足踏み状態だった「SING SING SING」も、
動き出しました。

型破りで遊びゴコロを目一杯に表現したいと思っています。

はずしたり、くずしたりというのは
次元がひとつ上がるということ。
それは「型に忠実だった人にしか型を破ることはできない」ということを
身をもって肌で感じるからです。

遊びゴコロを全開にっていうのはなかなか難しいんだけど、
難しいと思わせないくらいに、
はずして、くずして、あそんでほしいです。
投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ
2021/12/21はずす、くずす、あそぶ。
2021/12/18撮影終了
11月下旬の
寒~い日でしたが、

外でも撮影
衣裳だと寒いけど、
誰一人寒そうな顔をしてなくて素晴らしい
私だけ寒くなくて(なぜって私だけ長袖だから笑
もっとこうしてだの もっとああしてだの
こっち向いてだの あっち向いてだの
注文だけつけてました笑

「可愛い」から「綺麗」の階段をのぼっている彼女たちが
眩しいのなんのって。
みんな、お疲れさま~
2021/12/14マヌー(壺の踊り)
今回は、バヤデールから
いくつか作品を ピックアップしています。


その中のひとつ、
バヤ2幕の結婚の場より
マヌー(壺の踊り)

昔はとても貴重だったお水。
そのお水を結婚のお祝いに捧げるというシーンです。

頭の上に壺を乗せて踊るんだけど、
「いつもないものがそこにある」って、
結構難しくてね笑。

でも、それを含めて楽しい踊りです
バヤデールは、バヤデルカと言われることもありますが、
バヤデールは仏語
バヤデルカは露語
ただそれだけのことで、意味は同じ。
音楽は、ドン・キホーテと同じ作曲家、
レオン・ミンクス。
第3幕の「影の王国」は、いつか上演したいなぁと焦がれる作品だったりもします
2021/11/28メンバー顔合わせ
実質、はじめての合同でした。
お互いはじめて顔を合わせるメンバーたち。




今回は、ペアを組むことにしました。



今回お休みでいなかった子たちは、
次回紹介します


自分たちクラス以外の踊りを見たのは、
お互い初でしたね
いつも思いますが、
小さい子たちがおねえさんたちが踊るのを見て
「わぁ~
」
って顔になるのが可愛くてね
ここからはクラスを超えてやっていくので、
クラス関係なく築ける関係性が育つといいな、って思います。
そして、
いつもは全然別の時間枠で動いている
ねずみさんたちとの初合わせ。

お夕飯のお弁当持ちで、
小さいけど暗くなるまでがんばりました。

お弁当持ってレッスンに来るのをずっと楽しみにしていた様子が
とっても可愛かった ねずみっこたち。
お弁当タイムも終始楽しそうで、見ていて微笑ましかったです。
大きい子たちも、ありがとね








