マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 144 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ

2014/04/27フロリナクラス

フロリナクラスには、
キューピットクラスを修了した
小学校低学年から中学年の子どもたちが在籍しています。

このクラスからは、
具体的に股関節のことや骨盤のことなど、
身体の構造について、説明していきます。
「模倣するバレエ」から「理解するバレエ」にシフトさせていきます。

例えば、「タンジュ」ひとつとっても、
つま先伸ばしただけで褒めてもらえるのは、キューピットクラスまで。
フロリナさんたちは、
脚を「張る」ことや、軸に「乗る」とはどういうことなのか、
「ターンアウト」とはどういうことなのか、
「引き上げ」って何か、
身体のどの部分をどう使えば、脚のラインは綺麗に見えるのか。
バランスって、どういう時に安定するのか。
そういった、クラシックバレエとしての「動きの土台」になることに重点を置いてクラスを進めています。
土台となる部分は、
10回や20回や30回言ったくらいでは身体に通りませんface15
何年もかけて習得していきます。
この時期は、忍耐・集中・継続・反復emoji02(←先生も生徒もお互いにねface15
やってることは地味だけど、すご~く大事な時期です。

自分自身の心の持ちようでいくらでも変われる黄金期icon14
可能性の塊icon12
柔軟力も含め、レッスン時間以外に何をやるべきか、ぜひとも見出してほしい時期です。
「やらない」と「やれない」はまったく別物だからね。

2014/04/25キューピットクラス


4月。
新年度が始まり、
木曜クラスの新しいメンバーの子たちは、
ママと離れる時には、わんわん泣いていましたがface15
今日はピタッと涙が止まりましたface01
小さいなりに、何かを納得したのでしょうね。
第一段階、通過ですicon14

土曜日のクラスには、
泣く子はひとりもいなくて、
物怖じせず堂々としている子。
ひたむきに一生懸命レッスンについてきてくれる子。
人見知りせず、すぐその場に溶け込める子。
当たり前ですが、クラスが違えばカラーが違います。
まだ年齢の幼い子どもたちに対しては特に、
最初がものすごく肝心だと私は思っていて、
「レッスン」に対する第一印象というかな。
そこは、確実にキリッicon12と。
第一印象は、指導者である私の責任。
その最初の印象というのは、その後もずっとついてまわるものです。
日々のレッスンはそれなりで、舞台の時だけビシッとするなんてのは、到底無理な話。
舞台は、日々のレッスンがそのまんま出ます。

「厳しく、楽しく、美しく」がモットーです。


1番ポジションへの意識づけ(クラシックバレエとしての「型」の導入)。
列を揃えること(空間認識)。
一番小さい年齢のクラスですが、
こういったことは、徹底してやってますemoji02

2014/04/204月20日の記事


「バレエの餐宴2014」
Eテレ 21:00〜
今日です!

2014/04/19大人の時間。

何年経っても、
胸の内を本音で話せる友達がいるっていうのは、有り難く幸せなことです。
結婚している、していない。
子どもがいる、いない。
仕事をしている、していない。
それぞれが違う生き方を選択していても
それぞれの場所で
闘ったり、凹んだり、
喜んだり、舞い上がったり。
そんな日常の中で
こうして年に数回、グラスを傾ける。
そんな週末の夜。
同級生との夜に。
乾杯!

2014/04/13前日③

発表会写真の閲覧、開始します。
みなさまemoji02 前日・当日、合わせて2000枚ほどありますemoji02
「気合いMAX」で臨んでください(笑)icon21icon14













2014/04/114月11日の記事

あどけなさの中に
時折見せるちょっぴり大人な一面。
キトリクラス。

小学校高学年~中学生が在籍しています。
「女の子」だった彼女たちは「少女」になって、
「女性」としての階段を上り始めています。
幼稚園の頃から見ているので、
そんな彼女たちの成長ぶりは、眩しくてicon12

10歳過ぎた頃から
少しずつ、少しずつ、自分なりの価値観を見出していくのでしょうね。

子どもなりの素朴な質問が、
実に深いところを突いてきたりします。
つい先日も、この子たちなりに感じたことがあったようで、
みんな揃って、私に問いかけてきたことがありました。

それはバレエで言う技術的なことではなく
礼儀、律儀、筋道や道理、
そういったことにつながると思ったので、
私自身が感じたこと、考えたこと、思うことを伝えました。

ちょっと難しい話だったと思うけど、
偽りなく、はぐらかすことなく、伝えたかったことでした。

真剣に聞いてくれて、
自分はこう思うってことを話してくれて、
ありがとう。

「話せる関係」は、この上ない宝物。
先生、そう思っています。
指導の仕方。
生徒たちとの向き合い方。
クラスの在り方。
進め方。
これまでも、今も、これからも、
きっとずっと悩みながら進んでいくんだと思うけど、
悩まなくなったら終わりかな、とも思う。
どんなことにも意味はある。
そこから学んでいかなくてはね。

2014/04/08ちょいみせ②

前日の最終リハーサルよりface01





前日だけで、軽く1000枚超えですface15
またアップするね。

2014/04/064月6日の記事

本日は、豊明文化会館。
JUN先生主宰のスタジオ「第9回発表会」。
きゅ、きゅ、9回目!
さらに何がスゴいって、JUN先生は毎年発表会を遂行しています。
神業です。
尊敬以外の言葉がありません。
JUN先生とは、バレエ学校の同期。
黙々と努力を重ね、確実に華を咲かせる先生です。
そして、いつでも冷静で落ち着き払っていて。
私みたいに、ギャースカ言わないのです…icon10
バレエの先生は、こうでなくてはね…と、
今日もJUN先生のゲネプロ見ながら、自分を深く省みました…icon11
本日の演目は、「眠れるの森の美女」
私もいつかは手をかけたいと、焦がれる作品です。
古典バレエには、それぞれの魅力があり、優劣はないと思ってますが、
難易度として。
「眠り」「白鳥」「ジゼル」は別格だなぁ…。
第2回や第3回の発表会で手をつけられるような作品ではないと思っています。
物事には順序があり、
ふさわしい時期というのもあります。
見極めるのも、私の務めです。
でもいつか、必ず手掛けます。
「眠れるの森の美女」。
そんな「いつか」を見据えて、生徒たちとの「今」を歩んでいきたいです。
JUN先生から拡がっていく
オーロラの世界は素敵でした。
あー、こういう展開の仕方、表現の仕方も素晴らしいなぁと。
JUN先生のセンスが光る「眠り」でした。
バレエ学校で過ごした友たちも、
今はそれぞれ先生となり、各地で飛躍しています。
話を聞いてもらったり、
刺激をもらったり、
喝をもらったり、
勇気をもらったり、
感動をもらったり。
昔も今も、変わらず大切な存在です。
今日はお招きありがとうございました!
マキ・バージョン オーロラへの夢が膨らみました。