンの向きを、ビシッと統一したまえ・・笑。
性格上、ツッコみたくなります
笑。
2016/08/20夏休みも終盤
お盆が過ぎて
24時間テレビのCMを目にすると
「今年も夏が終わっていくなぁ・・」と、感じます。
子どもたちも夏休み終盤。

休み明けのクラスは、
レッスンが待ち遠しかったというのが、カラダ全体から溢れている子もいれば、
連日の暑さが疲れとなって、何となくダラダラしたままレッスンに来る子もいれば、
ほんとにそれぞれです。


スタジオに入ってきた瞬間にわかりますね。
そういうのはね。
チンタラ、ボケ~っとレッスン受けてるような子は
容赦のない喝が飛びます(とーぜんじゃい
)
そして今日もデカイ喝が飛んだ・・・
メリハリや切替えは、大事です。
レッスンの根底に流れるものとして、私はとても大事にしています。
キリッと凛々しさが出てきた低学年組


発表会終わってすぐのお便りで周知させていただいている
12月の「デモンストレーションクラス」
子どもたちはすべてのクラスで
この休み明けのレッスンから
デモクラスの振付に入っています。
9月からは、
本格的にデモクラス用のレッスン構成で進みます。




今は暑い暑いなんて言ってますが、
あっっっという間に年末になりそうで
この、時の速さが恐ろしいです
2016/08/05元気いっぱいの夏休み
日焼けというより・・・

焦げとるがな

2016/08/03カスタマイズ
今日は
朝一のプライベートセッションからスタート
「トウにちゃんと乗りたい」
自分で決めた課題に向き合います。
まずは、トウシューズの現状から。

この足底ライン。まっすぐになっちゃってるね。
これでは思うようにコントロールできません。
ということで、、、、、
賛否両論あるとは思いますが。。。。。
本人の意志もあり、
カスタマイズ決行。

何を施したかは、
今日のふたりの秘密です(笑)。

はい、このカーブが出ないとね!
ビフォーアフター


だいぶ良くなりましたが、

まだ押せると思うな~。
ここから先は、
「足」の小さな筋肉の使い方がテーマ

フォーカスを絞って
小さな筋肉にアプローチする。
そのためのエクササイズを指導して、
それを日課にできるかどうかは本人次第。
バレエに必要な筋肉を育てるのだから、日々が大事


トウシューズは悩みも増えるけど、
ならではの楽しさもあります。
シューズに関しては、
星の数ほどある種類の中から
自分に合ったものを探すのは本当に大変ですが
足にシューズを合わせるか
シューズに足を合わせるか
選択肢も捉え方次第です。

カスタマイズは
その人その人の土踏まずのアーチによります。
脱いだり履いたりを繰り返して、
微調整の連続です。
本当は
何もしなくてもピタッとくるシューズに出逢えるのが一番だと思います。
でも今日は
帰り際のとびっきりの笑顔を見たら、


今日のこの初挑戦は
有効だったな、って
そう思いました
2016/07/26バレエシューズ
子どもたちは
日々
ぐんぐん成長しているので、

シューズもすぐ小さくなってしまいますね。
私も子育て中なので、よく解ります。
先日、
小学1年生の子が
年中さんくらいのサイズを履いていて
ちょっとビックリしてしまいました。
「シューズきつい」
すぐ口に出して言う子もいれば
口に出すことなく
小さくなったシューズでも履いてしまう子は履いてしまいます。
我慢して履いてるとかそういうことでもなくて、
それを履くもの、として履いているのだと思います。
小さくなったシューズの中では、
指は完全に丸くなってしまっています。
サイズチェックのタイミングとしては、
・新年度で学年が上がるとき
・上靴や運動靴を買い替えたとき
・半年に一度、一年に一度、とチェックする時期を決める
こんな感じかな?
母親業の忙しさは、私もよーーーく解りますが、
今よりちょっとだけ
「足」のこと、気にかけてあげてください。
何しろ、成長期真っ只中な子どもたちなのです。
サイズの目安としては、
普段履いている靴のサイズより
+0.5㎝ か +1.0㎝
これがバレエシューズのサイズになります。
(普段の靴を、大きめで履いている場合はこれには当てはまりません。)
靴関係はすべて、
「今」のサイズに合ったものを履きましょう。
長く履かせようと、大きめを履くのはやめましょう。
学校や園の上靴も、同様です。
「足」は、からだの土台となり
からだを支えてくれるところなので
大事にしようね。
靴関係は、
小さすぎの害も大きすぎの害もあります。
いずれも足裏のアーチのラインを崩します。
「足」が「脚」を作ります。
「脚」が「骨盤位置」を決めます。
「骨盤」が「背骨」を決めます。
「背骨」は「背中」のラインそのもので、後ろ姿はこれで決まります。
後ろ姿は、バレエの決め手となる要素です。
そして
「背骨」が「肩」の位置を決め、
「肩」の位置は「首(頸椎)」の位置を導き
「首」が「頭」の位置を決めます。
結局のところ、「足」で決まってしまうのです。
その人の姿勢のすべてが。
それくらい、大事なところです。

で、
「足」は靴が大きく関係します。
シューズの使い回しについては今まで特に言ってきませんでしたが、
ご家庭によって
いろんな事情もあると思うので
お古のシューズはダメとか、そういうことを言うつもりはありません。
それはそうなんですが
この間、
たまたま目のあたりにしてしまった光景。
親戚のお姉ちゃんが履いていたシューズのお古をある生徒が履いていて、
そのお古のシューズが小さくなり、それをこれまた他の生徒にあげようとしている場面に
出合ってしまい( ̄▽ ̄)
驚きました。
一足のシューズをはしごできるのも、2人までかな。
3人目の子が履くときには
そのシューズはもうすでに役目を終え
クタクタだと思います
クタクタなシューズで、ビシッとレッスンできる?
こういうのって
まったく関係ないわけじゃないと思うんだよね。
自分が自分の足で履き慣らした馴染んだシューズと、
自分以外の誰かの足のクセや型の残ったシューズは、
履き心地は明らかに違うでしょう。
なので、
あげるのももらうのも
「状態」を見て判断しましょう。
うちのスタジオに限らず、
バレエに関わるすべての子どもたちとその親御さんたちへ
「足」に関するお話しでした
偏平足はバレエの敵@足から整えましょう



